ジャパン・ブランド=プライド

自転車のランプやコンピューター等で有名なメーカー”CAT-EYE”

この地元”諏訪”で作っている物もあり、応援したい気持ちです。

 

先日、このキャットアイ製品の事で、不具合?が見つかったので

カスタマーセンターに問い合わせしたところ、素晴らしい対応であった。

結論だけ言えば、「不具合ではなく使い方の問題だった」のだが、

「ここまでしてくれるの?」という感動的なエピソードがありました。

 

私の問いかけた、問題に対して、

「ここをこうすれば・・・」という

不具合の分析と理由、使用方法と改善策、

そして今後の提案と、ユーザー様への対応と対策など、

素晴らしい指導を、一緒にいただく事が出来た・・・。

 

「すごい!」

 

としか言えない。

専門業者だから、メーカーだからというだけでは無い、

「魂みたいな、断固たる熱い心」を感じる事が出来た。

私の知る限り、この自転車業界にこのようなメーカーは無い。

もちろん、他のメーカー様も、一生懸命だし、とても丁寧であるし、

親身になって相談に乗ってくれる会社や営業さんは多いが、

キャットアイさんは、全く違う「人らしさ」を教えてくれた・・・。

(顔が見えない私に、ここまでしてくれるのか?という驚き~)

 

昨今、ワンクリックで、何でも手に入る。

とてもドライな時代だ・・・と思っていたが、

どうも変わって来ているようだ。(と、ここ数カ月くらい思う事が多い)

最初から、最後まで人が見える(感じる)ものが、

今もっとも、進んでいるように思える・・・

そんなスローでヒューマンな感じが、なんだか脚光を浴びている気がする。

 

私の好きなコーヒー・・・

緑マークのチェーン店では、店員さんの個性がチラチラ見えて、楽しい。

店により、笑顔とか、対応が良かったり、悪かったりもあるが、

人が作っている感じが大好きだ。

持ち帰りではなく。出来るならば、店内で飲みたいね。

各地の喫茶店も、マスターさんが「アチチ~」とか言ってたり、

一杯の為に働くサイフォンを見たりすると、感動する。そして

手渡しで入れたコーヒーカップを出してくれたりすると、嬉しくなる・・・。

コンビニのコーヒーも凄い、美味い!

僕は、はっきり「○ーソン」が好きだ。手渡しが嬉しい~。

コップを買って、自分で入れる(作る)ものよりも、「ぬくもり」がある。

味は、好みがあるので、言わないが、僕は人がいる事にウエイトが大きい。

缶コーヒーも凄い。自販機で買う時、迷ったら、CMを思い出す。

コマーシャル(宣伝)の印象が良かったら、味はその次だったりもする。

味気ない金属の丸い筒に、入っている飲み物だが、人が見えたら買ってしまう。

実際には、自販機だから人は居ないが、見える気もするからCMは凄いね。

 

ものを買ったり食べたり、品や質にこだわるつもりは無いが、

出来るならば、人を感じてお金を使いたいと思う。

最近の「はやり言葉」で言うならば、それは「おもてなし」なのだろう。

私達商人は、それを身に付けなければ終わってしまう。

「もてなせない」ならば、何もできないからだ・・・。

「もてなし」は決して、接客が上手い人の事だけではない。

ものを作る事が上手く、何時でも使い手や、食べてくれる人を見ていれば

それが「技術者・生産者・作り手」のもてなし。

無理やり付けたような感じに聞こえるかもしれないが、本当の事である。

誰もが簡単に、誰もが持っている魂・・・それが「おもてなし」

日本人には、それが多くあるようだ。

 

日本にある企業は、それが出来るから、良いんだね。

ジャパンブランド・・・それはジャパン・プライド・・・。

人を感じさせる企業や会社、団体、人物は、温度がある。

簡単には冷めないから、何時でも活気がある。

 

キャットアイのいう会社を通じて、

改めて、大事な事を教えていただきました。

 

私も日々、精進いたします。

”おおいぬのふぐり”が咲いてます・・・。(店長のもっとも大好きな花)

春が来ましたね。

別れと出会いがある、ちょっぴり切なく甘酸っぱい季節です。

空を見上げて、張り切ってまいりましょう!

 

皆さま宜しくお願い致します、

依頼があれば、何だって。

こんな、変わり種も”レストア”します。

お猿さんが乗るくらい小さい自転車です。(写真はレストア後)

”大道芸人”の方から、依頼を受けた・・・

「・・・皆さんの笑顔をもっと増やす為に・・・~」

これは、やるしかないでしょう!

今回、レストアついでに、行った改造は、

乗った時に、後ろにひっくり返らないように、ホイールベースを伸ばす事。

①ステンレス板を加工して、10センチ後方にする事が出来た。

 

②イスの棒を交換して、ぺダリングをし易くした。(20センチ高くなった)

強度が不安なので、ステーを付けて、剛性と安全を確保!

③ガ二股で乗るため、足が落ちやすいので、ペダルを横長タイプに交換。

④当然、ハンドル位置も高くする。

10センチアップ↑。8センチ前へ出す→。

 

実際に乗ってみても、抜群の安定性能を誇ります。(やったぜ~!)

175センチの人が乗っても、問題ない。

完成度の高い改造が出来ました。(自画自賛)

 

「お客様の笑顔を増やす事」に、少しは貢献出来たかな?

 

お困りの事がございましたら、ご相談下さいませ。

 

カラーケーブル

ブレーキやシフト用のワイヤーです。

外側(アウター)ではなく、内側(インナー)にも、色付きがあるんだ。

さりげない”オシャレ”が、見た目をアップさせてくれます。

フレームに合わせて、同色にしてスッキリさせるのも良いし、

反対色で、アクセントを狙うのも良いね~。

最近のカーボンバイクは、ケーブルが内蔵されてしまうので、

このような遊びは出来ないが、あえて使ってみるのも良い。

見えなくても、「俺はカラーケーブルを使っているんだ!」という

”意地っ張り”と”負けず嫌い”なところを大事にしたい。

(それって店長じゃん・・・)

 

見た目だけではなく、”FEPテフロン”コーティングされたケーブルは

滑りも良く、フィーリングのアップにも大貢献するはずだ。

 

KCNC テフロンコーティングケーブル

ブレーキ/シフト用 

価格 840円

カラー6種類 

レッド/ライトブルー/ホワイト/ライトグリーン/ピンク/オレンジ

お薦めウエア

この春、お薦めしたいサイクルウエアがあります!

スバル(クルマ)とパールイズミの共同企画で生まれたウエア。

①:てんとう虫”の愛称で知られる『スバル360』

②:新型スポーツツアラー『レヴォーグ』

 

店長が、特にお薦めしたいのは

”スバル360”

赤い水玉と、スバル360がカッコイイ~!

山岳賞の証、”水玉”が良いじゃないか!

店長のような

「ヒルクライムは遅くて・・・だけど、坂道は大好き!」

というような人には、この赤い水玉&スバル360は

”真剣さと冗談さ”が、良い感じでバランス(ミックス)されていて、

着用していても、センスが良く見えるのではないだろうか。

 

クルマ、スバル360とは、

今から約50年前に販売されていた、軽自動車です。

”モノコック構造”の超軽量車体のスーパーカーで、

エンジンは後部にあり、横置きユニットの後輪駆動だ。

※リアエンジン&リアドライブ (ポルシェと一緒だぞ!)

観音開きのドアが特徴で、車内は4人しっかり乗れるくらい広い。

日本初のトーションバースプリング(サスペンション)を用いた事も凄い!

ブレーキをかけると、「カックン」と前がお辞儀するくらい

柔らかなサスペンションだったよね~。(乗った事無いけど)

当時の道路は、未舗装が普通だったから、当然と言えば、当然だ。

技術の粋を結集して作られたクルマだったんだね。優等生という訳だ。

このスバル360=てんとう虫は、

熱中時代・刑事編 にも出て来た名車だぞ!(♪ジクザグ~by水谷豊)

さらにさらに~、

よろしくメカドックにも出て来たクルマなのだ。(また出た~)

漫画の中では、ロータリーエンジンを積んでいたんだよ~!

ピンク色の”メカドックスバル”は速いのなんのって・・・

欲しい~絶対買う~っと思ったもん。

結局はセリカXXにしちゃったけど(これもメカドックに影響されて)

さらに、さらに、さらに~確か、

”おしゃれ30・30”という番組にて、

所ジョージさんがこのクルマをプレゼントされて、

その後、数百万円かけて大改造したんだよね~。

(などと、ついついクルマの話に夢中になる店長です・・・)

 

という事で・・・、スバルファンに限らず、このウエアは、お薦めしたいです。

店長も着ますよ!店長の体でサイズはL。(ゆったり着たい場合は XLかな~)

ご予約、お待ちしております。

 

スバルジャージ 2種類 てんとう虫/レヴォーグ 

販売価格 9800円(+TAX)

サイズ5種S・M・L・XL・3L

Sサイズ :ウエスト70cm~ チェスト80~88

Mサイズ :ウエスト74cm~ チェスト88~94

Lサイズ :ウエスト78cm~ チェスト94~98

XLサイズ:ウエスト82cm~ チェスト98~102

3Lサイズ:ウエスト84cm~ チェスト102~106

ぜんぜん問題ない。

オーバーホールや修理を依頼される時、

ぜひ、汚れたまま(使用した状態)で、お持ち込み下さい。

ユーザー様の”使い方の確認”も、し易いので、ぜひそのようにして下さい。

時々、お客様が、気を利かして「洗ったり、きれいに磨いて・・・」などしてから

お持ち込みいただく事がありますが、汚れたままで構いません。

私はぜんぜん、気にしませんし、そういうものだと思ってます。

「汚れたバイクを持ち込み、数日後には、奇麗になってリフレッシュされている」

これが、”有料のメンテナンス”本来の目的であり、意味だと思います。

全国の、ショップによっては、

”奇麗にしてから持ち込むのがマナー”というケースもあると聞きますが、

タカヤマサイクルでは、全く問題ありません。(^_-)-☆

皆様、深く考えず、気楽にお持ち込み下さいませ。