「・ ・ ・ ・ 。」 

「セラミックベアリングに交換したのに回転が悪い・・・」「ハブのグリースアップをしたのに、回転が悪い・・・。」など
相談を受けることが多くなってきました。  そ・こ・で 今回はこの辺りのお話をします。

ホイールの回転部(ハブ)のベアリングを、メンテナンスやグリースアップすることは大切です。
また、流行の「セラミックベアリング」の交換も、確かに面白いですよね。
とにかく回転部をメンテナンスする事は、とても大切なことです。ハイ。
さて、(というか、話は変わって)
リアホイールには、「フリーボディ」と呼ばれる部品が在る。
「♪カチカチ~」っと良い音がする場所です。←(Rスプロケットを取り付ける所ね)
皆様は、
ここにもベアリングが入っていることを、ご存じだろうか???
(・・・えっ!?当然知っているって!? そうでしたか・・。それは失礼しました。)

ここのベアリングって、なかなか目が届かない場所に在ったりするので、
ついついメンテナンスを怠って(忘れて)しまうんですね。
ひどい場合、完全に錆ついて、動かなくなる場合もあります。(右写真)こうなるとシャフトが摩耗し、破損し・・・です。
このフリーボディと呼ばれる部品は、メーカーによりベアリング交換が不可能な物もありますので、
その時はこのボディ本体を交換しなければなりません。※(要確認)
フレームからホイールを外した時、回転部にゴリゴリ感があるかないか?時々チェックしましょう!
(指に伝わる振動で、大体解りますよ。 それでも解らない時はショップ(購入店)に相談だ!!)

さて、問題はベアリングを自分で交換する人・・・。交換することは、決して悪い事ではないのだが、
上手に入れられない人もいる。「カップ&コーンの微調整・・・」や「平行に圧入できる技術と知識・・・」を持った人ならば
問題ないが、単純に勢いだけで作業してしまうと、せっかくの新品ベアリングなのに「ゴリゴリ♪~~」として、
回転が悪い場合もあるのだ。 もちろん、原因はベアリングだけじゃない場合もある。
自分でメンテナンスすることは楽しいし、趣味としてはお勧めしたいが、何が不具合で、何が良いのか理解している人以外は、
あまり手を出さないほうが良いのではないだろうか・・・。

インターネットや雑誌などでも、方法は明記されているが、それが全てではない事を良く知っておきたい。

PD-M530

トレイルにおいて抜群の安定感とパフォーマンスを
発揮する大型プラットフォームを採用。
また、優れた泥抜け性能を持ち、高いステップイン性能を
発揮します。
驚くのは、この価格、なんと、3043円!

カラー2色:ホワイト&ブラック

PD-T780

ついに出た!DEORE:XTグレードの片面クリート対応モデル
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夜の走行にも安全なリフレクター付き。

6794円  392g

トルクレンチ

カーボンパーツの使用率が高くなってきました。
自分でパーツ交換をする時には、ネジの締め付けトルクに
気をつけましょう!
大切なパーツのネジ山を壊してしまうこともあるからね・・。

ぜひ、あなたの工具箱に入れておきたいTOOLです。

カンパニョーロタイヤレバー

イタリアのコンポメーカー”カンパニョーロ社”の
タイヤレバーです。
グニャ~なんてことは無い!しならないので、
作業が早い!!触り心地も素晴らしい~!
ぜひ、使っていただきたい道具の一つです。