OOきるんだ!

「坂道が辛い・・・心が折れそうだ・・・いや、負けないぞ!

走りきるんだ!・・・やり遂げるんだ!・・・自分には負けないぜっ!」

という事で、

山道はマナーを守って、楽しく、安全に、走りましょう~。

 

※山道のマナー(梅雨時)

雨の季節に、シングルトラックを走る事は、マナー違反です!!(レッドカード

道が痛みます。走っている本人は、楽しいかもしれませんが、

その後で、”醜いタイヤの跡”を見た人は、気分が良くありません・・・。

例えるならば、

「トイレの後で水を流さず、残っているのを見た人の気持ち・・・」でしょうか?

 

「通行許可書がある」なんて事は、全く関係ありません。

逆に、あるならば、なおさら、走ってはいけません。

横川山を走る人は、紳士です。紳士は、不愉快さを与えません。

雨上がりには、整備されたダブルトラック(車が入って行ける砂利道)か

舗装路を走り、タイヤ跡を付けない努力をしましょう。

「・・・めんどくせえ~~~~」と聞こえてきそうだが、

”赤信号では止まる事”と同じですよ。それだけです。

 

私と、あなたの行動が、明日の”MTBの環境”を、作るのです。

なかなか言い難い事ですが、

MTB愛好家として、お互いにしっかり胸に刻んでおきましょう。

 

走りきるんだ・・・そして、

     (マナーを)守りきるんだ!

 

横川山自転車番長:高山真

※横川山での自転車問題は、全て私が責任を負っております。

大小限らず、どんな事でも、問題が出ないように、心から願っています。

 

プレゼント

お孫様の誕生日に、子供用自転車をプレゼントしたい・・・と相談がありました。

あれこれ悩んだ結果、素敵な自転車に、決まりました。

おじいちゃん、おばあちゃん ”2人の気持ちいっぱいの贈り物”です・・・。

そ・こ・で

こんなラッピングをしてみた! =^_^= (高山オリジナル!)

お誕生日(ご指定日)にお届けさせていただきました。

お孫さんの、キラキラした嬉しそうな顔は、最高でしたよ。(*^_^*)

 

贈った人、貰った人、パパママも、喜んでいただき、

お届けたした私も、嬉しい出来事でした・・・。

 

自転車 コーダーブルーム アッソンK16

超軽量・アルミ子供用自転車

価格:23000円 ※(店長絶賛のスーパー子供車だぞ!)

カラー:ホワイト・グリーン・パープル

http://khodaa-bloom.com/2012/asson/496.html

 

プレゼント等で、ラッピングをご希望の方は、ご相談下さい。 

心を込めて、包ませていただきます。 

愛の自転車伝道師:タカヤマサイクル店長 高山真

 

 

ありがとうございます。

横川山を走る・・・その使用を許可していただける、パスポートの意味。

その旨を、沢山の方にご理解いただきました。

横川山の入山許可証です。(写真の枚数だけじゃありません。実際にはもっと沢山です)

 

管理事務所の方々からも、「自転車の皆さんはマナーが良い」と

お褒めの言葉を頂いています。

きちんと、筋を通して使用しているのは、一般個人では”自転車の人”が筆頭だろう。

その事に、私(店長)はもの凄くうれしく思っています。

数年前「自転車による使用」という名目の許可証を発行してもらってから、現在まで

一度もトラブルやクレームを抱えた事はありません。

定期的にきちんとした申請をする行為が、認められたものだと思っております。

この旨をご理解いただいている同志の皆様に、深く感謝しております。

 

昨今、自転車のマナーが悪く、それが社会問題になっています。

マウンテンバイクは野山を荒らし、

ロードバイクは交通ルール無視や集団暴走行為・・・。

一般車(ママチャリ等)は無灯火、信号無視、右側走行・・・etc

これでは良い印象など、受けてもらえる訳がありません。

 

この地域だけでも良い・・・というか、あなたの街だけでも良いから

「自転車乗りのマナーが良い人が多いねえ~」と言われるような努力をしましょう。

やり方は、何でもいい。まずはあなた一人がマナーを良くするだけで良いんです。

ここで言うマナーとは何か・・・?

相手を不快にさせない事。相手に感謝出来る優しさと、心に余裕を持つ事。

「え~~!?そんなメンドクサイ事、嫌だよ~」

いえいえ、

20~30年前のロードレーサー乗りは、それが出来て居ました・・・。

今のように流行っても居なかったし、自転車に乗るという行為を、

細々と謙虚に楽しんで居たようです・・・

いろいろな意味で敷居が高かった良い時代ですから、

ライダー達は、背筋を伸ばし、スキルを上げて構えて走っていたのです。

その方々が、今の流行を作ったのですよ。

先輩達が出来て、私達が出来ない訳が無いのです。

交通状況や、社会的な問題が違いは大きいが、たかが、それだけの事・・・

不良がカッコイイなんて事は、社会的にはダメな事です。

”ジャントルマン・スピリッツ”を持って、楽しく自転車のある生活をしましょう。

 

 

シマノMTBレース 富士見パノラマ

〆切が近づいて来ましたよ~!

7月27(土)28(日)に、地元の富士見パノラマスキー場にて

日本で最も華やかでデラックスなMTBイベントが行われる。

http://www.shimano-event.jp/13bikers/index.html

 

もちろん、私(店長)も参加します。

沢山の種目がありますから、ぜひ皆様もご参加下さい。

仲間を誘って、耐久レースに出るのも良いね~

家族でリレーに出るのも、良いねえ~

ツーリングに参加するのも良いし、

バーベキューランチ付きのサイクリングに出るのも良いし~

ソロで、バリバリ走るのも良い。

夏のひと時を楽しむ為に、夜はキャンプをして、ドラマチックに演出しよう!

飲むぞ~~、ビールガンガン冷やさなくちゃ!

 

店長の出場予定種目 5種目

土曜日 ①60分XCマラソン ②ショップ対抗リレー ③2時間エンデューロ(ペア)

日曜日 ③2時間エンデューロ(ソロ) ⑤激坂ゲレンデヒルクライム

なんと5種目に出ちゃうのだ・・・。(おいおい、体力が持つのか??)

夜は、パーティーでしっかり飲むのだ!!うふふ

 

イベントに参加するにあたり、毎回思うのだが、

楽しみ方は十人十色(じゅうにんといろ)である。

早く走りたい人も居れば、そうでない人も居る。

仲間とワーワー集まるのが好きな人も居れば、目を尖がらせて、孤独に走る人も居る。

夏のひと時を楽しむ為に、このイベントを利用し、キャンプを楽しむ人もいる。

レース参加を理由に、カッコイイ自分を知人や彼女に見せようとしている人も居るし、

いろいろな意味で、達成感を味わいたくて、耐久レースに出る人も居る・・・。

何でもいいのだ。楽しくやろうではないかっ!!

意味など考えず、価値など求めずに、汗をかいて、ゲラゲラやるのだ。

怪我の無いように、お互いに頑張りましょう!

 

詳しくは、こちらhttp://www.shimano-event.jp/13bikers/index.html

自転車一色に染まる夏。今から楽しみだ~!!!

 

シマノさんのHPに昨年の大会の様子が出てます。

あれれ???パオパオジャージの人がいますよ??見た事あるよね・・・?だれだ

しかも、「・・・数々のドラマ」の文字が演出してくれてますね~~あはは

http://www.shimano-event.jp/12report/bikers/03_1.html

山を守る人達・・・

店長の行く、横川山は、本当に奇麗だと思う。手入れが行き届いているのだ。

凹みがあれば、砂利を入れて、修復し 脇の草や木も、奇麗に伐採されています。

 

このように、山を守る(作業する)人達がいる事に、深く感謝をしている毎日です。

緑のトンネルをひたすら走る・・・なんて、気持ちが良いのだろうか。

鳥の鳴き声も、山に響く・・・「カッコ~カッコ~」 「フォヒョヒョヒョヒョヒョ・・」

シカの鳴き声も聞こえる・・・「キュー・・・」

イノシシも鳴く・・・「ブゴブゴ・・・」

太陽ビームが、自分を照らす・・・。力が漲ってくる瞬間だ・・・。

山のつつじも鮮やか(…ではないが)、かわいく見えるね。 名前を付けちゃおうか?

この季節は、本当に素晴らしい。マウンテンバイクを持っていて良かった~と思う毎日だ。

 

さて、話は変わって、この山道を使う為には、入山許可証が必要です。

実際には無くても、入れるし、勝手に走る事も可能です・・・

しかしこの許可証を取得し、走行する意味は、もっともっと大きいのです。

この話は、以前から何度も何度も言っている事ですが、改めてお話しさせて下さい。

 

自然の中で、自転車を走らせる事は凄く楽しいのです。

でも、楽しむ為には、そこにはルールが存在します。走り方とか自然への配慮は当然ですが

この山がいつでもきれいで安全であるために、山を守っている人達がいる事を忘れてはいけません。

山を奇麗に保とうと汗を流し、整備をしてくれています。

自称「横川山自転車番長」の店長としては、皆様にも堂々と乗って楽しんでいただきたいし、

自然の豊かさや気持ち良さ、そして大切さも感じてもらいたいと、考えています。

その時必要な事として、この道を「お借りする」という考え方が正しいと、思っていますが、皆様はいかがでしょうか・・・。

そこで、ぜひ地元の皆様にお願いです。 「入山許可証」を取得していただきたいのです。

(1年間で1000円です) もちろん、黙って山道に入っても、咎められる事は無いでしょう・・・。

中には、「払うだけ損!」という方も居るでしょう・・・。 確かにそうかもしれないが・・・

そうなのかもしれないが、 「堂々と使う」という正義を大切にしたいではないですかっ!

入山許可証発行の重みは(意味は)、「この山を大切にする同志である。」の証明であり、

また、山を守る人達への感謝の心であると考えています。

許可証がご希望の方は横川山運営委員会(0266-22-2950) までお問い合わせ下さい。

または、タカヤマサイクルが、皆様の代わりに許可証をいただいてまいりますので、

店長まで連絡してください。

今だから、こう言った「正義」を通したいんです・・・。そう思いませんか?

理解のある同志の皆様、よろしくお願いいたします。

 

皆様、自転車を楽しく活用して行きましょう。