寒い日が続いておりますが、皆様お元気ですか?
今週は大寒波⛄の影響で、様々な支障が出ているようです…。
どうかお気をつけてお過ごし下さいませ。
さて、本日の話題は、
ピナレロ社のエンデュランスロード ”Xシリーズ”の魅力についてです
世の中に”自転車の愛好家”はたくさんおりますが「1分1秒を争うプロ選手」のように自身を追い込んでいる人は少ないと思います。
皆様はどうですすか?どちらかというと「速さやタイムがどーこー」よりも「気持ち良くラクに乗りたいなぁ~」とお考えだと思います。 そういう私も(店長も)その一人です。(^_-)-☆
もちろん誰よりも速く走る事や自分を鍛え上げ、スピード&タイムアップを目指す事は、スポーツ自転車の乗る上では実に正しい行為と意味であり、日々成長していく過程と、イベント参加などでその結果(順位)を喜ぶ事は、真に面白いのであります。スポーツサイクルショップの店長としましては、願うならば一度はその世界にも夢中になって頂きたいと思っております。
話を戻して…老若男女「ラクに愉しく乗る」のは、共通な望みであり、
「運動不足解消の為、●●●まで走るぞ~!」のように、休日だけのサイクリングやライディングを楽しみにしている人は多いはず。
その時には大好きな愛車で優雅に乗るのも、また格別な楽しさであり、それは言葉では言い表せないほど、たまらないのです( `ー´)ノ
とはいえ、純粋なレーシングバイクでは、全てがピーキーで少々扱い難いのも事実…。
その時に最も適している自転車が、注目のカテゴリー”エンデュランスロード”です。
乗り心地と扱い易さを優先させた実に愉快なロードレーサーなのです。
このジャンルは各社から販売されておりますが、事実上その最高峰であるマシンが、ピナレロ社の”Xシリーズ”です。

ピナレロ社は、「自転車を楽しむ」という初心に立ち返り、伝説的なレーシング・パフォーマンスのDNAを保持しながら、一日中快適に過ごせる新しいエンデュランス・ジオメトリーを設計し、誕生させたのが ”X”シリーズ
「最高のパフォーマンスで最高の楽しみを得るための最高のマシン」ってわけだ。
そんな事で、(やっと本題…)
本日紹介したいのは、入荷したてのピナレロ”X5”
特徴的なデザインのフレーム=Xデザイン
細身のシートステーで縦方向の振動を減衰し、トップステーの取り付けポイントを2倍に増やすことで、シートチューブの2点にかかる力を分散させ、ライダーへの振動伝達を軽減しています。
X型のブリッジデザインは、横方向の剛性を高めよじれを防ぎます。
エンデュランスのXシリーズとレーシングFシリーズの大きな違いはこのヘッドチューブの長さ
展示中のバイクは、コラムのスペーサーを最大に入れており(5cm)、かなり高めのハンドル位置となっております。
地面からブラケット先端まで100cm
お腹の出たぽっちゃりライダーや、腰痛持ちのライダーには実にありがたいのだ。
無理をした前傾姿勢よりも、起き上がった姿勢が視界や呼吸もラクにしてくれて、
安心してスポーツ自転車を楽しむには、もってこいのポジションってわけ。
もちろん、低いセッティング変更も可能ですので、誰にでも優しい”X5”です。
レッド&ブラックが、カッコイイ~のであります。イタリアンだぜ(*^^)v
カーボン製エアロ型ホイールは60mmハイト。
なんと、装着されるタイヤは極太の700×34Cだ。
ピナレロ社の説明では「最新世代タイヤと組み合わせることで、ペダリングの快適性、正確なハンドリング、反応の良いパフォーマンスが融合され、他の追随を許さない性能を実現している」…という事です。
アスファルトが割れていたり、多少の凸凹道にも臆せず走れちゃうのは、確かに良いですね。空気量も多いからクッション性も抜群だろう。
しかし…ロードレーサーに34Cっていうのは、店長のようなオールドライダーから見ると「とても違和感しかない」のだが、「まあ~そういう時代でしょっ!」という事で、受け入れてまいりましょうか (#^.^#)
なんてったって最先端の”エンデュランスロード”ですからね。
装着されるコンポはシマノ社の105’DI2
ピナレロ社の得意技である”左右非対称のデザイン”も含めて、ぜひ一度ご覧いただきたいレーサーです。ご来店を、お待ちしております。
”X”5について詳しくはこちら👇
https://www.riogrande.co.jp/pinarello/bikes/x5/
寒い日が続きますので、お風邪などひかないようにご注意下さいませ。
~~ 連休のお知らせ ~~~~
★1月27日(火) 定休日
★1月28日(水) 講習会参加の為、休業します
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。













