ギザロ110

梅雨真っ只中ですが、皆様ご機嫌いかがでしょうか。

今日は夏至。昼間が最も長い日。せっかくですから、特別な時間を過ごしましょう!

(朝はクルーザーに乗って、街をぐるりん。 朝陽が気持ち良いです)

梅雨☂時期は何かとネガティブになりますが、「シトシトな雨も、情緒があり良いですね~😊」っと素直に言えるように、心に余裕を持ちたいものです。

…などと言いましても、なかなか出来ないのでございますが、

まずは笑顔と爽やかな挨拶だけは欠かさず、そして

軽やかなフットワーク&リズム♪で、毎日を愉快に過ごしましょう!

脳内BGM♪「野球狂の歌」

「テュッテュッテュ~ララララ~ララ~」シンプルな素晴らしい歌詞が良いのです!(^_-)-☆ 元気ハツラツで、参りましょう!

さて、本題です。本日の話題はこちら。

GHISALLO GC110 ロードレーサー(フレーム)入荷!

カーボン製のフレームと、ハンドルバーと、シートピラーのセット。

販売価格は、253.000円

ステム下からケーブルをフォーク内部に挿入することが出来る。

BBは軽量化を優先し、圧入式が採用された。(BB86)

純正(付属)のカーボンハンドルは、ケーブルを内装出来るように穴が設けられている。

またステムクランプ部(後ろ)にも穴(30×10mm)があり、ハンドルに通したケーブルを、ステムにそのまま引き込み、さらにそこからフレーム内へ通すことが可能なのだ。

 

ケーブルが一切見えないように出来るのは、イマドキだし、実にビューティーで良いですね。

タイヤは、若干太めの32mm幅まで対応するということだ。

フレームには、ボトルゲージ2個だけではなく、長距離走行時に必要な小物を装着できるアイレットが付く。

”GC110”は、純粋なグランドツーリング(GT)レーサー

ええ?「タイヤが太く、荷物が付けられるなら、グラベルバイクと同じじゃん!?」と思う人も多いはずだが、実はそうじゃない。

この自転車は、「いかに速く快適に長距離を走行できるか?」をテーマに生まれたもの。(正確にはブルべに注目した専用車)

荷物を沢山積んで、旅に出かけたり、荒れた道でのオフロード走行を愉しむのがグラベルであるのに対して、

自転車を走らせる事を目的に、荷物は適正な最小限に抑え、決めた目的地まで快走するのが、ブルべ用マシンであり、このグランドツーリング・レーサー”GC110”ってわけ。

またタイヤ幅の選択が広いのは、適応性が高く、様々なユーザー(ライダー)の使い勝手に合わせられて良いですね。

最新グランドツーリング・レーサーで、自由な走行と、日常を愉しもう~!

※注(グランドツーリング・レーサーは、店長が勝手に作った言葉です)

~~~以下、メーカーのカタログより~~~

「GE-110」はプロサイクリスト三船雅彦氏監修の下、単なる「エンデュランスバイク」ではなく「速く・快適に走れるバイク」をコンセプトに、構想から約2年以上の開発・テスト走行を繰り返して遂に発売されました。

長距離サイクルイベント「ブルベ」で必要なスペックを検証し、剛性と快適性のバランスを兼ね備えた軽量なフレーム・フォークを採用。
「ブルベ」で必要な装備を積載できるようにアイレット位置を工夫し、「マスの集中化」を実現。
重量物をできるだけBB付近に近づける事で、積載走行時の操作性を向上することに成功しました。
その性能は2022年8月に開催されたウルトラロングディスタンスブルベイベント「LEL(ロンドン・エディンバラ・ロンドン」での最終テストで実証済み。

初回フレームカラー『Oxidized silver(オキシダイズドシルバー)』は、驚異的な精神力で1,540kmを92時間2分のタイムで完走した三船雅彦氏の「燻し銀」の走りをリスペクトしたシグネチャーカラー。

フレーム重量は850g(Sサイズ:未塗装)。ボトムブラケットは軽量化を優先し、BB86を採用。
タイヤクリアランスは最大32Cまで装着可能。
カーボン製の内装式エアロハンドル、ステム、シートポスト付属。

販売価格:253.000円

https://fukaya-nagoya.co.jp/product/ghisallo-ge110/

 

~~~空想物語~~~

梅雨の合間の、晴れたある日…。

今日のサイクリングの目的地は、昔、仲間と作り、遊んだ秘密基地だ。

走行距離は、往復で約120km…。ちょっと長いが頑張るぞ。

2個のボトルには、ミネラルウオーター。そしてハニーレモンをチョイス。

荷物は最小限に抑え、ミニマムに。 ではいざスタート。

ギラギラと照りつく太陽🌞と、焼けたアスファルトの匂いが、初夏を十分感じさせる…。

流れる汗💦が、「う~ん青春だ」(笑・笑・笑)

お昼は、立ち食いそば屋🍜で、山賊揚げ付きのアツアツを食する。

ニンニクの効いた肉🍖と、ダシの効いた汁が実に美味しっ!

「ごちそうさま」

さあ、再出発! ゴールはこの先、あの秘密基地。(#^.^#)・・・

「行くぞ!GC110号

山間部のなだらかなストレート&カーブ。坂道も、グングン走るから、レーサーは楽しい。

誰かと競争しているのではないが、その感覚が湧いてくるのが不思議だ…。

現在の自分が、過去の自分と共に走っているような感じに、妙に照れてしまうんだな。追ったり、追い掛けられたりしてさ…。(えへへ)

な~んて、自分の世界にトリップしてしまうのも、またポエムチックになるのも、自由ですヨ。(^_-)-☆

さあ~、目的地の秘密基地に到着~ 

「ふふ・・・」秘密基地🎪なんて、もう無いのだ…。

とっくの昔に取り壊され、今は全く違う景色になっている。それが現実。

ここに来る度に、「時の流れ」をしみじみ感じる…。

でも、僕の目には、あの頃の風景が鮮明に映っているし、この地こそが、大切な場所である…。

「あの時に…その時に…」そういう思いを抱え、背負い、今を生きる糧にしているのだから…。

改めて、心身の背筋を伸ばした僕だった。

「悔いはない」そう胸を張れる自分でいたいと思う。

これからも、見ていてくれよ、隠れた秘密基地。

深呼吸と、敬礼をして、この場を後にするのだった…。