超小型・電動ポンプ

小型の電動式ポンプの紹介です

日邦電機社の”ELXEED-SIX”

精密モーターの老舗メーカーが作った、超小型充電式エアーポンプです

本体 ホース アダプター(仏式 米式 ボール用)が付属してます。

充電方法は”USB”(タイプC)

直に接続して使用可能です!(ここが新しい)

極力コンパクトに収納して、持ち運びたい人には助かりますね~

こんな感じに差し込んで、あとはスイッチオン 「♪ぶぶぶぶぶ~」

店長の手✋でに乗せてみると、こんな感じのサイズです

ホースを接続して使う事も出来ます。

パワーもありますし、振動も少ないし、GOODです👍

その実力は、ロードバイクなら、80PSI(5.5BAR)を入れると、約70〜85秒で完結 

小型で力強い電動ポンプ。実に良いじゃないかっ!

サドルバッグに忍ばせておけば、いざって時に役立つぞ。( `ー´)ノ

唯一の欠点は… ”音” 「♪ぶぶぶぶ…」の音量🎵だけは 、ちょっと… (-_-;)

でも…まあこれは、仕方がないかな。深夜や早朝以外なら問題なし!OK👌

”エルシードSIX” お勧めです。

販売価格:9800円

ELXEED-SIX(エルシードSIX)

・空気量 16L/分
・気圧  MAX:120PSI(0.2-120PSI)
・大きさ 高さ74.2mm×幅47mm×奥行36.4mm
・重量 本体130g
・リチウムポリマー充電池500mAh×2(2直列)7.4V/3.7WH
・最大連続使用時間 10分
・使用温度 ー10℃~45℃(10分停止冷却後再駆動下さい)
・一般自転車タイヤ:40PSI時:65秒×7本
・ロードバイク:80PSI時:70〜85秒×3本
・マウンテンバイク:60PSI時:90秒×3本
・車椅子:80PSI時:70〜85秒×3本/ボール:12PSI時:20個
・Type-Cケーブルから充電:入力電圧:5V=1A
・ゼロからの充電約1時間
・気圧設定後、気圧センサーで自動停止
・2方式(デジタル液晶表示) PSI表示 BAR表示
・搭載/夜間でも安心。(懐中LEDライトにも)☀マークスイッチでOn/Off
・冷却ファン内蔵による機器高熱対策(高温時45℃以上は温度センサーにより自動停止します)

ポンプの小物

毎日とても寒いですが、暦の上では”立春”を迎えております。

長野県に居ると「寒くて寒くて~まだまだ春なんて先の先~何を言ってるの?」となりますが、

肌で春を感じるのではなく、「春が来るのを思うこの静かな気持ち…」が”立春”であり、そこが良いんだと、私は思っています…。皆様はいかがでしょうか?

桜🌸の咲く春は、すぐそこまで来ております!前向きに参りましょう~!

脳内BGM♪ YHA  YHA  YHA

元気が出たところで~ 本日の紹介は、空気入れの小物

電動式のポンプはとてもラクで、良いですね~  (*^^)v

ただ、フレンチバルブ(仏式)には、この真鍮色のアダプターを使う必要があり、その手間(着け外し)がちょっと面倒  (-_-;)

そこで、このような物はいかがでしょうか…。

おお???? なんじゃこれ??

答えは、仏式バルブに、直接差し込めるアダプターです。

このホース先端部に~

ねじ込んで装着。これで準備は完了~!

あとは普通にバルブをグイっと差し込んで~ はいセット完了。

ポンプのスイッチを入れて「ガガガガ~♪」

ポンプが止まったら、「スポっ」と抜いて、終了です。

当店にて販売しましております電動ポンプ(”充てん君”など)にも装着可能です。

「あ~待ってたんだよね~」という方も多いはず。( `ー´)ノ

ぜひ、お使いになってみて下さい。

サドル

今日は、スポーツ自転車用サドルの紹介です。

セライタリア製 NOVUS BOOST EVO TM スーパーフロー

流行の”ショートノーズ・サドル”です。

裏面のレール取付部分に、クッション(青)が付いてます。

これにより、大小の衝撃が吸収され、乗り心地が大幅に良くなっています。

表面は革ではなく、ウレタン素材で、座面はかなり柔らかです。

「滑り易いんじゃないかな??」と疑っておりましたが、サドルに吸い付いたような感覚で、ペダリングがし易いから驚き~!

細部の作り込みもGOODです👍 さすがセライタリア

サドルの名前に”BOOST”が付いてます。ブースト???何それ??

全長を短縮化したショートサドルの名称が”BOOST”です。

この、ショートサドルを使うメリットとしては

① 前乗り(前傾姿勢)の最適化

ノーズが短いため、サドルを前にセッティングしても邪魔にならない。

その為、骨盤を立てた乗車姿勢でも安定した”前乗りポジションがとり易い。

② お尻の痛み・しびれの軽減

座面幅が広いため、体重が分散されてお尻への負担を軽減できます。

穴開きデザインの為、尿道圧迫もなく、快適なライディングを約束。

比べてみると、その違いがはっきりと判ります。

左:店長愛用の”セラSMP”社のダイナミック

右:紹介中の”セライタリア”社のNOVUS BOOST EVO

このサドルはロードレース(競技)というよりは、エンデュランス系(快適さを追求した位置付け)ですが、

実際にはあらゆるシーンで使いたくなる”ザ・優等生”です。

サドルが低めでも高めでも、どちらも違和感なく使用可能っていうのも良いね。

これは先端から後方にかけてのカーブ(ライン)と座面のデザインによる効果だろう…。

乗り心地の良さと、コンパクトなデザインの為パンツに引っかからない、を考えると、マウンテンバイクとかグラベルやシクロなど、オフロードシーンに似合うと思います。もちろん純粋なロードレーサーだってバッチリです。

間違いのない、快適なサドルをお探しの方は、ぜひこちらをご購入下さいませ。

NOVUS BOOST EVO 16500円 ズバリお薦めです!

以下、説明です ※(カタログより引用)

「NOVUS」シリーズの特徴であるウェーブ形状はそのままに、前作の「NOVUS BOOST」から快適性の向上を目指し、座面形状をブラッシュアップ。
マンガンレールを採用して価格を抑えたモデル。

座面:Soft-Tek
レール:マンガンチューブ φ7mm
[L]サイズ:145×245mm
重量:265g

詳しくはこちら

https://fukaya-nagoya.co.jp/product/novus-boost-evo-tm-sf/

 

ミニベロ

今日は、カッコイイ~ミニベロの紹介です

コラテック社(ドイツ)のCHUBBY・MINI ¥90000

迫力のあるタイヤはBMXと同じ20×2.3(約58㎜幅)の極太だ。

タンカラー(サイド)がカッコイイですね (^_-)-☆

ヘッドチューブには、リクセン・カウルに対応したダボが付き、

カゴやバッグなどのアクセサリーが装着可能です。これはイイ~!

ブレーキは”オイルDISC”(テクトロ製)

Fギヤはガード(カバー)付き、

ギヤ歯数は50T。高速走行も可能です!

さらにもっと早く走りたい人は56TとかのBIGギヤに交換すれば感動だぜ~!

展示車には、ハンドルを高くする部品を装着

店長は176cm 最上の写真のサドル高で、このハンドル高さがベストです!

ミニベロの性格上、タイヤサイズが小さいため、どうしてもハンドル位置が低い。まあ~そういう自転車ではある事は理解はできるが、もっとリラックスして、楽々(ラクラク)走行を愉しみたいし、お薦めしたいです。

「一生懸命になる一歩手前」良い加減な所が、ミニベロの魅力です。

もちろん、ドロップハンドル化したり、ブルホーンハンドルに交換するのも楽しいね。

※(料金に合わせたカスタムをご提案いたします。相談ください)

 

さあ~!この春🌸ミニベロのブームがやって来ますよ!

ふわっと、お洒落に気持ち良く。

気分はいつでも「アイ・フィール・コーク」

コラテック CHUBBY MINI

サイズ2種:370 420mm

カラー2色:マットサンド マットグレー

販売価格:90000円

ピナレロ”X5”

寒い日が続いておりますが、皆様お元気ですか?

今週は大寒波⛄の影響で、様々な支障が出ているようです…。

どうかお気をつけてお過ごし下さいませ。

さて、本日の話題は、

ピナレロ社のエンデュランスロード ”Xシリーズ”の魅力についてです

世の中に”自転車の愛好家”はたくさんおりますが「1分1秒を争うプロ選手」のように自身を追い込んでいる人は少ないと思います。

皆様はどうですすか?どちらかというと「速さやタイムがどーこー」よりも「気持ち良くラクに乗りたいなぁ~」とお考えだと思います。 そういう私も(店長も)その一人です。(^_-)-☆

もちろん誰よりも速く走る事や自分を鍛え上げ、スピード&タイムアップを目指す事は、スポーツ自転車の乗る上では実に正しい行為と意味であり、日々成長していく過程と、イベント参加などでその結果(順位)を喜ぶ事は、真に面白いのであります。スポーツサイクルショップの店長としましては、願うならば一度はその世界にも夢中になって頂きたいと思っております。

話を戻して…老若男女「ラクに愉しく乗る」のは、共通な望みであり、

「運動不足解消の為、●●●まで走るぞ~!」のように、休日だけのサイクリングやライディングを楽しみにしている人は多いはず。

その時には大好きな愛車優雅に乗るのも、また格別な楽しさであり、それは言葉では言い表せないほど、たまらないのです( `ー´)ノ

とはいえ、純粋なレーシングバイクでは、全てがピーキーで少々扱い難いのも事実…。

その時に最も適している自転車が、注目のカテゴリー”エンデュランスロード”です。

乗り心地と扱い易さを優先させた実に愉快なロードレーサーなのです。

このジャンルは各社から販売されておりますが、事実上その最高峰であるマシンが、ピナレロ社の”Xシリーズ”です。

ピナレロ社は、「自転車を楽しむ」という初心に立ち返り、伝説的なレーシング・パフォーマンスのDNAを保持しながら、一日中快適に過ごせる新しいエンデュランス・ジオメトリーを設計し、誕生させたのが ”X”シリーズ

「最高のパフォーマンスで最高の楽しみを得るための最高のマシン」ってわけだ。

そんな事で、(やっと本題…)

本日紹介したいのは、入荷したてのピナレロ”X5”

特徴的なデザインのフレーム=Xデザイン

細身のシートステーで縦方向の振動を減衰し、トップステーの取り付けポイントを2倍に増やすことで、シートチューブの2点にかかる力を分散させ、ライダーへの振動伝達を軽減しています。

X型のブリッジデザインは、横方向の剛性を高めよじれを防ぎます。

エンデュランスのXシリーズとレーシングFシリーズの大きな違いはこのヘッドチューブの長さ

展示中のバイクは、コラムのスペーサーを最大に入れており(5cm)、かなり高めのハンドル位置となっております。

地面からブラケット先端まで100cm

お腹の出たぽっちゃりライダーや、腰痛持ちのライダーには実にありがたいのだ。

無理をした前傾姿勢よりも、起き上がった姿勢が視界や呼吸もラクにしてくれて、

安心してスポーツ自転車を楽しむには、もってこいのポジションってわけ。

もちろん、低いセッティング変更も可能ですので、誰にでも優しい”X5”です。

レッドブラックが、カッコイイ~のであります。だぜ(*^^)v

カーボン製エアロ型ホイールは60mmハイト

なんと、装着されるタイヤは極太の700×34Cだ。

ピナレロ社の説明では「最新世代タイヤと組み合わせることで、ペダリングの快適性、正確なハンドリング、反応の良いパフォーマンスが融合され、他の追随を許さない性能を実現している」という事です。

アスファルトが割れていたり、多少の凸凹道にも臆せず走れちゃうのは、確かに良いですね。空気量も多いからクッション性も抜群だろう。

しかし…ロードレーサーに34Cっていうのは、店長のようなオールドライダーから見ると「とても違和感しかない」のだが、「まあ~そういう時代でしょっ!」という事で、受け入れてまいりましょうか (#^.^#)

なんてったって最先端の”エンデュランスロード”ですからね。

装着されるコンポはシマノ社の105’DI2

ピナレロ社の得意技である”左右非対称のデザイン”も含めて、ぜひ一度ご覧いただきたいレーサーです。ご来店を、お待ちしております。

”X”5について詳しくはこちら👇

https://www.riogrande.co.jp/pinarello/bikes/x5/

寒い日が続きますので、お風邪などひかないようにご注意下さいませ。

 

~~ 連休のお知らせ ~~~~

★1月27日(火) 定休日

★1月28日(水) 講習会参加の為、休業します

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。