自分が使うこと。

お薦め商品。ボトルゲージ

オフロード走行用に、開発された、メイドイン・ジャパンのボトルゲージだ。

独自のデザインが、ホールドする力を、増幅させている。

最近流行の、グラベルツーリングは、未舗装を走ることが大前提。当然 振動の多い悪路を走行すれば、ボトルが「ポロンッ」と落ちる事もある・・・。

このグラベル専用に開発されたボトルゲージは、そんな心配がないという訳だ。

飽きに来ない、針金タイプのデザイン・・・。落とさないというシンプルな目的。人や流行に流されずに、長く使えるもの。DAVOS グラベルゲージ  「いいじゃないかっ!」

 

これは、ペダルを外側に出す、部品です。

普通は、こんな感じですよね~。

このアダプターを使うと、”20mm”、外に出せるんです。

フレームのデザインにより、踵(かかと)が、フレーム(チェーンステー)に当たる時や、

シューズの内側が、クランクアームに当たる時など、とても便利な部品です。

人の体形や、癖(くせ)は、それぞれです。「あなたの走行やスタイル」において、少しでもマイナス面があるならば、こんな部品で、解決して行きましょう。

ペダルがしっかり踏めることは、自転車に乗る楽しみを、最大に引き出します!

”BIKEFIT 20mm ペダルスペーサー”

ヒラメ、ポンプアダプター

空気入れの先端まで、こだわる貴方に、お薦めしたい、超マニアックな部品がこれです。

レバーの操作感覚が、とにかく気持ち良く、ハッキリした手応えに感動するでしょう!

ポンプは道具です!男としては”道具の使い方”が上手いヤツほど、カッコいいのだ。

空気入れを、もう一度、見つめ直しましょう。

もういっちょ、ポンプのヘッドをご紹介!

ミニベロなどの小径車にも使い易い、小型ポンプヘッドだ~!

仏・米 どちらにも対応し、使い方は、”1-2-3”のスリーステップで装着可能!

使い難い道具は、”使い易くする”・・・。 自分に合った部品をチョイスする事こそ、その人のセンスの良さが出るのだ。

 

自分が使う事。道具を使う事。それをもう一度、見つめていただきたい・・・。

スマホも…、包丁も…、クルマも…、歯磨きも…、

道具を上手く使いこなす事は、”良く生きている”という証拠です。(^_-)-☆

いよいよ、葉が色付いて来ましたね・・・(*^_^*) 秋を感じる、一瞬です。

寒さが肌に感じる季節です。風邪などひかないように、楽しい秋をお過ごしください。

 

 

お薦め商品

お薦め商品

① アナログ式・エアーゲージ

「僕にとって、タイヤの空気圧を計る事は、儀式なんだ・・・」。 

そんな言葉が、この計測器には似合うし、言ってみたいっ! (`´)

いや、実際「ビシッ!」っと針が動く様は、否応なしにカッコいいし、説得力もある。

店長も、30年近く使い続けているが、今もピシッと、動いている。

(ガラスは割れているが、全く問題ない~!)

こちらのモデルは、低圧に特化した、計測器です。

ファットバイクや、マウンテンバイクなど、超低圧で設定したい時には、こちらの物を、お薦めします。

最高でも、3bar。 MTBライダーの皆さん。ぜひ持っていて下さい。

オフロードを走行するには、ライディング・テクニックをはじめ、バイクの性能や、サスペンションのセッティングも大事なのだが、それ以上に、気配りたいのが、タイヤの空気圧です。 0.3bar違うだけで、「おおお~!」\(^o^)/ と感動するくらい違うのだ。

空気圧の管理、これこそが、皆様のできる最高のメンテナンスであり、最上級のチューニングなのです。

「何をいまさら・・・」ではあるが、基本に戻って、”空気圧力管理”を楽しもうではありませんかっ!

パナレーサー: BTG-F タイヤゲージ

販売価格:2.848円

 

さて、話を飛躍させてしまうが、

「ロードレーサーは、100PS=7bar以上」 誰が言ったか???、それが基準となっているが、私に言わせれば、そんな事、守らなくたっていい。事実、私(店長)は”70PSI=5気圧”が好きで、使用しているし、それが良いという、答えを持っている・・・。

もちろん、タイヤメーカーは、指定空気圧を示している訳だし、その数字こそが、最高性能を出せる事は、間違いないのだろうが、人により、機材により、それは変わるのだと、大声で言いたい。

昨今の自転車部品(フレームやホイール、ハンドルなど)が良くも悪くも高性能になった。その高性能な物ばかりで集めた自転車は、どこかで”喧嘩”をし始める・・・。

ライディングスキルの高いプロライダーは、その喧嘩を上手く収めることが出来るので、マシンの”相乗効果”を、発揮できるのである。・・・しかし、私達一般ライダーは、どこまで機材と上手く付き合えているか、正直なところ、解らないのです・・・。

それを知るために、まずは体験していただきたいのが、”タイヤの空気圧を下げてみる事」。グリップ力も上がるし、乗り心地も良くなる。  「リム打ちパンクが怖い?」 そんな事覚悟の上です! 走るためだけに生れて来たロードレーサー。その奥行きを知りたいじゃないか! それに慣れてきたら、また、圧力を上げてみる。そこにまた、新たな発見があるだろう。

そんな事を言うと、変わり者扱いされてしまうが、自分の”好きな数字”と乗り方は、”自分で探す出す”しか、手段がないのです。だから、趣味はオモシロイのだ。

最近は、「失敗したくないから・・・」と、皆と同じ事や、誰かの言葉を頼りに、何かを決めている方々が多いが、型破りな考えと実践こそ、答えを出す近道でもある。

もちろん、基本に忠実である事は正論だが、間違いや失敗を知らずに、頭でっかちに語る事は、実に空しい。

 

夕焼けがきれいですね。秋を楽しんでまいりましょう。

脳内BGM♪夕焼けの歌byマッチ

 

 

 

GIOS

 

GIOS・・・堂々のイタリアン・ロードレーサーです!

細い、スチールフレームが、カッコいい~。 GIOS:FENICE(フェ二―チェ)。

コンポは、シマノ:クラリス2×8速 ホイールもシマノ(R500)だ。

販売価格は、89.800円という低価格設定ではあるが、安っぽい匂いは一切ないっ!

上級機に比べ、数字的な戦闘能力は低いけど、ロードレーサーとして、十分な性能を誇ります!!

休日に、サイクリングを楽しみたい人や、クラシックなテイストを望んでいる方には、

抜群に良いと思うし、お薦めしたい一台です。

この、10万円以下のモデルの宿命として、コストダウン用の部品を多用した物が多い・・・。特に、生産台数を追掛けるメーカーや、販売会社、販売ルートの諸事情もあり、「安いのだから、性能ダウンは仕方がない」という、”妥協の策”が見えてしまうのが一般的であり、そこが残念である・・・。

しかし、このGIOSフェ二―チェには、そういう事柄が無いから、イイのだ!>^_^<

もっとも気になる、乗車ポジションと変速性能は、どこにも妥協が無い!

「安価でも、俺はロードレーサーだっ!」と、フェ二―チェからの主張が、バシバシと伝わって来る。

健康作りに、気分のリフレッシュなど、生活にサイクリングを取り入れたい方。

ぜひ、クロモリのGIOSに、乗ってみませんかっ!

※(クロモリバイクの乗り方。伝授します!! by店長)

 

GIOS:FENICE 

素材:4130 CR-MO

カラー2色:GIOSブルー/ ブラック

コンポ:シマノ・クラリス2×8速

重量:10.2kg

販売価格:89.800円

 

お薦め商品

お薦め品の紹介です。 ハンド・ポンプ

手の平サイズのミニポンプ ”エアーボーン・デュアル” (全長12cm)

チューブに(バルブに)ポンプの口を取り付けて、「プシュー~、プシュー、プシュー」

小型である為、「一気にバシュッ!」はないけれど、

少しずつ、確実に入っていきます。

なんと、このポンプ。ここが、ネジになっていて、頭部と本体部が、外れるのだ~!

こんな感じに、分かれる。  そ・し・て~~

パワーブースターに、ドッキング! 第2形態に、変身完了。

CO2ボンベを装着し、一気に120PSIへ、エアーを充填するのだ。

時間短縮で確実。これで、全開走行が速攻で可能になるね。\(^o^)/

 

パンク修理(チューブ交換)の時、修理後のチューブに、

「少しの空気を入れて、丸くすると入れ易い」 

この事は既に皆さんも、ご存知だと思われます。

”少しの空気・・・” この少しを入れ、その後、沢山入れる。 しかも、高圧力に!

 

走行中のトラブルの修理場所は、間違いなく路上である・・・。

その場で行うパンク修理作業を、流れるように完了させることが出来るのが、このポンプという訳です。

おひとつ、いかがでしょうか?

エアーボーン ハンドポンプ 仏・米式対応

販売価格:3000円

 

さて、話は変わって、

チューブ交換の作業をする時、”道具の選択と使い方”がキーポイントとなる。

そして、その”使い勝手”が、「自分に合っているのか?」 ここが大事なのだ。

例えば、タイヤレバー。樹脂製品が全盛の中、「俺はを使うぜ!」という人もいる。

鉄レバーの作業性は抜群に良いのだが、ホイールにキズが付き易いのが弱点である。

しかし、キズが付こうが、作業の早さと確実さが、その人の”使い勝手”に合うのならば、

堂々と、使えば良いのである・・・。

 

新品のタイヤ・チューブを、ホイール(リム)に収める事が、苦手な人もいるだろう。

最近は、”チューブレス用の車輪”が多くなり、タイヤ着脱の難度が上がった。

もちろん、コツをつかめば、「ど~ってことない」のであるが、

ここを嫌う人が居ても、不思議ではない。

だから、チューブレス用リムを、わざわざノーマルのリムに組み替えるのも、

良いアイデアであり、大いに結構な事だと思うし、お薦めもしたい。

特に、プライベートで走ったり、また競技やイベントに参加する人には、

自分で素早く直せない事は、大きな不安=リスクになると考える。

それゆえに、「何を持って、高性能なのか?」は、

「自身が思う、使い勝手の良さである。」 と言えるでしょう。

 

高価で、意味不明の数字に捕らわれた昨今の自転車・・・。

難易度が測れない、超軽量ホイールやパーツを付けて、高級仕様自慢もいいが、

そんなの、もう、飽き飽きたぜ。 (秋だけに・・・・)(-_-;)

マシン自慢は、使い勝手の良さ!そのアイデア!

これこそが、オモシロイし、喉から手が出るほど、欲しい知識だと思います。

えっ!?時代に合ってない??

いえいえ、古今東西、それが王道です!

あなたのアイデア。教えて下さい。

秋を感じますね。

見上げれば、・・・秋の空。

自転車で、街を走れば、景色も空気も、やはり秋・・・。

軽く、ユル~く、街をサイクリングしてみませんか?

サドルを目いっぱい上げて、足首を伸ばして

ゆっくり、ゆっくりペダルを回すと、すごく、リフレッシュします。>^_^<

ポイントは「ゆっくり、ゆっくり」です。

額に、うっすらと汗を感じるくらいが丁度いい。

秋の香り、太陽の匂い、野焼きの煙たさ・・・、

何でも良いんです!今年の秋を、感じましょう~。