本日紹介するのは~ イタリアのブランド”GIOS”
”GIOS”といえば鮮やかな青(ジオス・ブルー)が代名詞の自転車ですね。
1948年に創業され、本拠地はイタリアのトリノ。約80年の歴史あるブランドです。
LEGGERO 598,000円(アルテグラDI2仕様)
このLEGGEROはフレーム&フォークの販売もあって、なんと218000円という破格値。(カンパニョーロで組みたいな…)
憧れの”イタリアン・バイク”が現実的な金額で手に入れることが出来るのも嬉しいね。
https://www.job-cycles.com/gios/collection/detail1.php?LEGGERO-1
GIOS社は最先端のカーボンロードから、アルミロード、クロモリロード、グラベル、ミニベロ、クロスバイク、子供車もあり、充実のラインナップです。
他社の伊太利ブランドに比べて、リーズナブルなところも良いですな。
小さくてかわいいけど、走らせると凄い!ミニベロ=FELUCA
定番のクロスバイク=ミストラル
子供自転車=GENOVA18
沢山のラインナップを誇るGIOS
その中で、本日皆様へお伝えたい自転車は、こ・れ・だ
細身のクロモリフレーム&ホリゾンタルフレームが、独自の雰囲気を出しており、”ノスタルジック”という響きが似合う”GIOS VINTAGE”。
古き良き時代を感じさせるルックスで、クラシック感が溢れるロードレーサーです。
フレーム(ダウンチューブ)に直付けされたダブルレバーや
ギヤクランクやハンドル、シートピラーなどもシルバーパーツを使い、良い演出をしてくれてますね~。
いやいや、見た目だけじゃありません。
フレーム素材は”4130 CR-MO SPECICIAL TUBING ”※GIOS専用 フォークも1インチCR-MO を採用。
ついつい「ビンテージ」・「ノスタルジック」・「クラシック」という形から入ってしまい、なんとなく(現実から)逃げた感?を想像してしまうが、チッチッチ👆(違うんだな…)
金属製品の作り込みと、それに漂うクラフトマンシップを感じて、「本物だな~」っていうところが(思うところが)イイのです (*’▽’)
とはいえ、残念ながら最先端カーボンロードと比べて、数字上の性能は「ひとつも上回ることはない」のでありますが、
この”VINTAGE”の魅力は、もっと違うところにあります。
誰とも競争しない…誰とも比べない…メディアの評価対象にもならない…
実に自由で気楽で、「純粋にサイクリングを楽しむ」という独自の世界。
そして、憧れの”イタリアン・バイク”であること…。
逆に、最先端の高性能バイクが嫉妬する領域にあるのが、この自転車です。
「あ~比べられて、評価されるのは もうイヤだ…ノビノビ走りて~」ってさ😊
店長の自転車も、その心は全く同じコンセプト。
”競争”とか”流行り”とか全く無視。自分が乗りたくて、自分が使い易くて、プラスアルファのカッコイイという気持ち(良き時代のロードレーサー)を思う所に魅かれてます。
表現こそ し難いですが、「自分だけが主人公」であるところが、気持ちいいんだと思います…。
少々”斜めの感覚”?で、お伝えしてしまいましたが、
GIOS ”VINTAGE”はとてもステキな自転車です。
「へ~こんな自転車があるんだ…」と、知って頂けたら幸いです。
自分を楽しませてまいりましょう~!
GIOSバイクについて、詳しくはこちら












