新・GIANT

お天気が安定しませんが、皆様お元気ですか?

季節の変わり目で、体調不良の方も多いと聞きます…。

どうぞ心身ともに、お元気でいて下さいませ。

やることが裏目に出て、うまく行かない日もありますね。

それも含めて「今を生きているという事」です。(#^^#)

この瞬間を頑張ってまいりましょう~!

脳内BGM♬ すべてが僕の力になる

「全部~ひっくるめて~力に~すればいい~!」 うん そのとおりっ!

さあ~今日もハリキッテまいりましょう!

本日の話題は、GIANTのクロスバイク=新型エスケープ

日本において、クロスバイクの代名詞的存在であるGIANTエスケープR3

長年に渡って皆様に愛され続け、日本の道路と環境に合わせ、少しずつ進化を重ね続けた”エスケープR3”も、このモデルチェンジで”第6世代”となりました。

まず、最も大きな変化は、ケーブル類が内装化された事。

「美しさ」という視点からすると実に良い事です…。

シフトケーブルはフルアウターで仕様(レバーからディレーラーまで繋がってる)ため、水などの侵入を防ぎ、変速性能を長く維持できるのも良いですね

後ブレーキは右から中に入ります。(フルアウターではありません…)

正面から見ると、こんな感じです。

シフターケーブルは左側に2本。ブレーキケーブルは右側に1本。

左右対称ではないため「美しいケーブルの取り回し」が難しいですが、店長が考えるラインはこれがBest!

2番目は、専用のスタンドが付けられるようになっております。”ダイレクトマウント”

スタイリッシュにカッコよく!これがNEWエスケープR3だ。

3番目として、タイヤはチョッピリ太めの”700×35C”が標準装備。

乗り心地アップと、荒れたアスファルトや段差などにも対応しようとしたチョイスだろう。

写真の自転車はスーパーホワイトで、”GIANT”の文字色はシルバー色。

とても上品な感じがしてステキだと思います ( `ー´)ノ

新型のエスケープR3は、「内装ケーブル」と「太めのタイヤ」と「専用スタンド」が大きな特徴です。

乗り心地と走破性。美しさとスタイリッシュさを強く演出されております。

広いホイールクリアランスを持った新型アルミフレームは、最大で40mm幅のタイヤが装着可能です。太めの凸凹タイヤを付けてもカッコイイぞ~っ!

新型エスケープR3  

カラー:5色 マットブラック / スーパーホワイト / ネイビーブルー / ビビッドオレンジ / ムーングレイ

販売価格:79200円(税込み)

https://www.giant-bicycles.com/jp/escape-r3-2027

 

続きましては同じくエスケープ兄弟の、エスケープ X3(クロス)

シリーズ中もっとも廉価版になるこのモデルは「太いタイヤと楽々姿勢」そして買い易い金額(59950円)が特徴だ。

タイヤは700×38Cが採用され、街中の段差にも強いっ!

 

ハンドルは少し上がったライザーバーを採用し、前傾姿勢にならずラクです。

シフターはシマノ社のターニー(3×8段)仕様。

ディレーラーも同じく”ターニー”を採用

サドルは、中央に穴が開いた柔らかいものが使われております。”Ergo Contact”

ドカッと座っても快適です!

こちらもダイレクトマウントを採用し、専用スタンド装着することでスタイリッシュに仕上がります。

世界のTOPブランド=ジャイアントが送り出してきた”エスケープ・X3”

昨今の価格が高騰している世の中でも、気軽にスポーツ自転車を楽しめるようにと、買い易い価格に調整し、ここにデビューを果たしました。その裏には、安全性、耐久性、快適性を犠牲にすることなく、乗り物としてきちんとした性能を保たなければならない…というGIANT社の挑戦であったと思われます。その結果、こんなに素晴らしいクロスバイクが私たちの前に登場したことは、実に嬉しいことでございます。

自転車好きなマニアとしては「コンポーネントがどーこー」と指摘したくはなりますが、「普通にスポーツバイクとしてサイクリングを楽しむ」という事においては、何も問題ありませんし、むしろ気軽さという意味では特級だと私は思います。

”エスケープ X3”はラクだ。🐪

特徴である太いタイヤは荒れたアスファルトや段差にも強く、道を選ばないから、気持ちがラクだ。🐪

ハンドルは高くて乗車姿勢もラクだ。🐪

買い易い金額で、気張らずに乗れてラクだ。🐪

もっと気軽に、もっと楽しくスポーツ自転車を!という方にお勧めしたいNEWエスケープ X3 お薦めです。

エスケープX3

カラー:3色 マットブラック、アイボリー、グレイ

販売価格:59950

https://www.giant-bicycles.com/jp/escape-x3-2027

 

簡単なサイコン

簡単なサイクルコンピューターの紹介です!

ブライトンから発売されました“RIDER E10”

GPS機能の格安&簡単なサイクルコンピューターです。

まず価格から…5800円 GPSでこの価格はナイスです!

そして、シンプルな機能 情報種類は12項

①平均速度 ②最高速度 ③平均速度のペース表示

④距離 ⑤総走行距離(ODO) ⑥走行時間

⑦時計 ⑧走行時間 ⑨総走行時間 ⑩温度

⑪GPS信号 ⑫バッテリー残量

そして、使い方もシンプル!下部にあるスイッチだけ(ワンボタン)

箱から出して、~充電して~、その間にハンドルに取り付け部品を付けて~、取り付けたらハイ終了~!

大きさは縦7センチ。大型画面が見易くてGOOD👍

スマホとの連動もなし。面倒なことは一切なし。そういうのが良いのだ。

「スピードメーターなんてさ~必要ないよ~」という方も居るでしょう。

でも、時々「今何キロで走っているのかな?」とか「どのくらいの時間を走ったのかな? 今日の走行距離はどのくらい? 今何時?」って思う時があるはずです。

その時に教えてくれるのが、スピードメーター※というわけ。

※(近年はサイクルコンピューター。略してサイコンと言います)

 

007(ダブルオーセブン)のジェームスボンドよろしくのGPS機能付き、しかも安価で使い易い”RIDER E10”

大型画面だから、店長の様な老眼でもOK!👀

あなたのボンドカー(自転車)にも最先端機能を付けちゃおうぜっ!

”RIDER E10” お勧めです。

詳しくはこちら。

https://global.brytonsport.com/products/rider-e10

 

ロッソ・オイル

今日は、チェーンオイルの紹介です。

ROSSO(ロッソ)社の高性能チェーンオイル 2530円

優れた毛細管現象により、チェーンのローラーやプレートへ、1コマ1コマへ素早く浸透するチェーンオイル

吸着力が高く飛び散りが少ないほか、優れた耐久性を誇すスーパーオイルです。

メーカーホームページの文章…というか商品説明がオモシロい! ので紹介したい。

https://rosso-oil.jp/oilproducts/bicycle/rsb01b001/

この文章というか、説明の仕方…私は好きです。

オイルの「楽しみ方」って、いままでにそんな説明ありましたか??

読んでいて、「使うしかないだろう~!」って思った店長でした。

皆さんはどう思うのかな…。

今日、紹介しているロッソのオイルは、ウエットタイプ。

しかし、店長個人的には、ドライタイプのルブリカント(写真)が好みで、普段から皆様にお薦めしている商品です。

このフィニッシュライン社の”赤いやつ”は、ベトベトせずサラッとした付け心地で、汚れや埃を寄せ付けず、いつでもクリーンなところが良いですね。

(だいたい、赤いのは3倍速で走れるもんだし…)

そんなことで、(話を戻して)

「ちょっと新しいオイルを試してみたいな~」という方は、

今日紹介しました”ロッソ”はいかがでしょうか?お薦めです。

※チェーンオイルの他、グリースやクリーナーなど7種類を展開中です

高性能タイヤ

今日はタイヤの紹介です。

PIRELLI(イタリア) ”P ZERO RACE RS”

 

ピレリのロードレーサー用最高性能クリンチャータイヤです。

世の中では、チューブレスレディ※(TLR)が流行で、世界のレーシングシーンでも、高い評価を受けております。

※(チューブを使わず、シーラント液をタイヤ内部に入れて使用する仕組み)

小さな棘によるパンクもし難く、低圧力の使用も可能なため、タイヤの接地能力も高まると同時に振動吸収性も上がるため、タイヤ本来の性能を発揮する素晴らしいものです。

 

しかし…流行っているその裏では、往来のチューブタイプを求める人達も多いのも事実。

私もその一人ですし、当店のお客様もチューブを使うスタイルを好む方は多いです。

もちろん、私(店長)が勧めているからもありますが、シーラント(ベトベトした液体)で嫌な経験をされた方が、チューブを使う方法に戻っているのも、その理由です。

「チューブド(クリンチャー)タイヤで高性能な物が欲しい~」

それに応えるタイヤが、今日紹介している”P ZERO™ RACE RS”です。

P -ZERO RACEと比較して、スピード + グリップ力 + 軽量性 が向上し、レースの為に生まれた最高性能を誇るレーシングタイヤです。

軽量TPUチューブとの組み合わせで、最高能力を発揮します!!

詳しくはこちら

https://www.riogrande.co.jp/products/1091060001/

 

コンチネンタル(ドイツ)

同じく、クリンチャーのレーシングタイヤ。

コンチネンタル社の代表格 グランプリ5000

チューブを使用するクリンチャータイヤのベンチマークとまで言われ、その性能は世界でTOPクラス。

ブラックチリという名称のコンパウンドを採用

(ブラックチリの説明)

タイヤが路面に押し付けられた際の圧力で、瞬時に触れたモノの形状に合わせて変形し高いグリップ性能を生み出します。また瞬時に元の形状に戻り次に来る路面の変化に柔軟に対応することが可能となります。この類まれな特性を持ったラバーの恩恵により、路面との間に発生する摩擦抵抗が大幅に軽減され、ラバーは減りにくいのに高いグリップ性能を持ったタイヤが生まれたのです。
この独自のコンパウンド技術は非常に繊細であるためドイツのコルバッハ工場でのみ生産されている

店長のお薦めは、この700×25C

太めのタイヤが流行だが、ヒルクライム時での低速走行や、脚力不足の方には接地面積が少ない細身がお薦めだ。

グランプリ5000について詳しくはこちら

https://www.mizutanibike.co.jp/products/detail/1698/

細いといえば、ミシュラン:ダイナミック

700×23Cまだ健在です!

「細いほうがスパルタンで、カッコイイ~」という方は是非どうぞ。

この数年でタイヤは太くなってきました。流行ですね

そのメリットは接地面積の増加と低圧走行による疲労緩和。

接地面積が増えればパワー伝達能力も上がり自慢の脚力を生かせるし、クッション性が上がればそれだけ疲れないから、体力も持続でき、いつまでも踏み続けられ結果的に”速い”し”長く乗れる”というわけ。

ホイールも太いタイヤが前提で設計されておりますし、そういう時代です…。

しかし、脚力の弱いライダーにとっては、タイヤによる重量増と接地面積増大による纏わり感(もっさり感)が、軽快なペダリングという楽しみを失くしてしまう要因にも成り得る。

それじゃ、どっちが良いのか???

「人が乗って面白い」を優先するなら、その目的に合ったものこそが善。

簡単に、具体的に例えるならば

石畳の上を走ると、「跳ねてペダリングがうまく出来ない」と感じた人は、太めのタイヤがお薦め。できれば軽量なタイプ。

跳ねを感じない…とかあまり気にしてない…という方は、細目でも良いでしょう。店長はこっちです。

ね。シンプルでしょ!?

さあ!あなたに適したタイヤで、楽しい自転車生活を送ってください~!

今日も大雨による災害が起きてます。

どうかご無事で、またお気を付けてお過ごし下さいませ。

スピードファルコ

DAHON社の折り畳み自転車が入荷しました。

SPEED-FALCO カラー:Night Snow(ナイトスノー:新色)

4130クロモリフレームを採用した、DAHON社のスポーツフォールディングバイク。フロントフォークはアルミ製。

スポーティーな走りと精悍なルックスを両立させた、ミドルグレードのナイスなバイクです。

”SPEED-FALCO”はWO規格の20インチ (ETRTO 451 20×13/8)のタイヤサイズを採用しております。

他のDAHONシリーズと異なり、少しだけ大口径な物を使用する事で、抜群の安定性と”高速の伸び”が得られ、走行面ではとても優れた性能を発揮します。

折り畳みの仕方は実に簡単で、ポンポンポンっと30秒で変形完了~!さっすがDAHONだぜ~。(*^^)v

DAHON自転車の特徴として、このマグネットによる固定がある。

折り畳み時に、持ち上げる(運ぶ)際に開かないようにする秘密装置がこれ。

左右の金属がマグネットパワーで、ぴたっと引っ付くのだ。

改めて、説明を…。

SPEED-FALCOの大きな特徴は、なんと言っても優れたバランス。

そして名前から想像できるように、スピードが出し易いことです。

大口径の451ホイールとの組み合わせは、しなやか&軽やかな走行感が得られ、幅広い用途とユーザーにマッチします。

25年以上もDAHONシリーズにラインナップに名を連ね、現在も販売が継続されている事は、”SPEED”シリーズが本物だと認められた証明ですな。

クロモリフレームがステキです。(love Cr⁻Mo )

フレーム素材がアルミではなく、”クロモリ”(鉄)というところが良いでしょっ!

クロモリといえば、通の人は「しなりがどーこー」言うけれど、

残念ながらSPEED-FALCOには、ロードバイクの様な(バネの様な)しなり具合…は、正直なところありませんが、それでも「下からの突き上げ感」はかなり吸収されて、優しくなめらかだ。

これはやはり、クロモリ素材と大口径ホイール(タイヤ)が効いているのだろう~。

世に、折り畳み自転車は沢山あれど、一味違うっていうのが大きな魅力ですな。

そこには「王者DAHONのクロモリ仕様に乗ってるんだぜ~!」という満足感が高く大きく、ついつい自慢したくなっちゃうくらいだ。

DAHONと言えば、ボードウオーク

同社ボードウオークもクロモリ素材、店長も所有する一台で、クルマ🚙に積んで遊びに行ったり、諏訪湖をふらっと走るには、とても愉快な自転車です!

スピードファルコと何が違うかと言えば、ホイールサイズがHE規格の20インチ(ETRTO 406)で直径が小さい。それはそれで悪くないし、小型ゆえにコンパクトに折りたためるのも優れた性能なのだが、

「もう少しダイナミックに、早く走りたいな~」って思う事もある…。

そんな時は、今日紹介している”SPEED-FALCO”が良いのだな~

・・・ということで、

折り畳み自転車が欲しいけど、「ちょっと真剣に走っちゃおう」と思っている方には”SPEED-FALCO”をお勧めします。

カスタムもし易く、自転車趣味としても実に奥の深い愉快な自転車です。

左右にカバンを付けて、旅にキャンプにGO~GO~GO~🚵

秋の行楽に、ぜひ自転車をお供にして、アウトドアレジャーを楽しみましょう~

 

DAHON スピードファルコ

カラー4色:マットブラック / ガンメタル / タンクグリーン / ナイトスノー

販売価格:104500円

https://shifta.jp/dahon/product/speed-falco/