クイックバルブ

スポーツ自転車の多くに使用されている空気を入れるところ。

名称は”フレンチバルブ” や ”仏式” と言います。

フレンチバルブに空気を入れる時は、

①頭のネジをゆるめて~

②専用のポンプ口を付けて~(またはアダプターを付けて~)

③ポンプ口を付ける時は、先端部が曲がらないように気を付けて~

④空気を充填後に外す時は、さらに気を遣って~

⑤頭のネジをしめて~  ハイ終了っ!

という流れなのですが、

これをもっと簡単にできる画期的な商品がこちら

シュワルベ社の”クイックバルブ” 

①ポンプ口を付けて、空気を充填!

②ポンプ口を外して、ハイ終了~! しかも片手でOK!

取り替え方ですが、

まず、”バルブコア”という部品を専用工具にて外します。

ここはネジ式になっていて、着脱が出来るんです。知ってたかな?

※(外せないチューブもあります)

スッポリと抜けました ここに~

シュワルベ:クイックバルブコアを装着します。

(左): シュワルベのクイックバルブ・コア

(右): 往来のフレンチバルブ・コア

これを入れ替えるだけです。

 

充填には専用のヘッドアダプターが必要です。(付属品)

装着が完了~ これで大変身です。

「はあ~?何が良くなったの??ぜんぜん分んないですけど~」

・・・では流れと良さをを説明します

①専用のヘッドアダプターが付いたポンプを差し込みます。

この時に「うお~!」という大感動が待ってます。

頭をゆるめる事もなく、力を入れることなく、軽く「スポッ」っと装着できるんです。

しかも片手で、パッとです…。すっごくラクです。

②ポンプにて充填!

先日紹介しました電動ポンプ。小さいから片手でポンですっ。

とにかく着脱は片手でポン。(*^^)v


 

はいこれで終了~。今までような頭のネジをしめるなんてことはせず、簡単ですね。

最後に専用キャップを付けて 「空気入れ」のお仕事は おしまい。

クイックバルブキット 3300円

片手で空気入れが出来るのは凄いと思いますし、これはかなり画期的です。

クイックバルブ お薦めです!