スコット・クロス

マウンテンバイクでは、世界をリードする”SCOTT”(米)

実に、素晴らしい自転車を、提供してくれています。

そのスコット社、”クロスバイク”も販売しているのです。

”SUB CROSS”(サブクロス)

 

独自のデザインがGOOD! オール・マットブラックがクールです。

シマノ社の、OIL式DISCブレーキを採用。

スパイスの効いた、ブレーキングを約束!

DEOREのディレーラーが付く。(3×9速)

タイヤは700×35mm幅の、若干太めを装着しているため、

多少の凸凹や、ストリートの段差なんか、へのカッパ だぜっ!

 

自転車での通勤や、通学をお考えの皆様、

クールでイカす、スコット・サブクロスはいかがだろうか?

カッコイイ。それだけで良い。うん。

 

さあ、春が、間もなくやって来ますよ!

何だか、ワクワクしますね~。(^-^)

 

スコット:サブクロス J1

販売価格:68.000円

魔法のパウダー

寒い毎日が続いています・・・、皆さま、体調はいかがですか?

もう少しで、暖かい季節がやって来ます。もうちょっとだけ、踏ん張ってまいりましょう。

 

楽しい春に向けての”自転車の整備”は進んでいますか?

フロントサスペンションの、下部のネジを外したら・・・。

汚い水が、どば~~~。(>_<)

ロードレーサーのフォーク内部(ヘッド)が、砂でジャミジャミ・・・。

あなたの自転車は、大丈夫かな・・・?

情熱のオーバーホール、随時、受付中です!(25.000円~)

(完全バラし、洗浄、グリースアップ、ケーブル交換 込み)

錆びて、汚れた自転車も、ピッカピカに仕上げます。

皆さまはライダー。私はメカニック。

メンテナンスは、お任せ下さい。

ご用命、お待ちしております。

”愛の自転車伝道師” タカヤマサイクル店長:高山真

 

さて・・・。(自転車とは全く関係ない話です。)

最近、気に入って使用している調味料がこれ。

 

シナモンです。これを一振りすれば、あら不思議。それっぽい味?になります。

餃子には絶対!>^_^<  マーボー豆腐や、野菜炒め。ラーメンにもっ!

魔法のパウダー”シナモン”。一度、お試しください~。

PINARELLO

ロードレーサー界の王者、ピナレロ社(イタリア)。

(写真は、プリンスFX) 実に、カッコイイのであります!

レースの世界では、常勝マシンとして名高い、ピナレロ・バイク。

高級カーボンバイクだけ・・・と思いきや、

リーズナブルなマシンも、提供しているのだ~。

PRIMA 128.000円

信頼性の高い”6001-T6”アルミフレームを採用したロードレーサー。

”UCI”認証も所得している、ピュアレーサーなのだ。

ホリゾンタルフレームも、新鮮でカッコイイ~!

グニャリの曲がった”ONDAカーボンフォーク”を採用し、

一発で「ああ、ピナレロだぁ!」と解る。

ホイールだって、カッコイイのです。スポークの組み方が、個性的!

エンド部にも、注目~! 調節ネジが付いてます。(=^・^=)

これは、フレームが歪んだり、ホイールのセンターが出ない時などに、とても便利な機能なのです。

コンポーネントは、シマノSORA。

キャリパー(ブレーキ)も同グレード”SORA”を使っていますから、効きもバッチリ!

マニアは「せめて105」と言うが、「普通に乗る」ならば、SORAでも十分だと、私は思っています。(^-^)

 

さて・・・、

ピナレロバイクを語る時、最先端のカーボン素材の事や、アシンメトリックの事や、ONDAデザインが・・・などついつい「高度な話」ばかりしてしてしまうのだが、

レース界の王者ピナレロであっても、まずは、

「誰もが乗り易く、愉快で楽しい自転車作り」が念頭にある訳です。

今日紹介している”PRIMA”は、同社ラインナップ上、もっともベーシックなモデルの為、飛び出す特徴や、話題性は低いのだが、

愉快で楽しい”は、存分に練り込まれています。もちろんレースにだって、堂々と参加出来ます。

事実、私(店長)が、このPRIMAに乗った時「おお~楽しい~♪欲しい~♪」と思ったほどだ。

踏んだ瞬間に、びゅんっと加速するし、急なハンドリングにも、ピタリと付いてくるし、無駄に左右に深く振っても、問題も不満も見当たらないのだ。

「アルミバイクって、こんなに走るんだっけ? スッゲ~♪」と感じました。

さらに、正直なところ、同時に乗った、超高価な部品で完成されていた”最上級マシン”より、素直にオモシロかったです…。私のライディングスキルが低いから(高級部品らを支配下に納められない)という理由が最もかもしれませんが、

PRIMAの方が、気楽とか、気安さ(易さ)もあり、大きく親しみを感じつつ、その内にある、競技車両としての「危険な荒っぽさ」も十分にあり、リアルレーサーとしてワクワクさせてくれた事を、報告させていただきます。

安価でも、きちんとした物を作っている。うん。やはりピナレロは凄いのだな。

 

ピナレロ:プリマ

カラー2色:イタリアンブルー(パールシャイニー)

BOB(マットブラック)

メインコンポ:シマノSORA 2×9速

販売価格:128.000円

新・BOMA

高性能カーボンロードレーサーを手掛ける”BOMA”社から、

2019年の新型モデルが発売されました。

”Sai”(サイ)

T800カーボンを使用した軽量フレームだ。(1300g F/F)

後部デザインも美しいですな~。

シートステーは、とても薄く作られている。

振動吸収性能に、大いに貢献している事だろう。

BB取付部はBAS(JIS ネジ切り) 異音がしなくて良い。

DI2のコードも通し易いように、内部の穴が大きいのもグッド!

フルアウター仕様時にも、対応し、ユーザーの思い通りの施工が可能だ。

 

この新型”SAI”は、昨年発売されたTOPモデルのCIEL(28万円)の

セカンドグレードだと思っていただければ、解りやすいと思います。

↓・・・・・(CIELの説明)・・・・・・・・↓

CIELは、新テクノロジー”DM2”(フレームの強度を上げる技)を採用した上に、

さらに究極の軽量にこだわり、BB部は圧入タイプを選択。

フレーム表面すら、あえて飾らないUDカーボンを使用し、

「闘うバイクとは、こういうものだ!」と、次世代ロードレーサーを目指したもの。

ダッシュも、ダンシングも、ブレーキング時も、振動吸収も、次元が違うのだ

それが、ザ・スーパーマシン”CIEL” 販売価格は28万円。

※(CIEL 2017年9月10日 紹介)

 

うん。良い事は解った。しかし

「28万円か~良いんだけど…、金銭的にもう少し手が出し易いのが欲しいな~」

という人も多いだろう…と思われる。

そこで、出て来たのが、今日紹介している、”Sai”18万円という訳だ。

”CIEL”と比べた時、気になる数字的な所としては、金額の差10万円。そして、

①重量差+180g ②TOP長-5mm ③リアセンター+5mm である。

 

・・・解り易く伝えるならば

「ちょっぴり重く、ハンドルまでが短くてラクで、後が長く安定していて…」と言う事だ。

この、新モデル”Sai”を、メカニックとして見るならば、

・”BB部にネジ切りを採用した事”は、多少の重量増加になったとしても、問題発生率が少ないという理由で、大変良い事だと思う。

・リアセンターを5mm伸ばし、28Cタイヤまで装着可能とした事も良い。

・TOP長の5mmに関しては、フォークの長さや角度などから出て来たものなのだろうから、深く気にする数字ではない。と思っている・・・。

究極のレーサー”CIEL”に近いコンセプトで、しかも、お安いというならば、

”究極”を目指さなくても良いライダーには、うってつけ ではないかっ!

という事で、

お手頃な価格で、次世代カーボン車に乗りたいなあ~」という人に、

ぜひ、お薦めしたい”Sai”です。