FOCUS MTB 入荷

 FOCUS(フォーカス)のMTBが入荷しました。

ホイールは大口径の29インチ。

IMG_5407

ライトブルーに、オレンジのポイントカラーがグ~!このセンス良いですね。

IMG_5409

ブレーキは、メカニカルタイプのDISCブレーキを採用。

サイドキックスタンド(専用)を取り付けるダボも付く。

街乗りとしては、スタンドは欲しいが、カッコ悪いのはイヤだ。

そんな時、スタイリッシュに付くファーカスは、有難いですね~!(^_-)-☆

IMG_5408

ケーブルは、内装される。

フルアウター方式だから、埃や水が入り難く、性能が保たれるのは嬉しい~!

店長の目からすると、この取り回しは絶妙で、減点するところは無い。

 

”フォーカス”というブランドは、ドイツのレーシング自転車ブランドである。

全てのラインナップにおいて、随所にこだわりが見られ、

妥協の無いモノ作りとアイデアは、他社には無い大きな特徴である。

その為、10万円以下の「低価格」製品が無く、

入門者には、なかなか入手し難いところがあったが、

このMTBは、7万円台で、購入できるのだ。

もちろん、パーツ構成は、少々劣るが、街乗りを主に考えれば、

全く問題は無い。

29インチという大口径ホイールも、大きな魅力である。

 

FOCUS ウィストラー・コア 29er

メインコンポ:シマノ ターニー 3×8スピード(24段)

カラー:2色 マットブラック/ライトブルー

サイズ:40/44/48cm

販売価格:74.000円

 

先日紹介した”SCOTT”。多種多彩の”GT”。定番の”GIANT”。

そして、”FOCUS”。 

どの機種も、特徴があり選択に悩んでしまいますが

決めるポイントは、”色”や”デザイ”ン、”雰囲”気や”感性”で良いと思います。

5~7万円という金額帯は、どちらかと言えば、「手始めな位置」にはなるが、

「無駄に気にせず、ガンガン使える」というメリットもある。(ここ大事)

通勤や通学、休日のサイクリングなどの”街乗り”が主であるが、

山道だってブンブン行けるし、ノーマルで、レースイベントだって、参加は可能だ。

偽物ではないという、マシンの潜在能力を、ぜひ、実感して下さいませ。

IMG_5398

寒い時期になりましたが、山道は楽しい走りが出来ます。

落ち葉の上を、「ゆっくり…ゆっくり…」ペダルを踏めば、

新しい何かが発見出来るかも、しれませんよ。

温かい飲み物を持参して、外へ出発しましょう。

 

冬のゆったりサイクリングを、お薦めいたします。 =^_^=

 

SCOTT 29er

前回に引き続き、スコットバイクの入荷案内(紹介)です!

IMG_5378

大口径29インチの、MTBだ!

アメリカンバイクっぽい、鮮やかなグリーンが、カッコイイのです。

IMG_5379

オイル式の、DISCブレーキを採用。

ストッピングパワーが、段違いです。(^<^)

 

基本的には、コンポーネントやフレームなど、

先日ご紹介しましたASPECT 780”とほぼ同じですが、このバイクは、

タイヤの大きさと、ブレーキシステムが違います。

大口径ホイールのメリットは、とにかく加速が良く、巡航速度が高いという事。

そして、段差を乗り越え易く、クッション性能も高いため、

山道のオフロードだけでなく、街乗りにも抜群の扱い易さを誇る!

どうしても、質量的に、重量が若干重くなるのだが、

それが、全く気にならないほど、良い事が勝っている。\(^o^)/

販売価格は、58.000円。

走行性能に優れる”29インチ”&制動能力が高い”油圧DISCブレーキ”が、

この金額で購入出来る・・・という訳だ。

アメリカンバイク”SCOTT”で通勤通学を楽しんでみてはいかがだろうか・・・。

 

SCOTT ASPECT 960

重量:14.5kg

サイズ:S/M/L

販売価格:58.000円

 

さて、

スコットのバイクを語るならば、もう少し上のグレードを出す必要がある。

現在、「世界で戦うマウンテンバイク」は何社もあり、甲乙つけがたいのだが、

スコットバイクは、5本の指に入るスーパーマシンである。

前後サスペンション付きの”スパーク”や、”ジェ二ウス”。

265229(SPARK RC 900WORLD CUP – 29 ¥789.000(本体価格)

 

リジットバイクの”スケール”など、まさに”戦闘マシン”の領域であるし、

ルックスも、雰囲気も、「一つ次元が違うよな!」と思えるほど敷居が高い。

このように、表現すると、

「一部のマニア用」とか、「手が届かない」という、

マイナスのイメージを与えてしまうかもしれないが、

そうではない。

低価格の商品(今日紹介しているMTBなど)は、

扱い易く、気兼ねなく、足代わりにバンバン使える。

これはこれで、「特化した性能」であり、明快さに好感が持てます。

それに対し、グレードの高い”高級車郡”は、それなりのポテンシャルを持たせ、

解る人達への、魅力的な走りの提供

というタスクを持たせている。

マウンテンバイクを、マウンテンバイクとして乗るライダーにとって、

今の自分を越える為の腕と性能(マシン)を、常に探しているのだ。

その為、敷居や次元、そして価格を踏み越えてでも、

手に入れたい機材がある。そのひとつが、このSCOTTである。

265206

SCALE 920 – 29 ¥349,000(本体価格)

 

しかし・・・、

良い事は解っていても、実際には、金額面という大きなハードル?もあり、

すぐに「購入する!」まではいかないかもしれない・・・が、

いつかはSCOTT」という憧れを、持っていただきたいと思います。

 

MTBの創世記から、上質で魅力的なマウンテンバイクを、

今もなお、提供し続けている”スコット社”。

アメリカらしく、トンガッタ感じの雰囲気も、

少し悪っぽくてカッコいいのだな!(^_-)-☆

改めて、皆様に知っておいていただきたいブランド=”SCOTTです。

 http://www.scott-japan.com/

 

冬時間営業となりました。

AM8:00~PM7:00

よろしくお願い致します。

 

SCOTT 入荷

MTBで、世界的に有名なメーカー”SCOTT”

IMG_5373

”黄色と黒”は戦える証しです。「24時間~戦えますか?」

リゲインCM https://www.youtube.com/watch?v=CEv1Zh-R9T8

IMG_5374

このデザインが、ナイスです!(^_-)-☆

IMG_5375

使用しているパーツはシマノ社製品。操作性と、メンテナンス性に優れる。

IMG_5376

使用しているグレードは、”ターニー”。

マニア受けはしないが、使い勝手は良いのがグッド!

IMG_5377

ブレーキは、リムを止める”Vブレーキ”を採用。

最近の流行りは、”DISC・ブレーキ”だが、

このマシンには、シンプルなブレーキシステムを使用しています。

気になる販売価格は、48.000円 

これで、「SCOTTが、乗れるのだ!」

由緒正しいMTBが、リーズナブルな金額でもある為、

安心して「世界のブランド」に触れること(所有出来る)が出来る。

この優越こそ、この自慢できる事こそが、スコットのパフォーマンスでもある。

ぜひ、27.5(650B)の、新世代MTBを、感じて欲しいと思います。

「さあ、”勇気のしるし”を手に入れて、冬の外に飛び出そう~!。

寒い!?雪だ!?なんだそりゃ??俺のスコットの前に、敵はいないぜ。

今年の冬は、ガンガン行くぞっ!うおりゃあ~~~!!(^^)! 」

 

SCOTT ASPECT 780

ホイール:27.5(650B)

フレームサイズ:S/M/L 

重量:13.8kg

販売価格:48.000円

 

冬時間営業となりました。

AM8:00~PM7:00

よろしくお願い致します。

 

電動アシスト

今日は、一般的な、電動アシスト自転車の紹介です。

IMG_5342

パナソニック社製、クラス最軽量の電動自転車。「ビビ・LU」24インチ

IMG_5346

アルミの車体。裏側に凹部分があり、ケーブル類はそこへ収納される。

これで、見た目はスッキリ! 整備性能もすこぶる良い!

IMG_5344

軽さにこだわり、スタンドは、アルミ製品だ。

IMG_5345

荷台も アルミ製だ。

IMG_5347

バッテリーは、リチウムイオン 12.0Ah

通常使用で54kmの走行が可能。 ※(エコモード時は最大で78km)

パワーも、申し分ない。

IMG_5343

この、ビビ・LUの最大の特徴は、”軽さ”である。

他のモデルに比べて、5kg弱も軽量なのだ。

これは、

段差での持ち上げ時や、自転車を手で押し歩く時に、ラクなのです。

 

電動自転車を選ぶ基準と言えば、「パワーと走行距離」が優先されてしまうし、

回生充電などの進んだ機能や、丈夫さやデザインも、大切なポイントであろう・・・。

これとは、少し目先がずれてしまうのだが、

使用する者によっては、軽量な事こそ、欲しい性能なのです。

想像してみて下さい・・・。

皆様のお父さんお母さんや、年配者や身体に障害がある方が

家の庭や玄関から出し入れする時、スロープを押さなければならない時、

横断歩道を渡る時や、混みあった歩道を押して歩く時・・・など、

やはり、軽さこそが、最も欲しい性能だという事に、気が付くはずです。

このビビ。24インチで、21.7kg。

ちなみに、学生さんが使っている、3段変速付き26インチが、21~22kgだから、

電動アシストで、この軽さは、やはり凄い事なのです。

 

取り回しが良いサイズと、軽さ。

これこそが、私のお薦めする物です。

 

昨今、運転免許証を、お返しになられる方も、多くなりました。

でも、全てが不自由になってしまう訳ではありません。

まだまだ元気に活動し、生活を楽しまれていただけるはずです。

クルマの代わりに、電動自転車。これも一つの選択です。

ぜひ、お身体に合った、適切なものを、選んで乗って下さいませ。

そのお手伝い、タカヤマサイクルがさせていただきます。

ゆっくりと人生を過ごすこと。心から応援致します。

 

 

パナソニック ビビ・LU 

販売価格

24インチ 変速無し(21.7kg) 105.000円

24インチ 3段変速(22.3kg) 110.000円

26インチ 3段変速(22.6kg) 110.000円

 

秋冬グローブ♨

この時期に、バッチリのグローブが入荷です!

IMG_5277

イントロ社(日本)から追加発売の、ものです。

 

”ステルス5”

第一印象として、

「風を冷たく感じる季節用としては、かなり薄手に作られてるなあ~…」

と思われるのだが、夏用とは異なり、長野県の秋には相性が良いと思われます。

掌の部には、クッションを付けず、”素手感覚”でピタッとした感触が特徴です。

さらに、イントロ社独自の”立体裁断”で作られていますから、

手を通した時の感触は、実にスバラシイのであります。

IMG_5278

人差し指部分は、タッチパネルに対応した素材を使用~。

グリップ力は超強力で、とにかく滑らないのだ。

ピタッと吸いつく感触が、たまらなく良いのです!

 

春や秋に使い易いグローブは、

ある程度の通気性も必要で、また、そこそこの保温力も欲しいのであります。

この、良い意味で「中途半端」な使い勝手こそが大切で、

その辺りを目指したものが、”ステルス5”という訳だ。

 

このステルス5。もちろん、このまま使うのも良いのだが、

重ねて使う=レイヤード をお薦めしたい。

IMG_5289

このように、夏用のグローブを、上にはめるのだ。

IMG_5288

「夏用をレイヤードすれば、別の顔にもなる。」 

”掌にクッションが無く薄い。” これこそが、”ステルス5”の特徴であるのだが、

クッション付きのハーフグローブを重ねて装着すれば、

今までにない”別のグローブ”として、使用していただけるのです。

これも、ステルス5の特徴と良さ であり、付加価値と提案でもあります。(^_-)-☆

 

イントロ ”ステルス5”  

サイズ:M・L・XL 

カラー:ブラックのみ

販売価格:5.200円

 

 続きまして、

”ステルス4D” の紹介です。

IMG_5282

極寒用のグローブも、入荷中~!

IMG_5285

 

4本指の、セミ・ミトン型 である。

昨年紹介した物は、3本指のステルス3D

http://www.takayamacycle.com/?p=9776

”ステルス3D”のデメリットを、解決して来たものが、

新型ステルス4D でという訳です。(と、ご理解ください。)

 

IMG_4182

上の写真と比べると、一目瞭然! 指袋の本数が違います。

IMG_5287

ドロップハンドルのSTIレバーも、

フラットハンドルの、ブレーキレバーも、キチンと操作が出来てしまうのだ!

ちまり、3本指袋から、4本指袋になった事により、

新型は、「使い易くなった」という事である。

 

では、昨年発売されたステルス3Dは、ダメなのか?」

いえいえ、NO~NO~、とんでもナッシング~。(byボン・クレー)

実際「暖かさの追求」というタスクにおいては、3Dの方が優れている

それは、4本に比べて3本の方が冷気に触れる面積が少なく、

また、中綿と羽毛の、「量&配置」の関係もある事が大きい。

自転車の操作性能だけを追求すれば、

セパレート型の4~5本指が良いのだが、

暖かさを追求すれば、2~3本のミトンである・・・。

この辺りは、自転車グローブ専門販売の”イントロ社”としては、

当然のように解っていた事だが、

あえて、

「操作のし易さより、まずは絶対的な暖かさだっ!」

昨年、ステルス3Dを、先行発売をした…という訳なのだ。

しかし、…というか、やはり、…というか、

サイクルグローブというものは、

「操作がし易くてこそ!」も、大きな使命ではある。

手袋の専門メーカーとしては、悩ましき事だろう…。

 そんな事情もあり、後発として、このステルス4Dを発売してきたのだ。

 

実際には、ステルス4Dと3Dの、体感温度差はどのくらいか?と言えば、

±3℃ くらいだろう・・・。

だから、そんなに悩む事は無いのだけど、

開発者というものは、このわずかな数字を、追いかけるのです。

 

真冬の諏訪地域は、特に朝は、氷点下の世界である。

店長の走る時間は、間違いなくマイナス5℃以下だから、

このステルス3D&4Dは絶対必要なグローブです。

皆様にも、この暖かさを、味わっていただきたいと思います。

ぜひ、ご来店いただき、実際に手を通してみて下さい。

お待ちしております。

 

ステルス 4D (数量限定販売)

サイズ: M L XL

カラー:ブラックのみ

販売価格: 10.800円