クロス・バイク

逞しい(たくましい)、クロスバイクを紹介します。

GT(アメリカ)から発売中の、クロスバイク=”トラフィック・コンプ”

オールブラックでまとめ、スッキリと精悍なルックスが、GOODです。

メカニカル(ワイヤー式)DISCブレーキを搭載。

雨天時でも、問題無く制動力を発揮します。

GTと言えば、この”トリプルトライアングルデザイン”が特徴で、

「剛性感と強度が良い」と言われております・・・。

まあ~それが「どれほど凄いのか?」は正直、私には解りませんが、

この骨太で、ガッチリしたデザインは、GTらしいスタイルで、私は好きです。

 

タイヤは700×38mm幅を装着!太めのタイヤがカッコイイ~!

迫力のあるファットタイヤですから、多少の凸凹や、

オフロードなんてへのかっぱ! ガンガン行けるのだ。

もちろん、街中の歩道と車道の段差なんて、まったく気にならないって訳。

ハイスピード仕様の、やわなクロスバイクが多い中、

このような”タフ&クール”なバイクの存在は、ぜひ注目したいものである!

”耐久性が高く、強いこと”・・・これがGTの正義だ。

 

休日の山道走りだけでなく、通勤通学にも実に良いのは、容易に想像できる。

ドロヨケを付けたり、キャリアを付けたりして、自分好みにカスタムしたら、

もっと愛着が湧くだろうなあ~。(ワクワク)

 

さあ~、トラフィックコンプで、秋の紅葉を見に行こう!

山道を、落ち葉の上を、ワイルドに走ろう!

絶景の場所で、美味いコーヒーを飲もう!

あなたの秋を、愉快にさせます。

 

GT トラフィックコンプ(2020 NEWモデル)

販売価格:54.800円

 

~~~ 臨時休業のお知らせ ~~~~

9月18日(水) 講習会の為、お休みします。

BMX

今日は、BMXの紹介です。

マングース: フラクション 

フル・クロモリフレームを採用した超軽量、最上級BMXだぞ。

オレンジ色のホイールが、カッコイイ~!

細部にこだわりを持つ

さすが、チームマングース仕様のBMX。ハブも違います!

部品点数を減らし、「少しでも軽く」を実現しているのだ。

取り付けや、調整方法が、他車と異なる為、

少々”専門の知識とコツ”が必要ですが、

回転部の性能は、特級です! 「うん、これは凄い!」

軽量で、回転部が凄いのだから、走りも滑らかで速いのだ。

ストリート・フリースタイル部門、最上級の魂を、ご体感下さい。

マングース フラクション 販売価格:80.000円

 

GT: スラマー

リーズナブルな、フラットランドのフリースタイルモデル。

紫色のフレームに、グレーのタイヤがクールです!

ハンドルが、グルグル回せる”ジャイロ・システム”がつく。

(当時、このハンドルが回るBMXに、どんなに憧れたか…。)

宙に浮いた瞬間に、「クルりんぱっ!」が出来たらカッコイイね!

まあ~、そこまで、派手なアクションは出来ないかもしれないが、

体重を後に移し、前輪部を抜重(重さを完全に抜くこと)が出来れば、

半回転や一回転ほどは、誰でも簡単に出来ちゃうのだ。

①速度は、2~3K/mh以下

②頭を後方へ30センチ動かす。※(ここで抜重作用が起こる。)

③その瞬間ハンドルを「シュル」っと回す。

④「おお~!やったぜ!\(^o^)/」となり、友人に自慢が出来る。

ね。簡単そうでしょ!?

アクロバティックな走りをしてみたい人に、お薦めしたいBMXです!

GT スラマー 39.800円

 

PREMIUM INSPIRD(インスパイアド)

フレームのグリーン色に、ブラウンパーツが良く似合う!

3ピースクランクを採用(右クランク+BBシャフト+左クランク)

Rハブに使われているベアリングは、カップ&コーン式を採用。

シャフトは、極太のφ14mmで、強度は抜群だぞ。

これから、BMXを始めたい方には、

ルックス、性能、価格とも、文句無しの一台です。

インスパイアド 販売価格:42.000円

 

最近、BMXは、ジワリジワリと、人気が出て来ています。

ロードレーサーや、MTBとは異なり、

長い時間や距離を走る事には、向かない自転車ですし、

作り込みも、「いかにもアメリカン」な感じ?が、強く、

販売店や、メカニックの腕が左右される製品でもありますが、

単純に”遊ぶこと”を凝縮したマシンの魅力は大きいです。

残念ながらBMXを、BMXとして乗り込む事は、

コースや、パークの有無などの関係で、環境上(事実上?)、

なかなか難しいのですが、

BMXを、粋な街乗りバイクとして乗る事は、

実に愉快でオモシロいのですし、私はそこを提案したいと思います。

もしもあの、BMX独自のポジションでは疲れてしまうならば、

イスを上げて、ソフトな物に交換すれば、快適です・・・。

 

以前もお話をしましたが、

専用コースじゃなくても、専用パークじゃなくても、

想像で、いやそれ以上で、遊べば(走れば)良いのですし、

逆に、「距離が走れないBMX」ならば、「家の周りで走る専用機」として、

帰宅後の短時間に、「凝縮したライドが可能」な訳です。

 

本場や、本来のBMXの在り方と比べれば、

私の語りは、少々無理や、難癖が付きそうですが、

遊び方は、自由であって良いのです。

秋の夜長を、BMXで楽しみましょう・・・。

ピナレロ入荷!

ピナレロバイクの、NEWモデル(2020)が入荷しました!

RAZHA DISC (ラザ ディスク)

シマノ オイル式のディスクブレーキを採用!

レバーのタッチ感も、とても良いです。

タイヤとフレームのクリアランスが、充分に確保された、新型RAZHA。

700×28C(28mm幅)のタイヤの装着も、可能である。

流行の「グラベルライド…」とまでは、いかないが、

太めで耐パンク性のタイヤをつければ、荒れた道だって、走行出来ちゃうね。

サイクリングのル―トも、制約から解放され、もっと自由になるな~。

この”拡大されたクリアランス”は、新型ラザの大きな特徴で、武器です。

バックフォークも美しい~。グニャリと曲がったONDAデザインがグ~。

この「あっ、ピナレロだ!」と、一目で解るシルエットこそ、

スーパーバイクに必要な、強烈なサイン&大切な要素 でもある。

RAZHAは、ドグマ65.1(旧型)の直系であり、同じONDAシルエットを持つ、正真正銘の”左右非対称(アシンメトリック)”を採用した、スーパーマシンなのだ。

デザインや、シルエットで語るならば、上級機のプリンスやGANも、最新型であり、魅力も大きいが、

旧式とはいえ、オーセンティックで完成されたアシンメトリック・フレームは、現在も色あせない魔力があるのだ。

「えっ!?旧さを正当化ですか???」

いえいえ、真正で本物、忠実で伝統的、トラディショナルな感じが良いのです。

保守的?と言えば、否めませんが、「一つの完成」は、伝統です。

 

ピナレロ伝統のONDAデザインを纏った”RAZHA”。

さらに、DISCブレーキと、太いタイヤが装着可能になったNEWタイプ。

私は、素直にスバラシイと思います。

 

ピナレロ RAZHA・DISC

マテリアル:ハイモジュラスカーボン・T600UD

コンポーネント:シマノ105 オイルDISC

カラー:ネイビーマット(ブルー)

販売価格:298.000円

FELTクロス

FELT(ドイツ)から発売中の、”クロスバイク”の紹介です。

VERZA SPEED50

ヘッドアングル(前フォークの角度)が、他社よりも寝かせている為、

直進安定性能が、抜群に良いのです!

この角度が立てば、クイックな感じになり、”スポーティー”と言われるのですが、そんなことよりも、

”街での乗り易さ、使い易さ”を重視している、VERZAらしい主張ですな。

後三角は細身のパイプを使用し、振動吸収性能を高めたデザインだ。

でも、剛性もあるので、しっかりと加速し、まったく不満も不安もない。

 

ワイヤーは、フレーム内部に処理され、見た目は美しい~。

 

さらに大きな特徴として、

ペダルの位置が、低いという事。

写真の自転車は、フレームサイズ”450mm”の物で、

メーカー推奨の適正身長は、170cm~ということだ。

(ちなみにトップチューブ長は、570mm・水平計測 )

それで、地面から、上パイプまでの高さは670mm・・・。???

 

???・・・これ、何を言っているのかというと、

VERZAは、”低重心である”という事。

ペダルの位置を地面に近づけ、信号待ちなどの停車時において、

足付き性能を高めたクロスバイクと言えるのだ。

いわゆる、BBハイトが低いという事。(店長の好きなジオメトリーだ)

結果、頭の高さ、お尻の高さも低くなり、安定性が向上しているという訳。

改めて、全体の写真を見ても解るように、フレームが小さく見える。

しかし、全体の寸法は、きちんと出ている。その事から、

FELT・VERZAは、イスをグンと持ち上げて乗るスタイルなのですな。

店長のクロスバイクも、BBハイトが低く、街乗りとしては最高に良いぞ。

イスは高めになっているが、これが綺麗な乗車ポジションです。

 

ペダルが低いと、カーブでは地面に当たり易い・・・とも言えますが、

普通に走っていて、ぶつける事はまずないでしょう。

FELT社は、高価な”競技用ロードバイク”を作っている会社であります。

その同社が ”街乗り用自転車の定義”を、究極まで考えた結果と答えが、

このVELZA・SPEEDであるわけです。

販売価格も手が出し易く、いざという時の”修理代金”も安価で済むことも、

街乗り用自転車には、大切な要素でしょう。

いかがでしょうか?

 

FELT VERZA SPEED 50

サイズ4種類 350・400・450・500

カラー4色 ホワイト / チャコール / リューズ / ブラック

販売価格:55800円

※DISCブレーキ付きもあります。59800円

 

さて・・・、

最近は、”クロスバイク”の基準も乱れており、

実に安っぽく、危険な物までが、クロスバイクと名乗り、販売されています。

でも、まあ、考えて見れば、その基準は誰かが決めた訳でも無く、

どう名乗っても、通ってしまうのが世の中というものでしょう・・・。

何を購入するのも自由ですが、

クロスバイクの楽しさは、本物のクロスバイクでしか味わえないのです。

私は、本当にそう思います・・・。

 

タカヤマサイクル店長:高山真

レッド・カスタム

フルクラム(伊太利)から、特別なホイールが販売されます。

 

レーシング・ゼロ レッドカスタム (1470g)

 

 

アルミホイールでは、クラス・ナンバーワンの”レーシングゼロ”。

強度と回転性能のバランスがお見事の、絶品である。

そのレーシングゼロを、特殊なベアリング”CULT”を搭載し、

”レッド”にてアルマイト仕上げされたスポークを使った超レアものがこれ。

フルクラムホイールが好きな店長としては、

「これを紹介しないでどーするんだ!?」という事で、リコメンド。

 

毎日の通勤でも、練習でも、もちろんリアルレーシングの世界でも、

全く問題無く使用可能な”レーシング・ゼロ”。

強度”と”剛性”と”安全”は、

タカヤマサイクルが最もお薦めしたい、三大性能である。

アルミスポーク(金属製)は強度と剛性が高く、私(店長)は大好きです。

回転部のベアリング方式は”カップ&コーン”と言われるもので、

むき出しのボールベアリングを、

メカニックやユーザーの”調整”にて仕上げる往来型のスタイル。

良くあるカートリッジベアリングと異なるところが、マニアックなのだ。

ここに、”CULT”という特別な、

セラミックボール&超ハード・カップ&超ハード・コーンを搭載しているのだから、

モンクの付けようはありません。(^-^)

さて、

「軽量なカーボンホイールが最高~!」と思っている人から見ると、

このフルアルミホイール(ハブ・スポーク・リム)は、つまらなく思えるかもしれないが、

下り坂のコーナーで、フラフラするホイールや、ブレーキ操作にデリケートな物よりも、

剛性ガッチリでガンガン使えるレーシングモデル」というホイールも、

心の奥では欲しいのではないだろうか・・・。

春夏秋冬、道路を気にせず、バンバン楽しめるホイール”レーシング・ゼロ”。

いかがでしょうか?

「アルミは保守的?・・・いえいえ、機能的です。」 (=^・^=)

 

フルクラム・レーシングゼロ レッドカスタム

販売価格:172.000円  只今、御予約受付中~。

※(少量生産の為、お早めにご予約をお願いします。)