冬用パンツ

「これは!」というサイクリング専用ショーツを紹介します。

上半身まで覆う、ビブタイツです。

足首まで頬出来るように、ひっかけタイプになっているのも良いね。

冷気をシャットダウンする”ウインドブレーク機能”を持つ素材で、

胸元までポカポカ♨です。(すごく温かいぞ!)

背中は、メッシュになっていて、通気性を確保。

ヒルクライム時やガムシャラ走行時の、汗問題にも対応しております。

このパンツの優れている事は、上下が分かれる事

これ”トイレ”の時に、最大の能力を発揮するのだ!

ライディングにおいては、肩まであるビブショーツは体全体で纏う為、

ズレ落ちが無く、最高の利点があるが、

逆に最大の欠点は(…店長の経験で言うならば、)

座ってする時のトイレ使用では、上半身をほとんど脱がなくてはいけない。

サイクリング中のトイレは、ほとんど外にある場合が多い。

これは寒くてダメだし、慌てている時などは、「助けて~」となっちゃう。

だからと言って、腹部までの”普通のショーツ”では嫌だし~・・・。

という方にこそ、このセパレートタイプパンツはお薦めなのだ。

ファスナーで、クルんと一周(正確には2/3周)すれば、着脱が可能だ。

前部には、フックが付いているので、垂れ下がることなく、

ファスナーの操作=着脱作業も容易です。(^-^)

 

前部は、冷気を遮断するウインドブレーク素材を使い、完全バリアー。

肌に触る内部は、特殊な素材(スーパーサーマフリーズ)で、

とっても、ぬっくぬく♨なのです。

この諏訪地域の零下気温だって、ヘッチャラですよ~。\(^o^)/

 

冬は、様々に、またそれなりに“寒さ対策品”が必要です。

少々高価ですが、温かさという性能別格です!

ぜひ、このビブショーツをお薦めします!

パールイズミ:ウインドブレーク・クイックビブサーモタイツ

販売価格:22.000円

 

さて、

自転車に乗る時の、服装を、ちょっと考えてみましょう。

タンスやクローゼットを見渡すと、いろいろな物があるのでないかな?

自転車専用ではなく、一般的な、普通の服装でいいのです。

そういうものを上手く組み合わせて、使っていただく事は、素晴らしいです。

くれぐれも、”自転車専用”という訳ではなく、流用出来る物を使う

インナーを始め、トレーナーやジャンバー、帽子に手袋など、

お手持ちの物をセンス良く身にまとえば、楽しいサイクリングが出来ます。

ぜひ、カッコ良く、冬の外走りを愉しんで下さい。

もちろん、

今日紹介したような”専用品”というものは、特別に優れていますので、

機会がございましたら、ぜひお試しいただきたいと思います。

ホカホカ♨

冬に突入しても、「まだまだ走っちゃうもんね!」(^。^)y

そんな方々に、お薦めしたい、グローブがあります。

冷気をシャットダウンする、あったか手袋各種。

イントロ スティンガー5 8.000円

超ロングライド(ブルべ)専用に開発された、極厚パッド付き手袋。

マジックテープを採用し、着脱が容易でGOOD!

手首まで完全に覆い、諏訪地域の気温(0℃以下)でも、完璧だぞ。

 

続いては、シューズカバーの紹介です

足元は、どうしても温度が下がるもの・・・。しか~し、

このカバーを付けるだけで、「あれれ?ぜんぜん寒くないよ。」となる。

店長は冷え症の為、特に足元は、”完全防備”を心掛けているんだよ。

 

上着やパンツにこだわるが、足元(足先)は意外に見落とし易いもの。

ぜひ、カバーを装着し、快適なサイクリングを楽しんで下さいませ。

パールイズミ:ウインドブレークシューズカバー 6.000円

 

この諏訪地域で走るのならば、”冷気対策”最も重要です。(経験上)

冬は運動不足になりがちです。寒さ対策をして、外に飛び出しましょう!

カッコイイね。

とてもカッコイイ”通学・通勤用自転車”の紹介です。

ドロヨケ、バスケット、カギなど、

日常使いに最適なパーツが、フル装備されています。

バスケットのデザインも、GOOD! (^。^)y

こんな親切な部品も付いてます。

フレームと、フォーク部をスプリングで繋で、バスケット(荷物)の重さで、

ハンドルが「クルン」と回らないように、しているのだ。

随所に取り入れた”流線形のデザイン”が、イカスね!

「ただの通学・通勤車じゃないぞ!」と主張しています。

ブレーキは、シンプルなキャリパーブレーキを装備。

”デュアルピボット”という構造のもので、制動力もかなり高い。

メンテナンス性も高く、このようなタウン向け自転車に、似合います。

あえて、Vブレーキを使わないところが、良いね。(^-^)

昼間でも、夜間でも、常時点灯する、LEDランプを採用。

「私はここに居ます!」というメッセージを、いつでも発信し、

安全を確保しています。(シマノ HILMO)

 

スポーティーなアルミフレームに、7段変速機を採用し、

リアブレーキは、天候に左右されない”ローラーブレーキ”を使用。

必要なアイテムも不装備で、通勤通学にベストな一台です!

 

ネスト:ユニファイ

カラー:2色 シャンパン / ブラック

販売価格:49.000円(税抜き)

新・BOMA

BOMA(ボーマ)=望馬 …名前のとおり、創業以来、

人馬一体の乗り物作り”を続けている、真面目なブランドだ。

その、BOMA社が、新型を発表したぞ~。(という話)

ALLUMER・DISC (アルマーディスク)

名車”アルマー”の名称と魂を継承した、スーパーマシンが誕生した。

一見、ただの「ディスクブレーキが付けられる、カーボンレーサー」と思える。

または、「流行だからなあ~」と、色眼鏡で見てしまう人もいるだろう。

私もその一人だった。(^_^;)

しかし、偏見で見てはいけないのが、BOMAなのだ。

美しいカーボンフレームに、フラットマウントのディスク台座が付き、

ホイールの固定方法は、φ12mmアクスル方式。

BBは、プレスフィット(BB86)を採用。

ケーブルは、フレームの中を、フルアウターで通す。

ホイールとフレームのクリアランス(タイヤ装着時の隙間)は。

700×32cも装着できるほど広い。

重量はフォーク付きで1345g(900+445)

 

・・・このスペックを見る限り、「まあ~、今風だね!」ではあるが、

それだけでは語らない(作らない)のが、BOMAだ。

そう、走りだしたら「おおおおお~」とライダーを感激させる。

これが”BOMA(望馬)”という、自転車なのである・・・。

 

先日、この自転車に乗る機会があったので、

早速、インプレッションを、皆様にお伝えします。

※(試乗車には700×32Cタイヤが装着されていました。)

 

走りだして、すぐに思った事は、「なんて素直なんだろうか…」である。

軽量なマウンテンバイクで、思いっきり遊んでいる感じとでも言おうか、

思った通りに、良く動くし、反応性能も抜群に良い。

急激なハンドリングにも、細かいスラローム走行にもきちんと付いてくる。

なダッシュやな減速。さらに、倒し込み時の踏ん張り力、と安心感…。

これら全てが、かなりの高水準で、実にすばらしい~と思った。

フレームの下側剛性が高いからだろうか・・・?

おそらく、新規に採用された”φ12mmアクスル”を採用した為だろう。

感覚的には、「これって、最高級機種じゃない?」と思ったし、

軽量なロードレーサーとは全く異なる、ガッチリ感としなやかさもあり、

歴代アルマーとは、まったく別のマシンと言える。

700×32Cという太いタイヤも、関係しているのは間違いない。

この太さから得られる乗り心地と接地感(安心感)が、

相乗効果を出しているであろうと思われる。

 

「このアルマーディスクは、最近のグラベルモデルなのか?」

いや違う。(即答)

”太いタイヤが入れられる、ピュア・ロードレーサー”なのだ。

決して、大草原のような未舗装や、山道走行を楽しむ為のものではなく、

一般道路にある傷みや段差など、使い勝手(易さ)を考えた、

新規格のカテゴリーマシンだと思った。

実際に、設計者の意図は聞いてはいないので、私の思いこみも強く、

はっきり言いきってしまう事は、大きな間違いかもしれないが、

私は”このような位置の自転車”を、大歓迎したい!

23Cや25Cを装着すれば、競技要素の強いマシンになり、

28Cや30Cを装着し、ドロヨケを付け、旅仕様にしたり、

32Cの太いタイヤを装着し、街の傷んだ道路でも、

バンバン走れる”ストリート用スニーカー”としても良いだろう。

 

店長の表現上、掴みどころ無く、中途半端に聞こえるかもしれないが、

時代が求めている物事は、このような感じではないだろうか?。

多目的要素を持ち、乗りものとしての(自転車の持つ)魅力の拡大。

そして、”人が操り愉快になる”という基本に、戻って行くだろう…。

その提案が、この新型アルマーディスクの登場であると、思うのだ。

 

 

話は飛んで、

店長の所有しているロードレーサー・ピナレロGANは、

ディスクブレーキ仕様で、φ12mmアクスルだ。

今回紹介しているBOMAと同じ構造をしている。(剛性バッチリ!)

タイヤは、700×26Cを装着し、空気圧は5berで使用している。

多少の凸凹や、実舗装路でも、ゴトゴトっと走っているが、

もう少し太ければ…と思う事が、多々ある・・・。

でも入らないので、仕方が無い…。うう。(>_<)

だからと言って、

流行のグラベルライド?という、異世界に行こうとは思わないが、

それに近い乗り心地は欲しいと思う。(おい、どっちだよ!?)

・・・そう、つまりはそういう事だ。

このもどかしさと、どっちつかずの気持ちのひとつの答えが、

今日紹介している、BOMAアルマーディスクである・・・。

確定されない位置付けではあるが、決して中途半端ではなく、

マシンは本物というわけだ!

 

これからは、おそらく各メディア、媒体等で、どんどん前に出てくるであろう。

そして、プロのライダーや記者は、どんなインプレッションを報告するのか?

ぜひ注目していただきたいと思います。

 

昨今のロードレーサーブームで、”自転車遊び”が判らない人が増えた。

自動的に「こうですっ!」と、スタイルが決められてしまう為、

本来の遊びや、独特の解放感、喜びすら薄れて来ているように思う。

さらには、

ブームという、優しい追い風に乗っているうちは、楽しめていたが、

暴風的とも言える、過激な情報提供と荒風により、

疲れや嫌気を感じる人もいるだろう。

シャットダウンだ!

どーでも良い事は、受け入れない。

自分を中心に考え、我を楽しませる事に、夢中になろう。

「もっともっと、ワクワクをっ!」

 

BOMA アルマーディスク(フレームのみ)

販売価格:190.000円

GIANT29er

GIANTから、レーシング・マウンテンバイクが発表されました。

XC レースに焦点を合わせた、最新のデザインを取り入れての登場だぞ!

GIANT・XTCバイクは、過去20 年以上にわたり、

世界のレースシーンで数々の勝利を重ね、

まさにシンボルともいえる最新型”ハードテイルXC バイク”です。

再設計をした、”XTC ADVANCED  29ER” は、前代のモデルと比べて、

細かいジオメトリー変更を行い、さらに軽量で高いパフォーマンスを誇り、

トレイル上で(レースで)あらゆる場面での素早い加速と、

応答性の高いハンドリングを実現します。

さらに、サイズ毎に、カーボンの積層をカスタマイズしたフレームは、

剛性を犠牲にすることなく縦方向の快適性を最適化しているそうだ。

(XTC・アドバンスド29erⅡ SLX12S)

スケルトン(数字)上においては、

ヘッドの角度、シートチューブの角度が共に「プラスに変更」され、

寝過ぎていたフォークと、シートパイプが見直されたという事だ。

解り易く言えば 、前期モデルに比べ、若干前乗りになり、

クイックなハンドリングと、登坂時のフォーム改善を実現した。という訳。

数字で言えば、わずか0.5~1°程度の変更だが、

「勝つためには、さらに何をすれば良いのか!?」を真剣に考えれば、

これも立派な進化と言えるでしょうね。

 

現在のクロスカントリーレースの世界では、

大口径ホイール(29インチ)でなければ勝てない…とまで言われており、

29 インチホイールの”スピードと安定性”そしてバランスには、感動の嵐だ。

GIANTの誇る、ザ・レーシングマシンに、

あなたも乗ってみませんか?

 

XTC・アドバンスドSL29erⅠ (10.1kg)

カーボンフレーム

ロックショックス SID(100mm)

シマノ:XT 1×12s

カラー:ブルー

販売価格:550.000円

 

XTC・アドバンスド29erⅡ (11.8kg)

カーボンフレーム

ロックショックス RECON(100mm)

シマノ:SLX 1×12s

カラー:ゴールド

販売価格:320.000円

 

ご予約、受け賜ります。