室内トレーナー

本当に寒くなりました。(今朝はマイナス5℃・・・)

空気を切り裂いて走るのだから、体感温度はもっと低いだろう・・・

着替えに15分・・・走行時間10分・・・。もうダメだ・・・さぶい(>_<)

という事で、室内トレーニングに切り替えましょう!

固定式のトレーニングマシンです!!

ELITE ボラーレ (アルミニウムローラー)

販売価格:19800円

最もベーシックでリーズナブルなモデル。

低負荷~中負荷トレーニングに適した5段階負荷調整モデル。

レース前のウオーミングアップにも最適!

軽量でコンパクトな設計により、省スペースに収納できるのも魅力の一つだ。

下半身の強化アップには、最適です。

一日15分使用で、2週間で足の形が変わります!ひざ周辺がカッコ良くなるぞ!

 

もうひとつ・・・”3本ローラータイプ”もある。

http://www.takayamacycle.com/?p=3490

だれでも簡単に使用出来る固定タイプと比べると、少し練習が必要になるが

コツをつかめば大丈夫!

きちんと乗れるまで、私がマンツーマンで指導します!

(15分以内に絶対に乗れるから、安心してね!)

ちなみに・・・店長は1時間以上も費やし、やっと乗れた・・・

まったく、”コツ”が解らなかったのだ。そんな事で、

出来なかった人が教えるから、皆さんがきちんと早く乗れるのです!

※(勉強の法則)

室内トレーナーで、鍛えましょう~!

サングラス

シマノ”アイウエア”=サングラスがお奨めです!

調光レンズ(ちょうこうれんず)で、周囲の明るさにより、色が変わる凄いレンズだ。

デザインも変わり、とても良いです。

レンズのサイズもグ~ンと大きくなり、視界を遮らないのがイイね!

私(店長)のお奨めは2機種!

(シマノのラインナップは沢山あるが、”シマノを買うなら”これでしょう!の2種)

①:CE-S71X-PH (写真下のモデル) 26250円

フレームがガッチリしていて丈夫である。ワイドレンズを採用。

ノーズパッド。テンプル。レンズアングルの3か所にアジャスタブル機能を搭載。

使い手の顔の形や、ライディングスタイルに合わせて調整可能である。

(MTBの高いポジションでも、ロードレーサーの低いポジションでも対応)

タカヤマ店長、個人的にも使用中!←(濃い顔にもしっかり対応!?)

 

②EQX2-PH  14700円

”上部のみのフレーム”を採用した定番モデル。

シャープなデザイン、ワイドレンズによる視界の確保など、

サイクリストの要求を高い水準で実現したEQX2。

ノーズラバー。テンプルラバー部が調整可能。

抜群の軽さで、装着している事を忘れてしまいそうだ!

価格&性能共に、納得の一品です。

 

”Xマス”プレゼントに、

    いかがでしょうか?

 

プロぺル入荷!

おまたせしました~。 

GIANT”プロぺル”入荷です。

新型アルテグラ”DI2”を「フェードイン!」 ←※勇者ライディーンより・・・

どーだいっ!このシルエット。カッコイイ~だろ!?

マットブラックに、オレンジのパンチが効いているネ!

※(実車にはオレンジ色のバーテープが巻いてあります。)

オレンジは、店長のラッキーカラーだ! (・・・関係無い)

 

これを、本日より一年間”試乗車”として店頭に置きます。

GIANTの新型フレームの味わいと、シマノDI2の電子性能をお楽しみください。

(SPD-SLペダルを付けてあります。シューズをお持ち下さいませ)

 

今年度、GIANTが放つ”エアロ・ロードバイク”=プロぺル

乗り出す瞬間から、蹴り出される加速と操縦性は、

”異次元の世界観”を思うほどだ。

戦闘機を操縦している錯覚すら感じる・・・

それは、まるで”空に飛び出す、バルキリーだ!”

脳内BGM:超時空要塞マクロス 「マクロの空を~つらぬいて~」

http://www.youtube.com/watch?v=ZfvkJ1ISTfo

※(YouTubeより勝手に引用)

 

店長のKOGA=DURA・ACE”DI2”と、比べて下さい。

ご来店、お待ちしております。

ダート用、最速バイク!

舗装路から未舗装路まで、幅広く対応するカテゴリーバイク。それが、

”X-ROAD”

GIANT社が、今季(2014年)に提案をしているのが、このカテゴリーBIKE。

(先日紹介した、同社”グラビエ”と同じカテだ。)

 

今回紹介するのは”REVOLT・1”700×40Cだ。

ポイント①タイヤ幅。

オンロードバイクのカテゴリーより太く、約32mm幅から約55mmの物を使用する。

太さ(大きさ)により、接地面積が大きくなり、コントロール性能とブレーキ性能がUP。

さらにエアボリューム(絶対的空気量)の大きさにより、

衝撃吸収性と対パンク性能を高め、未舗装路を含む様々な路面状況に対応する。

こんなバイクでフラットなオフロードを、ぶっ飛ばしたら楽しいだろうなあ~。

皆さんもロードバイクを乗っていた時に、

「あぁ・・・もうちょっとタイヤが太ければ~この道も入って行けるのにい~」

と思った事はないかな・・・?

フレームは、ガッチリした物を採用。しかも低重心だ!

チェーンステー(チェーンの間を通っている棒)は、グニャリと曲がっている。これは、

オフロード走行時など、チェーンが暴れ、ステーに♪ガチガチと当るのを防止する。

ポイント②ブレーキ制動力

このバイク”REVOLT”のブレーキは、強力なDISCブレーキを採用する。

”X-ROAD”シリーズ全てにおいて、”ブレーキ制動力”も大事なポイントとなる。

きちんと走る。きちんと止まる。この基本中の基本を、

しっかり押さえているのはGOOD!

ドロップハンドルを採用した”REVOLT” 前傾姿勢にならず、

かなり高めなところが良い。

また、末広がり(エンド部が外に広がっている)のハンドルデザインの為、

下ハンドルを持った時の安定感は抜群だ!高めのハンドルは、

オフロード走行も、意識しているのだろう~。(たぶんきっと)

大地を蹴って、突っ走れ~~~!

脳内BGM「♪マシンハヤブサ」 ※(ユーチューブから勝手に引用)

http://www.youtube.com/watch?v=al1139m8HFk

 

ここで質問されるのは

このバイクは、「”シクロクロス車”と何が違うのですか?」と言うこと・・・。

確かに似ているのだが、ちょっと違う。

シクロクロスバイクは、基本的にレース仕様車を言います。

シクロクロスの競技は、走るだけではなく、担いだり、階段を上ったりもある。

結果、”走行性能”と”担ぎ性能”などの両面から、軽量化も大事である。

競技車両であるから、細かい基準(レギュレーション)もあるので、

ある意味”制約”された飛び抜けた機種であるとも言える・・・。

でも、一般ユーザーには、全く関係ないし、

雰囲気が良いとか、丈夫そうだとか、タイヤが太くてカッコイイ~と言う方には

どうでも良い話なのだが・・・。

メーカー的には、「シクロクロスバイクは、あくまでも競技車両」として考えた時、

今回紹介したような”X-ROAD”というカテゴリーが必要となってくるのです。

 

このバイクで、店長のホームコース”横川山”周辺を走ったら、楽しいだろう!

いやいや、諏訪湖周辺だって、段差や凸凹など気にせず走れるから、

ガンガン走れて良いだろう~!

また、ドロヨケやキャリア&サイドバックを付けて、ロングツーリングも良いだろう。

この何でも出来るバイク・・・オンロードだけではなく何処でも走れる自転車、

これが、この自転車を所有する魅力なのだ。

ぜひ一度、現物を見て下さい。

「な・る・ほ・ど~」とうなずくでしょう~。

ご来店、お待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

GIANT ”REVOLT・1”

カラー:ブラック(1色のみ)

重量:10.6キロ

価格:150000円(税抜き)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

超軽量&超回転ホイール

新型”DURA-ACE”のホイールが入荷しました~!

 

フルカーボン(全部カーボン)のスーパーホイールだぜ。

持ってびっくり、軽くて浮き上がりそうだ~。(・・・ちょっと大げさ)

世界のシマノが誇る、最軽量ホイールがこれだ。(※1151g 前後セット)

見た目のパフォーマンスは、リムの高さ(低さ)から若干落ちるが、

装着してみるとその性能に驚く・・・。

横風には全く影響を受けず、(トラックが追い抜いた瞬間の風にも影響無し!)

加速が軽く(良く)、登り坂は、自転車が先に行ってしまうほどだ。(体感的)

また、振動吸収性能が、異時限的に違う。これは凄い事だ。

「石畳が、アスファルトに変わるって、こういう事なのかぁ?」と驚く・・・。

 

 

フリーハブボディ(ギヤを取り付ける場所=右側の溝がある部品です)がチタンなのだ。

 

回転部分は、”カップ&コーン”方式で、マニアの心をくすぐる。

他社に在りがちな、「工業型の、出来合いの高級ベアリングを採用~・・・

なんてものではなく、

”調整”と”定期的なメンテナンス”に手間の掛かる部品を使用している。

実際には、というか、構造的には

「どちらもベアリングを採用しているのだから、どっちでも良いじゃん!?」

と思う方々も居るだろう・・・。

ちなみに、私の使っているホイールは工業型ベアリング(調整不要)のものだ。

これはこれで、なかなか良いし、全く悪い所は無いのだが、

調整が出来ないっていうのは、ある意味面白くないのである・・・。

私(店長)は「メカ好き」ではあるが、

自分の物には、なるべく手をかけずに済まそうとしている。(-_-;)

だから、「メンテナンスフリー」とか、「アイデアで出来る手抜き整備」

自ら率先し、またそのようなマシンを所有する。

だが、趣味性としては、実にツマンナイ・・・。そうツマンナイのである。

メカニックが、「・・・ふむふむ・・・いや、違うな・・・おぉ!ここだ。この場所だっ!」と

グイースの量とネジを調整する事が(姿が)楽しいのである。

お客様を目の前にして、無言で(実際にはブツブツ言いながら)作業し、

「どーだー!」と最高の回転ホイールが完成した喜びは、格別なのである。

その作業を見ていたお客様が、

「うおおおおおおおおおおおおお~~~~~~」という言葉が口に出た瞬間、

「やったぜ、ベイビ~!」と心でガッツポーズをしてしまうのだ。

 

・・・調整1000回、指が折れても、スーパーホイールを作ってやるぜっ!

~~ 作業中の脳内BGM「♪野球狂の詩より 栄光の彼方へ」 ~~

http://www.youtube.com/watch?v=01gRtub-hsM

 

さて、

シマノのホイール、特にDURAーACEは

購入する販売店(メカニック)による大きく異なる。

メーカー出荷時点でも、かなり高性能である事は嘘ではないが、

もっともっと、その先がある事を知っていただきたい・・・。

価格以上のパフォーマンスと、喜びを

あなたが所有する期間

ず~っと感じ続ける事が出来るっ! 

ていうのは、凄いじゃないかっ!   それが、何年経とうが、

メカニックが責任を持って、喜びを倍に出せるモノ=価値。

それこそが、DURA-ACE だ。

 

あなたが信頼している(できる)メカニックを通した”DURA-ACEホイール”を、

ぜひ、味わって下さい・・・。

大地を切って、突っ走れ~!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シマノ DURA-ACE  WH-9000-C24-TU

※24mmハイト チューブラー専用ホイール

価格:254600円(前後セット)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アムロ:「24mmのホイールなんて、カッコ悪いな~。やっぱ35mmじゃないですか」

セイラ:「アムロ聞こえて?24mmの意味があるのよ。空気を切るだけではないの。

     そんな考え方では、シャアに勝てないわ」

ブライト:「シャアだ!シャアが24mmを付けているぞ。全艦総攻撃準備!」

シャア:「軽い・・・なんて軽いのだ・・・これでガンダムにも並ぶ事が出来る」

「♪ボッカ~ン~~~」 (シャアの横でミサイルが爆発し、モビルスーツが吹き飛ぶ)

シャア:「この爆風にも影響を受けんとは、やるな!24mmカーボン」

ラル:「シャア専用のホイールは、メカニックによりパワーアップされている。

      この現実が解るか? 小僧!名前が同じでも違うのだ。ガハハハ」

アムロ:「わあ~~ミサイルの振動も吸収しているのかぁ?わあ、は速い・・・」

セイラ:「今は逃げて。アムロと同じDURA-ACEでも、違うの。全く違うのよ」

ブライト:「ガンダムを収納する。急いでマグネットコーティングしたホイールに交換だ」

アムロ:「シャ、シャア~~~! (悔しがるアムロ)

ナレーター:ホイールの性能とメカニックのチューンナップにより、

       全てが違う事を知った少年達であった・・・