新・ピナレロ

天候の悪い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?

災害に遭われた地域の方には、心からお見舞い申しあげます…。

自然による現象ですので、どうにも防ぎ様がありませんが、もしもの時には慌てずに避難する事を優先したいものですね。

悪天候が続きます。皆様どうぞお気を付けてお過ごし下さいませ。

7月に行われたレース時。仲間と一緒に パチリ📸

さて、本日はピナレロの話です!

ロードレーサーのメーカーは世界に沢山ありますね。

日本、アメリカ、イタリア、フランス、ドイツ…etc

皆さんはどこの自転車が好きですか?

もちろん各国、各メーカー、とても素晴らしい製品を作っていますから、

比べることはナンセンスかもしれません…。

店長は、イタリアンバイクが好きです。特にピナレロには惹かれます…。

イタリアと言えば、コルナゴ、デローザ、チネリ等があり、どれも美しく素晴らしいのですが、ピナレロだけは、特別な雰囲気を感じております。

まず、美しくカッコイイデザイン。”直線と曲線と融合” + ”理に適った機能性”は、他社とは一瞬で見分けが出来るほど判り易く、またそのシルエットからもワクワクする走りを想像できるほど、完成度が高いのが特徴です。

事実、大きなレースで常に勝ち続けていたし、”択ばれた戦闘機”という特別感も強く、本物のレーサーであるという証は、ピナレロ車の大きな魅力です。

レーシング機材の香りが強いけれど、「ただ速い自転車」というだけではなく、「ただ高級」というわけでもなく、「艶やかさと色気」を強く感じるのもピナレロの良いところ。

ピナレロバイクの放つ”エレガント”な一面は、心を揺さぶる、極めて大きな魅力です…。

太陽に照らされた オレンジ色のレーサーがカッコイイ~!

”朝の太陽や”夕焼け”に似合うサンライズ🌄&サンセットのカラーは元気が出る感じで大好きです!

物語の始まりは、いつだって太陽の下。さあ!自転車に乗って出かけようぜっ!

ロードレーサーの王者としての華やかさ、話題性も併せて、世界のトップブランドとして君臨しているブランド。それがピナレロ。

そのピナレロですが、この度2027モデルの新しいピナレロ(新色)が発表されましたので、お知らせいたします。

NEW F5 ミッドナイト ブルー ゴールド ドグマF PQ3と似たデザイン

NEW F5 ”AZZURRA LUMINA” アズーラ ルミナ それは「青い光」

華やかさと渋さが両立されたカラーリングが新鮮です。

NEW F5 ”EMERALD SHIFT” エメラルド シフト

こちらも渋めな感じはありますが、これがなかなかカッコイイのです。

NEW F7 STEEL ORCHID スチール オーキッド

蘭の花のような明るい紫。高級感がありますな。

NEW X5 IRON BLUE アイロンブルー

バックステーが独特のデザインで👍 これぞイタリア

振動吸収性が優れたデザイン=X ステイズ

ピナレロ・エンデュランスシリーズ(Xシリーズ)の大きな特徴です。

”絵になる” 部屋に飾っておきたい写真ですな~

止まっていても、オシャレでナイスです!

速いとか、上手だとか、そんなのはどーでも良いのでございます。

ライドの休憩中。・・・ただそれだけなのに、なんか素敵!

サティスファクション…。

ピナレロは高級な自転車ブランドであることは誰もが承知。

だからと言って、その事を大袈裟に自慢するつもりもなく、純粋にピナレロバイクを駆る事がオモシロくて、とにかく愉しいことを、改めてお伝えしたいのでございます。

「いつかはピナレロ…」

そう憧れ続けられるブランドって、なかなか無いと思います…。

ピナレロバイクの放つエレガントさは、唯一無二の大きな魅力。

大人になればなるほど、この辺りが解るし、欲しいものになるから不思議。

話は変わって、長く自転車を趣味としていれば、その時その時の考え方は変わるものです。

レースなどに参加し続ければ、”速い事”こそ正義となり、機能や数字的な性能が求められます。気が付けば「好きや憧れ」は二の次で「最先端&最高性能機材が必要」となり、求めたりもします。

それはそれで良いでしょう。純粋に”自転車の速さ”を求め挑戦し、また可能性を追いかけるのはステキです。

逆に、肩の力を抜いて自転車と向き合うのも良いと思います。

同じ自転車、同じレーサーの世界ですが、競技には触れず、スポーツ自転車を優雅に乗り回すのも、実に素晴らしいと思いますし、格別に愉しいはずです。

「ちょっとおしゃれにレーサーを…」そう想像した時に、「やはりピナレロだよな~」って思う人は多いはず。

人生に潤いを求めるならば、イタリアンバイク=ピナレロは素晴らしいエッセンスになると思います。

「購入するかしないか…という現実」はとりあえず後にして、

まずは憧れを持って、また自転車のある生活を想像して頂けたら幸いです。

「夕暮れ時、自転車でふらっと走って、コーヒーショップに行く…」なんてオシャレで優雅でステキです。窓から見えるピナレロレーサーが眩しいはず。

レーサーをレーシングバイクと捉えず、優雅な乗り物として考えるのは、私は凄く良いと思っておりますし、店長はいつもそんなスタンスです…(*^^)v

新しいピナレロが、皆様に潤いをもたらす事となれば、嬉しいかぎりです。

さあ!ご一緒に 人生を愉しんでまいりましょう!

 

新ピナレロについて、詳しくはこちら。

https://www.riogrande.co.jp/pinarello/

ロッソ・オイル

今日は、チェーンオイルの紹介です。

ROSSO(ロッソ)社の高性能チェーンオイル 2530円

優れた毛細管現象により、チェーンのローラーやプレートへ、1コマ1コマへ素早く浸透するチェーンオイル

吸着力が高く飛び散りが少ないほか、優れた耐久性を誇すスーパーオイルです。

メーカーホームページの文章…というか商品説明がオモシロい! ので紹介したい。

https://rosso-oil.jp/oilproducts/bicycle/rsb01b001/

この文章というか、説明の仕方…私は好きです。

オイルの「楽しみ方」って、いままでにそんな説明ありましたか??

読んでいて、「使うしかないだろう~!」って思った店長でした。

皆さんはどう思うのかな…。

今日、紹介しているロッソのオイルは、ウエットタイプ。

しかし、店長個人的には、ドライタイプのルブリカント(写真)が好みで、普段から皆様にお薦めしている商品です。

このフィニッシュライン社の”赤いやつ”は、ベトベトせずサラッとした付け心地で、汚れや埃を寄せ付けず、いつでもクリーンなところが良いですね。

(だいたい、赤いのは3倍速で走れるもんだし…)

そんなことで、(話を戻して)

「ちょっと新しいオイルを試してみたいな~」という方は、

今日紹介しました”ロッソ”はいかがでしょうか?お薦めです。

※チェーンオイルの他、グリースやクリーナーなど7種類を展開中です

高性能タイヤ

今日はタイヤの紹介です。

PIRELLI(イタリア) ”P ZERO RACE RS”

 

ピレリのロードレーサー用最高性能クリンチャータイヤです。

世の中では、チューブレスレディ※(TLR)が流行で、世界のレーシングシーンでも、高い評価を受けております。

※(チューブを使わず、シーラント液をタイヤ内部に入れて使用する仕組み)

小さな棘によるパンクもし難く、低圧力の使用も可能なため、タイヤの接地能力も高まると同時に振動吸収性も上がるため、タイヤ本来の性能を発揮する素晴らしいものです。

 

しかし…流行っているその裏では、往来のチューブタイプを求める人達も多いのも事実。

私もその一人ですし、当店のお客様もチューブを使うスタイルを好む方は多いです。

もちろん、私(店長)が勧めているからもありますが、シーラント(ベトベトした液体)で嫌な経験をされた方が、チューブを使う方法に戻っているのも、その理由です。

「チューブド(クリンチャー)タイヤで高性能な物が欲しい~」

それに応えるタイヤが、今日紹介している”P ZERO™ RACE RS”です。

P -ZERO RACEと比較して、スピード + グリップ力 + 軽量性 が向上し、レースの為に生まれた最高性能を誇るレーシングタイヤです。

軽量TPUチューブとの組み合わせで、最高能力を発揮します!!

詳しくはこちら

https://www.riogrande.co.jp/products/1091060001/

 

コンチネンタル(ドイツ)

同じく、クリンチャーのレーシングタイヤ。

コンチネンタル社の代表格 グランプリ5000

チューブを使用するクリンチャータイヤのベンチマークとまで言われ、その性能は世界でTOPクラス。

ブラックチリという名称のコンパウンドを採用

(ブラックチリの説明)

タイヤが路面に押し付けられた際の圧力で、瞬時に触れたモノの形状に合わせて変形し高いグリップ性能を生み出します。また瞬時に元の形状に戻り次に来る路面の変化に柔軟に対応することが可能となります。この類まれな特性を持ったラバーの恩恵により、路面との間に発生する摩擦抵抗が大幅に軽減され、ラバーは減りにくいのに高いグリップ性能を持ったタイヤが生まれたのです。
この独自のコンパウンド技術は非常に繊細であるためドイツのコルバッハ工場でのみ生産されている

店長のお薦めは、この700×25C

太めのタイヤが流行だが、ヒルクライム時での低速走行や、脚力不足の方には接地面積が少ない細身がお薦めだ。

グランプリ5000について詳しくはこちら

https://www.mizutanibike.co.jp/products/detail/1698/

細いといえば、ミシュラン:ダイナミック

700×23Cまだ健在です!

「細いほうがスパルタンで、カッコイイ~」という方は是非どうぞ。

この数年でタイヤは太くなってきました。流行ですね

そのメリットは接地面積の増加と低圧走行による疲労緩和。

接地面積が増えればパワー伝達能力も上がり自慢の脚力を生かせるし、クッション性が上がればそれだけ疲れないから、体力も持続でき、いつまでも踏み続けられ結果的に”速い”し”長く乗れる”というわけ。

ホイールも太いタイヤが前提で設計されておりますし、そういう時代です…。

しかし、脚力の弱いライダーにとっては、タイヤによる重量増と接地面積増大による纏わり感(もっさり感)が、軽快なペダリングという楽しみを失くしてしまう要因にも成り得る。

それじゃ、どっちが良いのか???

「人が乗って面白い」を優先するなら、その目的に合ったものこそが善。

簡単に、具体的に例えるならば

石畳の上を走ると、「跳ねてペダリングがうまく出来ない」と感じた人は、太めのタイヤがお薦め。できれば軽量なタイプ。

跳ねを感じない…とかあまり気にしてない…という方は、細目でも良いでしょう。店長はこっちです。

ね。シンプルでしょ!?

さあ!あなたに適したタイヤで、楽しい自転車生活を送ってください~!

今日も大雨による災害が起きてます。

どうかご無事で、またお気を付けてお過ごし下さいませ。

BORA

8月も残り数日…。「夏が終わってしまう~」というチョッピリ切なく思う時期ですね。(毎年言ってますが)

実際には、まだまだ暑くて、「早く秋が来ないかな?」と願う人もいるでしょう。とはいえ、夏というのは何か特別であり、また「夏の終わり」というのは、なんとなくドラマがあるような気がします。

さあ!今日も元気にまいりましょう。

本日のお話は、カンパニョーロ社のホイール=”BORA”

カンパニョーロ社の代表的なホイール=BORA WTO

独自のスポーク交差するデザイン”G3”は実にカッコ良く、60mmハイトとの組み合わせで、その存在感たるや、もう感動ものですっ!

リムの内側(タイヤビートが入る場所)23mm 外側は29mm 

最近流行のワイドタイヤにも対応するが、

700×25Cという細身のタイヤにもギリギリ対応します。

細めのタイヤを好む方や、ヒルクライマーにもお薦めだぜっ!

回転部は”カップ&コーン”という仕組みで、また球の当たり具合が簡単に調整でき、最高の状態を探し出せるという、趣味人には嬉しいカンパニョーロらしいものだ。

入っているベアリングの名称は”USB”=ウルトラスムーズベアリング

ベアリング素材はセラミックで、ドラマチックにクルクル回るんだ。

 

その回転は実になめらかで、とにかく気持ちいい~~。

この”BORA・WTO” はお客様から注文を頂いた商品。

今回は、このベアリングを、さらにアップグレードし”CULT”へ換装。

グリースレスという仕組みは最高で、9倍の回転を誇ります!

作業台に乗せた車輪を回すと、もう~もう~もう~(感動) 5分経過しても、車輪は止まりません…。

これが、CULT + 知識ある職人で仕上げる”最高状態のBORA”だぜ!

「調整するメカニックにより、回転性能が左右されるのだ」。この意味と意義をどうぞ覚えておいてください。

BORA-WTO 販売価格:522500円

(以下メーカーHPより抜選)

極限のスピードで卓越したコントロールを実現。
ピュアなコントロールを実現。一目でそれとわかるG3レーシングは、最高の剛性とコーナーリングの正確さを保証し、驚くほど高級感のある美しさも兼ね備えています。C23リムにワイドなタイヤを装着し、タイトなカーブを完璧なラインで駆け抜けてください。

比類なきエアロダイナミクス
新しいBORAリムは従来よりもワンサイズ上のタイヤに最適化された23mmの内幅を備えます。エアロダイナミクスに最適化されたリム形状により空気抵抗を削減します。独自の「ドロップシェイプ」形状は、自然界で最もエアロダイナミクスに優れた形状からインスピレーションを得ており、卓越したパフォーマンスと、快適な乗り心地を提供します。

ペース変化に反応する軽量性
無重力を体感。BORA WTOは、以前のモデルに比べて全てのリムプロファイルで100g以上の軽量化を実現しました。

BORA WTO 60は高速走行時の空力性能を極限まで追求したリムプロファイルを持ちながら、以前のモデルよりも大幅に軽量化され、かつてないコントロールフィーリングを実現した構造となっています。

詳しくはこちら

https://www.riogrande.co.jp/products/1065640001/

大雨、酷暑、台風、地震など大変なことが続き、心痛められている方も多いと思います。

どうぞ、お気持ちを整えて、お過ごし下さいませ。

スピードファルコ

DAHON社の折り畳み自転車が入荷しました。

SPEED-FALCO カラー:Night Snow(ナイトスノー:新色)

4130クロモリフレームを採用した、DAHON社のスポーツフォールディングバイク。フロントフォークはアルミ製。

スポーティーな走りと精悍なルックスを両立させた、ミドルグレードのナイスなバイクです。

”SPEED-FALCO”はWO規格の20インチ (ETRTO 451 20×13/8)のタイヤサイズを採用しております。

他のDAHONシリーズと異なり、少しだけ大口径な物を使用する事で、抜群の安定性と”高速の伸び”が得られ、走行面ではとても優れた性能を発揮します。

折り畳みの仕方は実に簡単で、ポンポンポンっと30秒で変形完了~!さっすがDAHONだぜ~。(*^^)v

DAHON自転車の特徴として、このマグネットによる固定がある。

折り畳み時に、持ち上げる(運ぶ)際に開かないようにする秘密装置がこれ。

左右の金属がマグネットパワーで、ぴたっと引っ付くのだ。

改めて、説明を…。

SPEED-FALCOの大きな特徴は、なんと言っても優れたバランス。

そして名前から想像できるように、スピードが出し易いことです。

大口径の451ホイールとの組み合わせは、しなやか&軽やかな走行感が得られ、幅広い用途とユーザーにマッチします。

25年以上もDAHONシリーズにラインナップに名を連ね、現在も販売が継続されている事は、”SPEED”シリーズが本物だと認められた証明ですな。

クロモリフレームがステキです。(love Cr⁻Mo )

フレーム素材がアルミではなく、”クロモリ”(鉄)というところが良いでしょっ!

クロモリといえば、通の人は「しなりがどーこー」言うけれど、

残念ながらSPEED-FALCOには、ロードバイクの様な(バネの様な)しなり具合…は、正直なところありませんが、それでも「下からの突き上げ感」はかなり吸収されて、優しくなめらかだ。

これはやはり、クロモリ素材と大口径ホイール(タイヤ)が効いているのだろう~。

世に、折り畳み自転車は沢山あれど、一味違うっていうのが大きな魅力ですな。

そこには「王者DAHONのクロモリ仕様に乗ってるんだぜ~!」という満足感が高く大きく、ついつい自慢したくなっちゃうくらいだ。

DAHONと言えば、ボードウオーク

同社ボードウオークもクロモリ素材、店長も所有する一台で、クルマ🚙に積んで遊びに行ったり、諏訪湖をふらっと走るには、とても愉快な自転車です!

スピードファルコと何が違うかと言えば、ホイールサイズがHE規格の20インチ(ETRTO 406)で直径が小さい。それはそれで悪くないし、小型ゆえにコンパクトに折りたためるのも優れた性能なのだが、

「もう少しダイナミックに、早く走りたいな~」って思う事もある…。

そんな時は、今日紹介している”SPEED-FALCO”が良いのだな~

・・・ということで、

折り畳み自転車が欲しいけど、「ちょっと真剣に走っちゃおう」と思っている方には”SPEED-FALCO”をお勧めします。

カスタムもし易く、自転車趣味としても実に奥の深い愉快な自転車です。

左右にカバンを付けて、旅にキャンプにGO~GO~GO~🚵

秋の行楽に、ぜひ自転車をお供にして、アウトドアレジャーを楽しみましょう~

 

DAHON スピードファルコ

カラー4色:マットブラック / ガンメタル / タンクグリーン / ナイトスノー

販売価格:104500円

https://shifta.jp/dahon/product/speed-falco/