自転車用トレーラー

さあ!今日も元気にまいりましょう~!

本日の紹介は、自転車に取り付ける”トレーラー”です。

オシャレで良いでしょっ!(*^^)v

①バーレー社から販売中の ベビーカー(トレーラー)

上の写真のモデルは、”キャブX” 販売価格:180000円

リアホイール部にサスペンションが付き、快適な乗り心地と安全性能を誇る、最高級モデルだ。

こちらは同社のリーズナブルなベビーカー ”ビーシングル” 販売価格:63000円

ベビーカー(子供用トレーラー)のラインナップは8種類(63000~180000円)

お子様をのせて、ゆっくりサイクリングしたら、愉快だろうな~~

「ちょっと何アレ!? カッコイイ~じゃんっ」って言われるかも

春のお出かけに、ベビートレーラーはいかがでしょうか。

詳しくはこちら

https://www.riteway-jp.com/bicycle/burley/product-category/kids-bike-trailers/

 

②続きまして、シンプルなトレーラーを紹介します。

荷物を積載する”カーゴトレーラー”です。

写真のモデルは”トラボーイ” 販売価格:50000円

キャンプ用品を積んで~とか、趣味のラジコンカーや、釣り用品、ゴルフバックとか、ガンガン積んで、遊びに出かけちゃおう~!

もちろん普段の買い物にだって、バッチグ~👍

食品は段ボール箱に入れて、ゴムヒモで縛り付けてさ…そんなラフな感じで良いんじゃないかなぁ~。長いフランスパンや、ゴボウとかが見えたら、「おお~日常で使ってるね~」と思われ、好感度も上がるかも。(#^.^#)

ビールの箱2~3箱は軽く積めちゃいますし、ぜひ普段から使って頂きたいカーゴトレーラーです。

ラインナップは4種類 50000~90000円

https://www.riteway-jp.com/bicycle/burley/product-category/cargo-trailers/

 

③次は、犬や猫などペットを乗せるトレーラーです。

イイね~ 愛犬と会話しながらのサイクリングは、楽しいだろうなあ~

人:いい景色だね~

犬:ワンワン(ほんとだね~)

人:この上り坂はきついな~でも頑張っちゃうぞっ!

犬:ワンワンワン(そうだ、頑張れ がんばれ!)

人:あれれ?ここはどこだろう…道に迷っちゃったのかな???

犬:ワンワンワンワン(問題ないよ。道はつながってるからさ…)

人:そうだね。でも急に景色も、匂いも変わっちゃったよ…

犬:ワンワンワンワンワン(タイム スリップしたかもね~どうする?)

人:冗談やめてよ~ でも遠くに恐竜がいるけど大丈夫かな?

犬:ワンワンワン(気にしない気にしない、ひとやすみしようよ)

このモデルは”パークレンジャーXL ”販売価格:130000円

大型犬でも乗せることが出来る最大級のペットトレーラーです。こちらは”テイルワゴン” 販売価格:88000円

こーゆーの、なんかイイねぇ~~。自然に微笑んじゃいます。

現実的な話ですが、老犬になると、散歩に出かけたくとも、自分の足で歩くことが出来ないです。でも外の空気を吸わしてあげたいし、違う景色や匂いにも触れさせてあげたいし…そんな時こそ、バーレー社のトレーラーの出番ですよ!

大好きなペットと一緒に、サイクリング。ステキです。(*^^)v

ラインナップは3種類 80000~130000円

https://www.riteway-jp.com/bicycle/burley/product-category/pet-trailers/

「こういう物があるんだ~」と知って頂けたら幸いです。

諏訪湖畔にトレーラーのついた自転車がいっぱい走っていたら、微笑ましいですよね。

※”取り寄せ商品”となりますが、購入を希望される方はぜひ、当店へご相談下さいませ。敏速に対応致します。

クイックバルブ

スポーツ自転車の多くに使用されている空気を入れるところ。

名称は”フレンチバルブ” や ”仏式” と言います。

フレンチバルブに空気を入れる時は、

①頭のネジをゆるめて~

②専用のポンプ口を付けて~(またはアダプターを付けて~)

③ポンプ口を付ける時は、先端部が曲がらないように気を付けて~

④空気を充填後に外す時は、さらに気を遣って~

⑤頭のネジをしめて~  ハイ終了っ!

という流れなのですが、

これをもっと簡単にできる画期的な商品がこちら

シュワルベ社の”クイックバルブ” 

①ポンプ口を付けて、空気を充填!

②ポンプ口を外して、ハイ終了~! しかも片手でOK!

取り替え方ですが、

まず、”バルブコア”という部品を専用工具にて外します。

ここはネジ式になっていて、着脱が出来るんです。知ってたかな?

※(外せないチューブもあります)

スッポリと抜けました ここに~

シュワルベ:クイックバルブコアを装着します。

(左): シュワルベのクイックバルブ・コア

(右): 往来のフレンチバルブ・コア

これを入れ替えるだけです。

 

充填には専用のヘッドアダプターが必要です。(付属品)

装着が完了~ これで大変身です。

「はあ~?何が良くなったの??ぜんぜん分んないですけど~」

・・・では流れと良さをを説明します

①専用のヘッドアダプターが付いたポンプを差し込みます。

この時に「うお~!」という大感動が待ってます。

頭をゆるめる事もなく、力を入れることなく、軽く「スポッ」っと装着できるんです。

しかも片手で、パッとです…。すっごくラクです。

②ポンプにて充填!

先日紹介しました電動ポンプ。小さいから片手でポンですっ。

とにかく着脱は片手でポン。(*^^)v ここでまた感動~!


 

はい。これで終了~。今までような頭のネジをしめるなんてことはせず、ラクラクですね。

最後に専用キャップを付けて 「空気入れのお仕事」は おしまい。

クイックバルブキット 3300円

片手✋で空気入れが出来るのは凄いと思いますし、これはかなり画期的です。

クイックバルブ お薦めです!

ぜひ、店頭にて、感動をご体感下さいませ。お待ちしております。

GIOSビンテージ

本日紹介するのは~ のブランド”GIOS”

”GIOS”といえば鮮やかな青(ジオス・ブルー)が代名詞の自転車ですね。

1948年に創業され、本拠地はイタリアのトリノ。約80年の歴史あるブランドです。

LEGGERO 598,000円(アルテグラDI2仕様)

このLEGGEROはフレーム&フォークの販売もあって、なんと218000円という破格値。(カンパニョーロで組みたいな…)

憧れの”イタリアン・バイク”が現実的な金額で手に入れることが出来るのも嬉しいね。

https://www.job-cycles.com/gios/collection/detail1.php?LEGGERO-1

GIOS社は最先端のカーボンロードから、アルミロード、クロモリロード、グラベル、ミニベロ、クロスバイク、子供車もあり、充実のラインナップです。

他社の伊太利ブランドに比べて、リーズナブルなところも良いですな

小さくてかわいいけど、走らせると凄い!ミニベロ=FELUCA

定番のクロスバイク=ミストラル

子供自転車=GENOVA18

 

沢山のラインナップを誇るGIOS

その中で、本日皆様へお伝えたい自転車は、こ・れ・だ

GIOS:VINTAGE 158400円

細身のクロモリフレーム&ホリゾンタルフレームが、独自の雰囲気を出しており、”ノスタルジック”という響きが似合う”GIOS VINTAGE”。

古き良き時代を感じさせるルックスで、クラシック感が溢れるロードレーサーです。

フレーム(ダウンチューブ)に直付けされたダブルレバーや

ギヤクランクやハンドル、シートピラーなどもシルバーパーツを使い、良い演出をしてくれてますね~。

いやいや、見た目だけじゃありません。

フレーム素材は”4130 CR-MO SPECICIAL TUBING ”※GIOS専用 フォークも1インチCR-MO を採用。

ついつい「ビンテージ」・「ノスタルジック」・「クラシック」という形から入ってしまい、なんとなく(現実から)逃げた感?を想像してしまうが、チッチッチ👆(違うんだな…)

金属製品の作り込みと、それに漂うクラフトマンシップを感じて、「本物だな~」っていうところが(思うところが)イイのです (*’▽’)

とはいえ、残念ながら最先端カーボンロードと比べて、数字上の性能は「ひとつも上回ることはない」のでありますが、

この”VINTAGE”の魅力は、もっと違うところにあります。

誰とも競争しない…誰とも比べない…メディアの評価対象にもならない…

実に自由で気楽で、「純粋にサイクリングを楽しむ」という独自の世界。

そして、憧れの”イタリアン・バイク”であること…。

逆に、最先端の高性能バイクが嫉妬する領域にあるのが、この自転車です。

「あ~比べられて、評価されるのは もうイヤだ…ノビノビ走りて~」ってさ😊

店長の自転車も、その心は全く同じコンセプト。

”競争”とか”流行り”とか全く無視。自分が乗りたくて、自分が使い易くて、プラスアルファのカッコイイという気持ち(良き時代のロードレーサー)を思う所に魅かれてます。

表現こそ し難いですが、「自分だけが主人公」であるところが、気持ちいいんだと思います…。

少々”斜めの感覚”?で、お伝えしてしまいましたが、

GIOS ”VINTAGE”はとてもステキな自転車です。

「へ~こんな自転車があるんだ…」と、知って頂けたら幸いです。

自分を楽しませてまいりましょう~!

GIOSバイクについて、詳しくはこちら 

https://www.job-cycles.com/gios/index.php

超小型・電動ポンプ

小型の電動式ポンプの紹介です

日邦電機社の”ELXEED-SIX”

精密モーターの老舗メーカーが作った、超小型充電式エアーポンプです

本体 ホース アダプター(仏式 米式 ボール用)が付属してます。

充電方法は”USB”(タイプC)

直に接続して使用可能です!(ここが新しい)

極力コンパクトに収納して、持ち運びたい人には助かりますね~

こんな感じに差し込んで、あとはスイッチオン 「♪ぶぶぶぶぶ~」

店長の手✋でに乗せてみると、こんな感じのサイズです

ホースを接続して使う事も出来ます。

パワーもありますし、振動も少ないし、GOODです👍

その実力は、ロードバイクなら、80PSI(5.5BAR)を入れると、約70〜85秒で完結 

小型で力強い電動ポンプ。実に良いじゃないかっ!

サドルバッグに忍ばせておけば、いざって時に役立つぞ。( `ー´)ノ

唯一の欠点は… ”音” 「♪ぶぶぶぶ…」の音量🎵だけは 、ちょっと… (-_-;)

でも…まあこれは、仕方がないかな。深夜や早朝以外なら問題なし!OK👌

”エルシードSIX” お勧めです。

販売価格:9800円

ELXEED-SIX(エルシードSIX)

・空気量 16L/分
・気圧  MAX:120PSI(0.2-120PSI)
・大きさ 高さ74.2mm×幅47mm×奥行36.4mm
・重量 本体130g
・リチウムポリマー充電池500mAh×2(2直列)7.4V/3.7WH
・最大連続使用時間 10分
・使用温度 ー10℃~45℃(10分停止冷却後再駆動下さい)
・一般自転車タイヤ:40PSI時:65秒×7本
・ロードバイク:80PSI時:70〜85秒×3本
・マウンテンバイク:60PSI時:90秒×3本
・車椅子:80PSI時:70〜85秒×3本/ボール:12PSI時:20個
・Type-Cケーブルから充電:入力電圧:5V=1A
・ゼロからの充電約1時間
・気圧設定後、気圧センサーで自動停止
・2方式(デジタル液晶表示) PSI表示 BAR表示
・搭載/夜間でも安心。(懐中LEDライトにも)☀マークスイッチでOn/Off
・冷却ファン内蔵による機器高熱対策(高温時45℃以上は温度センサーにより自動停止します)

油圧リムブレーキ

Magura (マグラ)は、ご存じですか?

ドイツの会社で、自転車の油圧式ブレーキやサスペンションフォークも販売しているメーカーです。

https://magurajp.com/topics/bicycle-items/

「油圧ディスクブレーキが極普通…」の現在は、スラム、シマノ、テクトロ、ヘイズなど、各社から高性能な物が沢山販売されておりますが、

私の中では、マグラこそ「油圧ブレーキのパイオニア的存在」で、特に”HS33”というリムブレーキは最高に優れ、制動力も高く、大変気に入っておりました。

※当時の店長マシン(1998年のダウンヒルバイクに装着)

まあ~昔の話はさておき…

現在も、このリムブレーキは健在で、最新のモデルが販売中です。

最新型”HSー33”リムブレーキ

2フィンガー(ショート)と、4フィンガー(ロング)があります。

販売価格:25300円 ※前後の場合は2セット必要です(50600円)

https://magurajp.com/topics/bicycle-items/hs_rimbrakes/

少し前ですが、実際に装着してみました。(事例)

自転車はBMX モノコックフレームがクールですなっ!

2フィンガーだぜ~! 1~2本の指でも、抜群の制動力を誇ります。

シンプルで良いですね~。 HS-33 は新型になっても素晴らしいです!

ただし、シンプルだからこそ、取り付け方(作業)にも気を使います…。

リムに対して、真っ直ぐに当たるように…。

左右の”キャリパーの位置” この調整も大切…。

スタビライザーの位置や角度も、カッコ良くなるように…。

エア抜きを繰り返し行い、完ぺきなブレーキタッチを…。

バッチリ👍 上手く装着できました。

「”HS-33” やっぱり最高です!DISCブレーキ全盛の今、あえてリムブレーキというのは、こだわりがあってカッコイイと思います。」

 

リムブレーキと言えば、ワイヤー式の”Vブレーキ”や”カンチブレーキ”ですが、

それらをお使いのユーザー様も、まだまだ多いと思います。

もちろん現在も、まだまだ新車にも付いて販売してますし、Vブレーキは完成された良いシステムですから、不満はないと思われます…。

でも、趣味人としては、「実は少々物足りないなあ~」という気持ちがあるのではないでしょうか?

そ・こ・で・・・

「旧さの中に新しさを入れる」という意味というかオモシロさを追求し、

ぜひ、本日紹介している”油圧式リムブレーキ”=HS-33 をお使いになってみる事をご提案いたします。

先ほども言いましたが「DISCブレーキ全盛の今、あえてリムブレーキを選ぶ。しかも油圧!」っていうのが実にクールでナイスだと思いますし、お薦めしたいのでございます。

くれぐれも、決して「最先端のパーツ」という訳ではありませんが、この油圧による制動力とレバータッチは、ダイレクト感とゾクゾク感が溢れ、HS-33 ブレーキが最高のエンターテイナーになる事マチガイなしっ!。😊

カンチ台座が付いているフレームに乗っている方、ぜひご検討ください。すっごく愉しい自転車に変身するでしょう~(#^.^#)

「他の人とは違うぜ」をブンブン主張できる マグラ”HS-33 ”

ズバリ、お薦めです!!

ご興味のある方は、店長までお問い合わせ下さいませ。

※(取付作業は得意中の得意です 私にお任せ下さい)(*^^)v