ここも見てっ!

自分自身で、自転車を綺麗に掃除したり、

注油など簡単な整備をする人も多いはず。

その時は、こんな所も、ぜひ見て下さい。

ブレーキゴムの表面です。よく見ると金属や石が入ってます・・・。

(普通に走行していても、小石などが付いてしまうのです)

おお~。ガッチリと、入り込んでますね・・・。(>_<)

このまま使い続けると、ホイール(リム)の横面を傷つける事になります。

さらに、進行(侵攻)していけば、この金属片が、”刃物状態”と化して

横面をどんどん刳って(えぐって)、ガサガサ、ボソボソになってしまいます。

そうなると、ホイール(リム)を交換しなくてはなりません。

時々確認して、ゴムの表面に入り込んだゴミを、取り除いて下さい。

※方法は簡単です。

先端の尖った工具(ニードルや、ドライバーなど)の先端などで、

グリっと削ぎ落として下さい。これだけでOKです!(^<^)

メンテの基本は、

①まず空気!

②そして、全体のクリーニング&注油。

③そして最後は、ブレーキゴムの清掃~!

小さい事だけど、大きな事でもあります。ぜひやってみて下さい。

 

今週末に、諏訪養護学校のバザーが行われます。

・2月7日(金) 諏訪 アーク諏訪   9:00~

・2月7日(金) 茅野 ベリビア   10:00~

・2月8日(土) 岡谷 レイクウォーク 9:00~

・2月8日(土) 茅野 メリーパーク 10:00~

※尚、閉催時間(終了時間)は、11:30です。

短い時間ですが、皆様お誘い合わせて、お出かけ下さいませ。

よろしくお願い致します。

スポーク2本。

「あっ!後車輪のスポークが、折れている・・・。」(>_<)

素人感覚で言えば「たかが、細い針金が折れただけ。」 

しかも、「沢山ある中の、1~2本じゃん!?」

なのだが、

車輪を構成する上では、とっても大切な部品であり、

安全を第一と考えるならば、絶対に直さなくてはならない。

そんな事で・・・、

「針金(スポーク)を2本、交換修理、開始~。」

言葉では簡単ですし、事実、スポークを2本交換するだけ、なのだが

この修理の為に、ここまでバラさなくてはなりません。

慣れているとはいえ、

作業に費やす時間と熱量は、かなりのものである訳です。

車輪(全てのスポーク)のバランスを取り直し・・・、

ついでに、回転部のグリースアップと、+α調整をし、

自転車として”安全で快適に乗れる”ようにします。

 

さて、

日々受ける修理の依頼は様々で、また、お客様の求める事柄も異なります。

完璧な修繕と、他のメンテナンスまでご希望される方も居れば、

修理時間(早さ)であったり、金額であったり、色々です…。

安価な修理だけ」を求められる方も、いらっしゃいますね。

そのお気持ちは、よく解ります。

安い修理費を求める事も、お客様の権利ですからね。>^_^<

でも、

私は「未熟で安っぽく恥ずかしい内容の修理」をやるつもりはありません。

自転車は、乗り物ですから、きちんとした事が大切です。

 

それでも、時には、お客様とお話をさせた上で、

最低ラインの修理で止める事も、あります・・・。

また時には、「費用対効果が・・・」と賢くお話される方も居ります。

そうなれば、直さないという選択も、あるでしょう。

その判断は、難しいですが、私は、”その時その時”に合った、

適切なアドバイスをしたいと思っています。

修理=安全に乗る為の事ですが、お客様の考えも尊重致します。

 

技術と高度な作業を最優先している、タカヤマサイクルです。

春夏秋冬、必ず役に立つと自負しておりますので、

お困りの事がございましたら、相談して下さいませ。

私は良きカウンセラーであり、良きアドバイザーでありたいと思っております。

タカヤマサイクル店長:高山真

あれれ?

ブレーキワイヤー交換という、シンプル(簡単)な作業。

・・・だったはずが、「あれれ?」 ワイヤーが抜けない!?

 

原因は、すぐに解ったが、

レバー部を、分解しなければならなくなった・・・。

問題はここ!

この、ワイヤーの頭が、外れない(抜けない)・・・。(>_<)

原因としては、ワイヤーの頭(丸い所)が、収まる穴より大きい為、

キツくて、噛みこんでしまった為、外れなかった…という訳。

左と右、頭の大きさ(太さ)の違いが解りますか?

わずかですが、左の方が、細いのです。

この細いものこそ、このブランドのブレーキレバーに適合する物です。

つまり、「適合しない物を使っていた」という訳だ。

各社、ブレーキ用ワイヤーも、変速用のワイヤーも、わずかですが違うので、ご注意ください。

 

しかし・・・、

緊急時など、または何か事情があり、適合品が入手出来ず、他社の物を使わなければならない事も、あると思います。(うん、絶対あるよね。)

可能であれば、その対策をしてから、流用する事が、よろしいかと思います。

 

情熱のオーバーホール 随時受付中です。

ぜひご利用下さい。

作業料金 25000円~

(バラし、洗浄、グリースアップ、ケーブル交換込み)

 

 

オーバーホール

毎日寒いですが、皆様お元気でしょうか?

冷え症の私には、冬の寒さは本当にツライです。

ポッカポカの春が、待ち遠しいです。(*^_^*)

 

そんな事で、(どんなことで?)

活動の季節に向かって、愛車のメンテナンスをしましょうか!

クランクのシャフトを引き抜くと…、奥の方がサビて真っ赤か。

、つまり左クランクの取り付け部に、不具合が発生してしまっているのだ。

雨中走行、脚から跳ねた汗など、様々な要因が考えらますね。(+_+)

これは、旧いスチール製の、マウンテンバイク。

BB部がサビ付き、普通のやり方では、外すことが出来ませんでしたが、

”秘技”を使い、分解に成功~!(^<^)

アチャチャ~ (>_<)

鉄の素材ですから、サビの発生は、仕方がありません・・・。

しかも、25年も経てば・・・まあ、そんなものでしょう。

ネジ山の修復と、サビを完全に除去し、再生しました。

これはMTBのギヤです。でも良~く見ると、

ギヤの歯が、かなり消耗しているのが、解ります。

この細くなった歯に、チェーンが重なる(乗る)訳です・・・。

これでは、伝達効率と能力が、極端に悪くなりますから、交換が必要です。

「ああ~。カーボンフレームにヒビが入っていますぅ。」・・・(>_<)

こうなると、簡単には行きませんので、お時間をいただき、

カーボン専門の修復業者に依頼し、修理をする事になります・・・。

普段から、ガンガン乗っていると、キズや、消耗具合、トラブルなど、

気が付かない事が多いものです。

ましてや、MTBらしく、いつでも泥んこで使っていれば、多少のキズなんて見える訳がありません。

それで良いんです。 「定期的なメンテナンスが必要

その事だけ知っていれば、なにも問題はございません。(^_-)-☆

 

お客様はライダーです。バンバン乗って下さい。

そして、私はメカニック。あなたの自転車を整備します。

情熱のオーバーホール、随時受付中です。

ぜひ、ご利用下さいませ。

作業料金:25.000円~

(分解・洗浄・グリースアップ・ケーブル交換込み)

 

”愛の自転車伝道師”タカヤマサイクル店長:高山真

おやおや…。

こんな事も、あるようです・・・。

タイヤを外してみると…、黒いビニールテープが貼ってありました。

そのテープを外してみると、な・ん・と、

「ネジ(ニップル)が刃物のような状態ではありませんか!?

このままでは、テープを破りチューブを傷めパンクしてしまいます。

 

「なぜこんな事が起きるのか?」と、原因と責任を追求したくはなるが、

普通に乗っていて、こんな状態になる訳がありません。

何か都合があり、どなたか?が工作機で削った結果だろう。

黒いビニールテープは…といえば、

このテープの役目は、スポークとチューブ(金属のネジと薄いゴム)が、

直接当たらないようにする為に使用するもの ですから、

ビニールテープを使う事が悪い!という訳ではありません。

ただ可能であれば、ゴムとか、ナイロンなどにした方が、クオリティが高くなります。

という事で、

ネジ(ニップル)とテープを交換し、”安心の状態”に修正しました。(^。^)y

 

このような、見えない所の修繕は、少々、説得力に欠けてしまうが、

やらなければならない事は、やらなければならないものです・・・。

私は自転車屋。見て見ぬふりは、出来ません。

泥臭いと言われる当店ですが、これからもよろしくお願い致します。

”信州の1月”なのに、今日はオオイヌノフグリが咲いています。

異常気象の話はともかく、伸び上る季節=スプリング(春)が、

すぐそこまで来ているんですね。何だか勇気が湧いて来ます。

先日の満月も、見事な輝きでした。>^_^<

 

さあ、

「世の中が変わってしまった・・・」と嘆くのはやめて、

自分を「らしく」、「堂々と」、日々進めて行きましょう!

間違った意見でも、やり方でも、怖がる必要はありません。

綺麗な話で、まとめる必要もありません。

今を生きています。現在を生きています。それが私達です。

目標を掲げましょう!目線を上げましょう!高みを目指しましょう!

同志の皆様。共に歩んで参りましょう。

タカヤマサイクル店長:高山真