ゾクゾク入荷~!

2019年の新型モデルが、ゾクゾク入荷してます。

SCOTT ASPECT(アスペクト) 950 29インチ

シマノ社製オイルDISCブレーキを採用。

販売価格は、68.000円(税抜き)と、実に買い易い金額の、入門機です。

スコットが提案する、独自のジオメトリー(寸法)は、山道サイクリングだけじゃなく、

レースイベントにも参加可能なバイクなのです。

ロックアウト付きのサスペンションフォーク付きが付く。(動きを止める装置)

 

使用しているメインコンポは、”シマノ・アルタス”。3×8速。

マニアには、少々見劣りする、低グレードのパーツ構成ではあるが、

操作や、耐久性には全く問題はない。むしろ、「♪ガッチャン ガッチャン」と、ハッキリした

変速の動きと♪音は、初心者には、解り易く、扱いもラクな事だろうと思われます。

MTBが楽しくなってきたら、後々、部品交換をして”グレードアップ”を図るのもオモシロイだろう~。

 

29インチという大口径ホイールの利点は、巡航速度の高さと走破性。

だから、オフロードだけじゃなく、オンロードでもその性能を発揮します。

通勤途中の、”あの段差”や、”あの階段”も、気にせず、バンバン走れちゃう!

「止まって、降りて、ヨッコラショ。」 な~んて事は、しなくて良いのだ。

 

「MTBが欲しいけど、高価な物はちょっとなぁ~・・・」という人に、

お薦めしたい、29インチMTB,SCOTT アスペクト950です。\(^o^)/

 

もう一台SCOTTをご紹介。  ”ASPECT 980”

同じく29インチのMTBで、上で紹介した”950”の弟分になります。

販売価格は、48.000円

ブレーキは、”Vブレーキ”を採用。

コンポは、ターニー3×7速だ。

48.000円という破格値にて提供する為(金額を抑える為)、

Vブレーキだったり、シマノターニーだったりするけど、

アニキである、950と全く同じフレーム(車体)を採用しているのだ。ホンモノだぜっ!

 

SCOTT社(USA)は、29インチMTBを、低価格の入門車から、高価格帯の趣味&競技用まで、

多種多様のマシンをラインナップしている、唯一のメーカーです。

世界のレースシーンでは、ほとんどの選手は29インチのMTB(29er)を使用し、

また、「29erでなければ勝てないっ!」と言われているのが、現実であります。

それだけ、大きなホイールは”高性能”な訳ですから、皆さんにお薦めしない理由がありません。

いえいえ、決して「レース用マシンを買って下さい!」と言っている訳ではありません。

”勝てる高性能を、普通の生活として、通勤やサイクリングにもお使い下さい。”

というご提案でございます。

少しでも”29e”rに興味を持っていただけたら嬉しいです。>^_^<

「大口径ホイールを、ふりまわせ! 走って走って、走りまくれ!」

 

・・・・・・ 9月の休業日 ・・・・・・・・・・・・・・・・

25(火) 26(水) 臨時休業

30() 都合により休業 

また、一身上の都合により、

緊急のお休みをいただく事があります。

ご理解のほど、よろしくお願い致します。  店長

 

正統派。

マウンテンバイク・・・。(ounain ike) =MTB。そう!山を走る自転車である。

荒野や山岳地帯といった凸凹道でも、走破できるジープみたいな自転車なのだが、

ジャンルや種類は、沢山ある。

良く動くサスペンション付きの自転車で、スキー場を下る事(ダウンヒル)を楽しむ人や、

小さめのフレームで、シングルトラック(登山道みたいな所)を走る人もいるし、

超太いタイヤ付きのMTB(ファットバイク)が好きな人もいる。

中には、ラクに走る為の”変速機”をわざわざ外し、「苦労が楽しい?」MTBもある。

それぞれに、また個々に、楽しい要素があるのだなあ~。

こうしてみると、

”MTB”と言っても、一体何を選んで良いのか、チンプンカンプンな世界である・・・。

「友人がMTBを始めたから、僕もやってみたい!」と、購入の相談を受けるが、

その友人が「何をしているのか?」により、お薦めするモノ(機種)が異なるので、

”一緒に乗る(遊ぶ)方のスタイル”をお伝えいただければ、”的を得たアドバイス”が、

出来ると思います。

        「気の合う仲間と走ると、愉しいね~」

 

そんな、沢山の種類とジャンルがあるMTBの中でも、

これぞ、正統派」という自転車を、ご紹介します。

SCOTT社の、29er マウンテンバイク。 SCALE 940

世界が認めた、レース用軽量カーボンフレーム・マシン。

フロントサスペンションは、ロックショックス。DISCブレーキはシマノ。

コンプは、スラムNX 。シフターは、ワン・バイ・イレブン=(1×11速)

山の道路を走る、クロスカントリーに振った、基本の自転車=MTBです。

29インチという大口径の恩恵=”加速と走破性”を、異次元の世界で、堪能できるぞ。

Rスプロケットは、超ワイドレシオ。(11-42T)

スラム ”NX 1×11” チェーン外れ防止装置も付き、激しい走りにも対応。

(店長のストーク号にも使っている、優れたコンポーネンツであります。)>^_^<

クロスカントリーレースに出てみたい人にお薦めです。ぜひ見に来て下さい!

さて、ここで改めて、「正統派」という理由を語るならば、

MTBは、山道を快適に、ラクに速く走る事が出来るのが、正しい訳で、

極太タイヤで、「ヌメ~っと走る事」や、スーパーテクニックを使って、

「派手なアクションをする事」は、別の話である。

くれぐれも、「山道を攻める」訳ではない。「山道を走る」のだ。

 

年々、「山道を走る自転車」は進化を繰り返しているし、

その性能と成長は、心が躍るほど素晴しい。

しかし、MTBの基本の基本である、”リジットフレーム+前サスペンション”という、

シンプルなスタイルが、時代を越えて、今もなお、君臨しているのは、

世界で行われている”クロスカントリー・レース”という、解り易い競争があるからだろう。

そこで使われる、「シンプルなマシン」こそが、勝利を導くカギである事は間違いない。

そして、そのシンプルなマシンは、「誰にでも乗れる、出来る」を想像させ、

普段のライフスタイルにも、自然に受け入れられるのであろう。

 

 

昨今、ものが溢れ、商品構成は、隙間を埋める事ばかりで、それが、

賑わいや盛り上がりと勘違いされ、その結果は便利なようで・・・不便なようで・・・。

「オモシロイ」は、”無理やりの理由付け”の事になり、

見た目の派手さと、作られた美談が”拍手を浴びる”。・・・そんなの、もう飽き飽きだ。

そんな、イライラした時代に、レモンを丸齧りするような刺激と直球が、

このスコット、スケールという訳だ。(・・・・どんな訳だ?)

 

このバイクは、「YO~YO~♪」のノリではなく、真っ直ぐな体育会系である。

基本を越えるテクニックはないし、基本を越えるマシンもない。

「ただのMTBじゃオモシロくない~」ではなく、ただのMTBが面白い!

 

少し話が飛躍し、着地も上手く出来ないが、

いま、MTBを始めてみたい人には、この辺りの事を、心からお伝えしたいのです。

普通にカッコイイ!基本に忠実な、一台。

ぜひ、素晴らしい自転車と、出会って下さいませ。

一生懸命、ご提案申しあげます。

 

”汗と、キズと、掌のマメ” それが良いんだと、私は思います。

SCOTT SCALE940

販売価格:¥229,000(本体価格)+消費税

重量:12.10kg

http://www.scott-japan.com/products/node/6065

 

・・・・・・ 9月の休業日 ・・・・・・・・・・・・・・・・

25(火) 26(水) 臨時休業

30() 都合により休業 

また、一身上の都合により、

緊急のお休みをいただく事があります。

ご理解のほど、よろしくお願い致します。  店長

魅惑。魅了。

「息をのむ美しさ・・・。」それが、王者”ピナレロ”(伊太利)

ツールド・フランスをはじめ、世界の各レースでも常に勝ち続けている自転車メーカーです。

似たようなデザインの自転車が多い中、

パッと見て、「あっ!ピナレロだっ。」と、誰もが解るその個性的なシルエットは、

それだけでも、説得力がある・・・。

この美しさというか、カッコ良さというか、

幻想的な表現をするのなら、”魅惑” ”魅了” それがピナレロ。

鏡のように、キラリと光る”PINARELLO”の文字に、ドキーン❤

深いブルーが、なんとも怪しく、悩ましい。(759/ダークネイビー)

派手さはないが、さり気無く目立つ。輝きと、そして特殊な雰囲気がある。

これがイタリアだぜ~!伊達だぜ~!欲しいぜ~! (=^・・^=)

この画面(写真)では、お伝え出来ない美しさですから、

ぜひ、ご来店いただき、実車を見て下さい。(惚れちゃうぞ❤)

 

 

さて、2019年のピナレロバイク。

自転車のラインナップは、大きく分けると6種類がある。

① DOGMA・F10 シリーズ(5種) :別格の特級レーシングバイク

② PRINCE シリーズ(4種): レーシングバイク

③ GAN ※(1種) :レーシング&グランフォンド(長距離サイクリング)

④ RAZHA :レーシング&グランフォンド

⑤ ANGLIRU :グランフォンド

⑥ PRIMA(アルミ): レーシングバイク

 

上記ラインナップの中で、本日、紹介している自転車は、中堅グレードの”GAN”。

GANは、DOGMAと同じデザイン(シルエット)のカーボンバイクであり、

最上級モデル”ドグマ”で確立されたソリューション※を継承したスーパーフレームに、

新型105を搭載した、レーシングバイクなのである。

※(”競技用自転車の考え方”、そして、”付き纏う問題対策とその解決”)

昨年は、GANだけでも”4種類”のラインナップがあったが、

2019年は、1機種となった。

”プリンス”というグレードが、新たにシリーズ展開され、そちらと統合されたのだ・・・。

そのお陰で、「GANはGANだ!一台だ!選び易いぜ~!」とスッキリと言える。

『マニア層には、”PRINCE”や”DOGMA”の高性能車を!。

エントリーユーザーには、解り易く、カッコいいデザインのGANを!』という事である。

今年のピナレロバイクは、とにかく、選び易い!

買う買わない・・・はともかく、カタログを見ただけで、

自分が何処を目指しているのかが、すぐに解る。

解り易さも、買い易さであり、実に有難い事だと私は思います。

 

ピナレロ ”GAN” T600カーボン

コンポーネンツ シマノ・新型105 /ホイール シマノRS100

カラー3種類:ダークネイビー/  レッド/  BOB(マットブラック)

販売価格 298.000円

店長の愛車も、”GAN”です。 (^_-)-☆  試乗出来ます!

速いMTB

マウンテンバイク・・・と言えば、

タイヤが太く、車体が丈夫で、山道や凸凹道を走破出来る、ジープみたいな自転車。

IMG_4291(店長の、ストーク・オーガニック号)

 マウンテンバイク(MTB)には、

前後にサスペンションが付いていたり、極端に太いタイヤが付いていたり、

下り専用のダウンヒルバイクや、オールマウンテン、クロスカントリーなど、

何種類ものスタイルとデザインがある。

また、この力強いルックスと性能から、街乗りバイクとして人気があるのも頷ける。

そんな事で、「何がしたいのか?」により、選ぶ機種が違ってくるので、

お悩みの方は、ぜひ、ご相談下さいませ。

 

今日紹介する自転車は、”クロスカントリー用”のMTBです。

IMG_5619

”SCOTT SCALE(スケール)900 ELITE”

カーボンフレーム&大口径29erの、「速いMTB」です。

IMG_5621

斜めに走る、シートステーは、極薄に加工され、

振動吸収性能を高めているのがスバラシイ。

さらに、縦パイプ(イスの下)は、カーブを描き、後方に座れるようになっている。

29インチという大口径バイクは、どうしても、ホイールベースが長くなる傾向があり、

若干、大きく感じたものであるが、

このような、カーブを描く設計をする事で、解決させているのだ。(^<^)

IMG_5622

サスペンションは、ロックショックス”JUDY” エアー式で、100mmトラベルだ。

ロックアウト機構も付く。

 

このスケール900は、”速く走る”が出来る、スーパーマシンなのだ。

29インチという大口径タイヤの為、

加速も、巡航速度も、轍(わだち)越えも、凸凹道の安定性も、

数段上の性能が得られる。

さらに、軽量カーボンフレームと、特殊な設計を持たせた事で、

振動吸収も、乗り易さも、高次元である。

各地で行われている、「MTBクロスカントリーレース」では、

抜群の相性を魅せるだろう。

富士見パノラマスキー場で行われる、”シマノバイカーズ”のようなイベントには、

まさにピッタリのマウンテンバイクである。

イエイエ、決して、”レース専用車”という訳ではありませんヨ。

「速く走れる」・・・つまり、「ラクに、軽く走破できる」という言い方も出来るのだ。

機材スポーツですから、『高性能は、ラクをする為に使う』 という考え方は、

マシンを所有する上で、最も大切なポイントでありますからね。

少なくとも、私はそういう人です。

 

一部の方から、”29er”は、「大き過ぎて扱い難い」と指摘されているが、

それは過去の話。 時は流れ、現在「第3次形態の29er」であるため、

乗ってみれば、性能差の違いに、驚くだろう!

私は、大口径”29er”を、すごくお薦めしたいです。(*^_^*)

 

「そろそろ、MTBを買い替えたいけど・・・」とお考えのあなた。

ぜひ、このスコット・スケール900エリートを、候補の一つに入れて下さい。

 

SCOTT:スケール900 エリート

フレーム:カーボンフレーム

コンポ:シマノ DEORE/XT ミックス 2×11速

販売価格:229.000円

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 臨時休業のお知らせ

 ・2月15日(木) 技術講習会の為、お休みします。

 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

 

 

FELT

今日紹介するのは、FELT(独)の、ロードレーサーです。

IMG_5588

アルミフレームで出来ている入門機、”FR60”

IMG_5590

フレームの作り込みが、美しい~!

ブレーキケーブルは、内装式で、美しさをさらに強調します。

IMG_5589

後ホイールの取り付け部=エンドも、立体的で高級感があふれます。

コンポーネントは、シマノ社製”クラリス”2×8段変速。

販売価格は、89.800円。金額的にも安心の1台だね。

通勤通学、休日のサイクリングに、ガンガン乗っていただきたいと思います。

 

さて、

皆様に質問です!…というか、ぜひ教えて下さい。

この10万円以下のロードレーサーって、実際に皆様から見て、

どのような感じに見えていて、また、捉えていられるでしょうか???

どんな事でも構いません。御来店時に、ぜひお話して下さいませ。

 

私としては、学生さんや、始めてロードレーサーを買いたい人や、

特に安価で、本物が欲しい…という人には、

とても適正で、良いものだと考えています・・・。

きちんとしたメーカーで、きちんとしたフレームで、きちんとしたパーツが付いている為、

き・ち・ん・と、乗れるんです

しかも、丈夫で、安全で、快適で・・・。

 

初心者に必要な事は、無駄な神経を使わずに、ロードレーサーとして乗れる事。

買って、自転車を眺めるのではなく、毎日のお供として、ブンブン使える事。

私としては、とにかく「乗って、乗って、乗りまくって」欲しいのです。

もちろん、乗り物ですから、壊す事もあるでしょう。

タイヤを曲げたり、切り裂いちゃう事もあるでしょう。

その時に、いかに汎用性がよく、安価に、そして早く修繕出来るのか?

さらに、同時に、基本となる調整方法や、交換方法なども、

どんどんお伝えし、自身で作業をしていただきたいと考えていますから、

ユーザー様が、工具の使い方を失敗し破損させたり、ネジを潰すことも、

大前提にある訳です・・・。

大げさに言えば、「壊しても惜しくない、もしくは、怖くない」というのは、

学生さんや初心者にとって、とても大切な事ですし、それゆえに、

基本が解り易い自転車は、趣味の入口として、お薦めしたいのであります。

でも、ただ安いだけじゃダメなのです。「本物であり、適正に安価である」というのが、

すごく大切だと思っています。

「壊して学ぶ、バラして学ぶこと」この大切さは誰もが知っているはず。

少なくとも、私は、そのようにして、イロハを覚えて来ました。

(こんな考えは、旧いのでしょうか???)(-_-;)

 

もちろん、さらに高価な自転車の方が、全てにおいて、良いに決まっています。

フレームの素材も変わるし、部品も変わる。回転部も、もっと高性能になり、

その結果、軽く早く快適に走る事が出来る訳ですし、何より気持ちも良くなります。

この価値に、気が付いた時に、その上、またその上の機材にグレードアップしていくのが、

使いこなして、成長している感じがあり、最高に愉快ではないでしょうか・・・。

趣味というものは、そういうものだと、私は考えています。

 

昨今、メディアなどで、高級なロードバイクばかりが持ち上げられ、

「初心者でも、それを乗らなければ、いけない」というような、

息苦しい、押さえつけがあり、なんだか、行き過ぎ感があるように思います。

・・・冗談じゃないっ!

 

まずは乗る。自転車なんて、何だって良いんです。

一人でも多くの人に、

アウトドアレジャー=”サイクリング”を、楽しんでいただきたいのです。

 

まず、家から出る。空気を吸う。空を見る。

そして、自転車に乗って、街や郊外に、出かけてみませんか?

距離なんて…、時間なんて…、短くてもOKです。10km、30分で充分です!

凄過ぎる目標なんて、定める必要は、どこにもありませんっ!

 

ぜひ、楽しいサイクリングをして下さいませ。

 

自転車の購入をお考えの方は、ぜひ相談下さい。

年齢や、ご予算、用途、そして趣味性に合わせた自転車を、お薦めさせていただきます。

押し付け販売はいたしませんので、お気楽に、お気軽に、御来店下さい。

お互いに、オモシロいお話しをしましょう。

 

”愛の自転車伝道師” タカヤマサイクル店長:高山真