ピナレロ入荷!

ピナレロバイクの、NEWモデル(2020)が入荷しました!

RAZHA DISC (ラザ ディスク)

シマノ オイル式のディスクブレーキを採用!

レバーのタッチ感も、とても良いです。

タイヤとフレームのクリアランスが、充分に確保された、新型RAZHA。

700×28C(28mm幅)のタイヤの装着も、可能である。

流行の「グラベルライド…」とまでは、いかないが、

太めで耐パンク性のタイヤをつければ、荒れた道だって、走行出来ちゃうね。

サイクリングのル―トも、制約から解放され、もっと自由になるな~。

この”拡大されたクリアランス”は、新型ラザの大きな特徴で、武器です。

バックフォークも美しい~。グニャリと曲がったONDAデザインがグ~。

この「あっ、ピナレロだ!」と、一目で解るシルエットこそ、

スーパーバイクに必要な、強烈なサイン&大切な要素 でもある。

RAZHAは、ドグマ65.1(旧型)の直系であり、同じONDAシルエットを持つ、正真正銘の”左右非対称(アシンメトリック)”を採用した、スーパーマシンなのだ。

デザインや、シルエットで語るならば、上級機のプリンスやGANも、最新型であり、魅力も大きいが、

旧式とはいえ、オーセンティックで完成されたアシンメトリック・フレームは、現在も色あせない魔力があるのだ。

「えっ!?旧さを正当化ですか???」

いえいえ、真正で本物、忠実で伝統的、トラディショナルな感じが良いのです。

保守的?と言えば、否めませんが、「一つの完成」は、伝統です。

 

ピナレロ伝統のONDAデザインを纏った”RAZHA”。

さらに、DISCブレーキと、太いタイヤが装着可能になったNEWタイプ。

私は、素直にスバラシイと思います。

 

ピナレロ RAZHA・DISC

マテリアル:ハイモジュラスカーボン・T600UD

コンポーネント:シマノ105 オイルDISC

カラー:ネイビーマット(ブルー)

販売価格:298.000円

FELTクロス

FELT(ドイツ)から発売中の、”クロスバイク”の紹介です。

VERZA SPEED50

ヘッドアングル(前フォークの角度)が、他社よりも寝かせている為、

直進安定性能が、抜群に良いのです!

この角度が立てば、クイックな感じになり、”スポーティー”と言われるのですが、そんなことよりも、

”街での乗り易さ、使い易さ”を重視している、VERZAらしい主張ですな。

後三角は細身のパイプを使用し、振動吸収性能を高めたデザインだ。

でも、剛性もあるので、しっかりと加速し、まったく不満も不安もない。

 

ワイヤーは、フレーム内部に処理され、見た目は美しい~。

 

さらに大きな特徴として、

ペダルの位置が、低いという事。

写真の自転車は、フレームサイズ”450mm”の物で、

メーカー推奨の適正身長は、170cm~ということだ。

(ちなみにトップチューブ長は、570mm・水平計測 )

それで、地面から、上パイプまでの高さは670mm・・・。???

 

???・・・これ、何を言っているのかというと、

VERZAは、”低重心である”という事。

ペダルの位置を地面に近づけ、信号待ちなどの停車時において、

足付き性能を高めたクロスバイクと言えるのだ。

いわゆる、BBハイトが低いという事。(店長の好きなジオメトリーだ)

結果、頭の高さ、お尻の高さも低くなり、安定性が向上しているという訳。

改めて、全体の写真を見ても解るように、フレームが小さく見える。

しかし、全体の寸法は、きちんと出ている。その事から、

FELT・VERZAは、イスをグンと持ち上げて乗るスタイルなのですな。

店長のクロスバイクも、BBハイトが低く、街乗りとしては最高に良いぞ。

イスは高めになっているが、これが綺麗な乗車ポジションです。

 

ペダルが低いと、カーブでは地面に当たり易い・・・とも言えますが、

普通に走っていて、ぶつける事はまずないでしょう。

FELT社は、高価な”競技用ロードバイク”を作っている会社であります。

その同社が ”街乗り用自転車の定義”を、究極まで考えた結果と答えが、

このVELZA・SPEEDであるわけです。

販売価格も手が出し易く、いざという時の”修理代金”も安価で済むことも、

街乗り用自転車には、大切な要素でしょう。

いかがでしょうか?

 

FELT VERZA SPEED 50

サイズ4種類 350・400・450・500

カラー4色 ホワイト / チャコール / リューズ / ブラック

販売価格:55800円

※DISCブレーキ付きもあります。59800円

 

さて・・・、

最近は、”クロスバイク”の基準も乱れており、

実に安っぽく、危険な物までが、クロスバイクと名乗り、販売されています。

でも、まあ、考えて見れば、その基準は誰かが決めた訳でも無く、

どう名乗っても、通ってしまうのが世の中というものでしょう・・・。

何を購入するのも自由ですが、

クロスバイクの楽しさは、本物のクロスバイクでしか味わえないのです。

私は、本当にそう思います・・・。

 

タカヤマサイクル店長:高山真

レッド・カスタム

フルクラム(伊太利)から、特別なホイールが販売されます。

 

レーシング・ゼロ レッドカスタム (1470g)

 

 

アルミホイールでは、クラス・ナンバーワンの”レーシングゼロ”。

強度と回転性能のバランスがお見事の、絶品である。

そのレーシングゼロを、特殊なベアリング”CULT”を搭載し、

”レッド”にてアルマイト仕上げされたスポークを使った超レアものがこれ。

フルクラムホイールが好きな店長としては、

「これを紹介しないでどーするんだ!?」という事で、リコメンド。

 

毎日の通勤でも、練習でも、もちろんリアルレーシングの世界でも、

全く問題無く使用可能な”レーシング・ゼロ”。

強度”と”剛性”と”安全”は、

タカヤマサイクルが最もお薦めしたい、三大性能である。

アルミスポーク(金属製)は強度と剛性が高く、私(店長)は大好きです。

回転部のベアリング方式は”カップ&コーン”と言われるもので、

むき出しのボールベアリングを、

メカニックやユーザーの”調整”にて仕上げる往来型のスタイル。

良くあるカートリッジベアリングと異なるところが、マニアックなのだ。

ここに、”CULT”という特別な、

セラミックボール&超ハード・カップ&超ハード・コーンを搭載しているのだから、

モンクの付けようはありません。(^-^)

さて、

「軽量なカーボンホイールが最高~!」と思っている人から見ると、

このフルアルミホイール(ハブ・スポーク・リム)は、つまらなく思えるかもしれないが、

下り坂のコーナーで、フラフラするホイールや、ブレーキ操作にデリケートな物よりも、

剛性ガッチリでガンガン使えるレーシングモデル」というホイールも、

心の奥では欲しいのではないだろうか・・・。

春夏秋冬、道路を気にせず、バンバン楽しめるホイール”レーシング・ゼロ”。

いかがでしょうか?

「アルミは保守的?・・・いえいえ、機能的です。」 (=^・^=)

 

フルクラム・レーシングゼロ レッドカスタム

販売価格:172.000円  只今、御予約受付中~。

※(少量生産の為、お早めにご予約をお願いします。)

新・ピナレロ

2020モデルの話がチラホラ・・・と、聞こえ始めて来ましたね。

業界をリードする、イタリアン・ブランドの王者である”ピナレロ”も、

早々と、その姿を披露しました。

トップグレードの”ドグマF12”

どこにも妥協の無い、その作り込みは、「さすが」です。

http://www.riogrande.co.jp/news/node/68057

ニュースの中で、専門のメカニックによる動画があるが、このワイヤーの処理が凄い。

きちんと目的地にワイヤーを送り届けるという手段・・・。まさに”ケーブル・ルーティング”という言葉が当てはまる。

やはり、トップブランドのピナレロであり、トップグレードである”ドグマF12”なのだ。

一台一台、丁寧に作られ、”その時の最高”を注ぎ込んだマシンには、

”妥協”なんてものは、どこにも見えない。別格とはこういうものだと思う。

 

トップのドグマシリーズに限らず、ピナレロマシンは全てが素晴らしい!

ミドルクラスの”プリンス”も、ドグマの血を受け継ぐビューティフルマシンである。

コストパフォーマンスに優れる”GAN”(店長所有)も、走りは抜群だし、

RAZHAも、ANGLIRUも、その個性を存分に出している。

アルミモデルの”PRIMA”も、価格からは想像も出来ないほど、良く走るレーシングバイクだ。

「いつかは、ピナレロ・・・」

その夢を、叶えさせてあげたい、タカヤマサイクルです。

2020新型モデル、受付中です。

ご注文、お待ちしております。

FIZIK

FIZIKのバーテープ。今年は大きくモデルチェンジしましたね。

種類もカラーも、豊富になり過ぎて、「何を選べば良いのか?」解らなくなった・・・。

”悩ませる事”を、”選ぶ楽しさ”というエンターテイメントだと考えれば、

これは正しい進化と変化ですけど、表現の仕方も難しくて、頭ゴチャゴチャ・・・。(>_<)

そんな皆様に、FIZIKバーテープの選び方をお伝え致します。

 

①シリーズ ~~~~~~~~~~~~~~ 

VENTO(ベント):競技用

特徴=軽量で究極のコントロール性を提供するレーシングバーテープ。

TENPO(テンポ):競技&ツーリング

特徴=高い耐久性で、どんな用途にも対応するオールマイティな性能。

TERRA(テラ):グラベル&MTB

特徴=グラベルロード向けにデザインされたバーテープ。

 

②テクノロジー(機能性) ~~~~~~~~~~~~~~~

MICROTEX(マイクロテックス)2.0mm

鋭いハンドリングと、コントロールの為に、最も薄く巻けるテープ

SOLOCUCH(ソロカッシュ)2.7mm

重量増加にならず、ロングライドへの快適性を追求したテープ

BONDCUCH(ボンドカッシュ)3.0mm

マイクロテックスに衝撃緩和材料(ポリマーパッド)を重ね入れた(接着した)もの。

快適性、耐久性、多用途性に優れ、あらゆる状況下でも使えるテープ

(※”カッシュ”とは”クッション”と思っていただけたら解り易いです。)

 

③タッチ(触り心地)~~~~~~~~~~~~~~~~~

*TACKY(タッキー)

どんなコンディションでも最高のグリップ性(ペッタペッタ)で、滑りにくい凸凹しあげ。

*CLASSIC(クラシック)

スムーズで通気性の良い革のような質感。サラっとして滑りが良いので、グリップポジションの変更もスムーズに出来ます。(グリップ力は低い?とも言えます。)

*SOFT(ソフト)

つや消しカラーで、吸湿性に優れたシルキータッチな表面しあげ。(汚れが目立つ)

なんと

これだけの言葉(用語)が使われている、FIZIK。(解らないのが普通です

~~~~ 選び方のポイント ~~~~~~~~~

表面のデザインと触り心地、厚さ(クッション)、機能性 を考えて選びます。

例えば・・・

競技志向の人は、 ベント+マイクロテックス+タッキー

または、少し厚い感じが好みならば ベント+ソロカッシュ+タッキー

ツーリング派の人は、テンポ+ボンドカッシュ+クラシック

または、表面にこだわるなら、テンポ+ボンドカッシュ+ソフト

グラベル派の人は、テラ+マイクロテックス+ボンドカッシュ

 

・・・などなど、こんな感じで、選んで下されば良いでしょう・・・。

在庫は少ないですが、一応…各種ありますので、

カラーサンプルを参考にして、お好きな物を選んで下さい。

敏速にお取り寄せ致します。 (店長)

 

~~~ 連休のお知らせ ~~~~~~~

5月7日(火)8日(水)

連休させていただきます。

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