春到来!

お久しぶりでございます。皆様、お元気でしょうか?

店長は、とても元気です!(^^♪

気が付けば、季節は春になりました。

小さな花も、咲き始めましたね。「春・発見!!」(*’▽’)

何かを始めるのに、最高の季節(タイミング)が、このです!。

何だかワクワクして来ますね💖。さあ!今日も元気にまいりましょう!

脳内BGM♪ スタートライン by海援隊

なんだかんだ言っても、出来る事しかできません。

今を、精いっぱい頑張ってまいりましょう|!

そんな事で(どんなことで?)、今日は自転車の紹介です。

春らしい色の、ロードレーサー。パナソニック”FRCC42”

フレーム単体で、82.500円

以前も紹介しましたが、このフレームは、とてもお薦めしたいです!

※(2021年11月26日掲載)

クロモリ(Cr-Mo )特有のしなやかさ、快適性を、多くの方に体感して欲しいという思いから生まれた特別なフレームセット=FRCC42。

82.500円もという価格も、大きな魅力です。

BBハイト(ペダル軸の高さ)は低く、重心の低さと安定性もスバラシイ~!

身長に合わせて、フレームサイズと、カラーのオーダーが出来るのが魅力。

ここに、名前や、好きな文字を入れる事が出来るんだ。(^_-)-☆

ラグ(溶接場所)が美しい~。

展示中の自転車は、フレームサイズ460mm

小柄な女性(148cm~)に対応したサイズです。

コンポは、買い求め易く、シマノ・クラリスを搭載。

自分好みの、自分だけの自転車を作ってみませんか!?

ご依頼、お問合せ、お待ちしております。

世の中、なんとも心苦しい話題ばかりが続きますね…。

その環境下に居る人、また被害に遭っている人を思うと、

浮かれた話などは不謹慎というか、以ての外…なのですが、

今日を生き、努力する上で、明るい話や笑い話を口にする事は、

大切なことでもあります…。

下を向いていても、上を向いていても、同じ時間が流れます。

だとすれば、出来る事をやるまでです…。

 

どうぞ、心優しく、穏やかに、お過ごし下さいませ。

Sai.Ⅱ

BOMA社の、Sai.Ⅱが入荷しました。

(販売価格:209.000円(税込み)

カーボンモノコックの、エアロ型ロードレーサーです。

カラーは、マジョーラ。角度により、色が違って見えます。

BBはプレスフィット=BB86(圧入式)を採用。

フラットマウント(規格)のDISC台座。

ホイール固定のシャフトは、φ12mm仕様。

BB周辺のデザインは、とても美しいです!

確かな剛性と振動吸収性能を誇る、新しい時代のロードレーサーがSaiⅡ。

ぜひ、現物(フレーム)を見ていただきたいと思います。

ご来店、お待ちしております。

※試乗レポートは、過去の記事(10/17)をお読みください。

BOMA・SaiⅡ

デカペダル

自転車は、部品の集合体。

フレーム、ホイール、ギヤ、ハンドル…etc

素材や、コンポの性能を語る人は多いが、なかなか言わないというか、

ついつい後回しにしてしまいがちな部品…ペダル

たとえ、上手な選手でも、ここが悪いと(相性が良くないと)

踏み込む力が上手く伝達できず、前には進みませんし、

きれいな操作(ペダリング)も、様々なテクニックも生かせません。

上手く乗るためには、このペダルはとても大事なのですヨ…。(^_-)-☆

そんな事で、お勧め品の紹介です。

シマノ”PD-GR400” 販売価格:5.285円

幅:96 / 高さ(厚さ):16 / 全長:101mm

素材は、レジン(合成樹脂)。そこに金属ピンが10個(片面)付く。

グッと長く突き出たピン(5mm)が、靴底に食い付き、グリップ力は最高に良いんだ!

荒れた路面では、その性能を遺憾なく発揮します!

MKS:GAUSS 販売価格:4.750円

こちらも同じく、レジンボディに、金属製のピン(3mm)が付く。

幅:105 / 高さ(厚さ):15 / 全長:114mm

ホワイトもあります。※(ブラックは終了)

この薄さ!お見事です!

踏み面が軸に近いから、綺麗な円を描き、踏めるのだ。

 

さて、

タイトルのデカペダルですが、単純に「デカいペダル」の事です。(*’▽’)

大きいから、力いっぱいに足裏全体で踏めて、結果、楽しいのです!。>^_^<

※(お薦めしたい理由は、ここ(楽しい)です。)

そして、さらに注目したいのは、ペダルと靴の相性=グリップ力。

上でも言いましたが、

ペダルと足はガッチリ張り付いて、滑らない事が大切です。

すると、自転車を上手に操作できるようになります…。

自転車を、”スポーツ自転車”として語るならば、”マシンとの一体感”が最も大切な要素になります。

言い換えれば「後輪をコントロールする」こと。でしょうか。

特に、様々なテクニックを使うオフロード走行では、これは絶対に必要なポイントなのだ。

MTBでの競技の世界では、ビンディングが王道ですし、ロードレーサーでは、ビンディングペダルが主流である事は、皆が承知。

それは足(靴)が滑らない…引き足が使えて伝達効率が良い…つまりは「上手い走行が出来る」という事になっているからです。(#^^#)

カスタムの第一歩として、大きく、グリップ力の良いペダルで、乗ってみて下さい。

ロードレーサーでも、クロスバイクも、早速交換してみましょう!

足裏全体で踏めることが、こんなに気持ち良くて、また自転車に乗る事が、こんなに楽しい事だったんだと、再発見すること間違いなし!

デカペダル。お勧めです!

カスタム

寒い毎日ですが、いかがお過ごしですか。

2月も後半に突入ですね。という事は、もうすぐ春が来ます…。

春=springバネ(スプリング)のように、伸び上がる季節です。

大きく飛び立つ為にも、今は心のバネをギュッと縮め、踏ん張ってまいりましょう!

今日は、カスタムの話です。

自転車を、自分の好みに仕上げる事はオモシロいですよね。

特に、長く所有した物を、作り直すことは、実に愉快です。(^_-)-☆

ベースとなったのは、ブリヂストン・レイダック(約30年前)

これをクラシックな香りがする、スポルティーフに変身させました。

雰囲気が、大きく変わりましたね。

アルミ製のドロヨケが、カッコイイのです!

ブレーキレバーは、”ダイアコンペ204QC”

ケーブルはクラシックに、コイル形状が見えるタイプを使用。

 

元は白色(ペイント)のクランクでしたが、剥離し磨きあげた結果、新品のようになりました。(#^^#)

ヘッドパーツも交換。TANGEの輪行用をチョイス!

ブレーキ・キャリパーは、ロングアーチ(57mm)のダブルビボット型に交換し、制動能力をアップ!

 

現代のカセットに対応させるため、ハブも変えちゃいました。

エンド幅が異なるため、スペーサーで調整~。

旧いフレームですので、多少の狂いはあるものです…。

その為、ホイールのセンター出しは、実際にフレームに付けてから調整。

最後に、飛び出し過ぎたシャフトを切断し、ホイール作業は終了~。

軽い走りを望み、14-34Tの特別仕様の8段ギヤを作成~!。

9段変速をバラし、8速用の間座+TOP14T(8速用)をミックス。

クロスレシオとなり、脚の負担が軽減されるのだ。👍

さらに

・バーテープ、サドルは本革風(フェイク)で演出。

・Wレバーはダイアコンペの”ENE CICLO”

・ペダルは、MKS BM-7 横長タイプ

う~ん。カスタムは楽しいですね~。!(^^)!

さて、改造や、カスタムをする時、頭の中や、机の上では成立しても、

実際には、想像通りにいかない事があるものです…。

慣れている私でさえ、実際、作業を始めてから、「ダメだった」という事は、多々あります。(-_-;)

その時には、「切る、削る、穴を作る、溶接する」などの加工をしたり、

また、何かの部品を流用したり…と、アイデアと勘で仕上げて行きます。

 

カスタムは、本当に楽しい遊び(愉楽)です。

量産品ではない、自分だけの仕様車を作るのですから、とても感慨深く、嬉しいことだと思います。(^_-)-☆

作業している私でさえ、毎度ウキウキ💛しますし、ついつい熱中します。

皆さんの、”自分仕様” おしえてください。

一緒に、作成してまいりましょう!

フリーダム

自転車の紹介です!

ミヤタ:フリーダム・プラス (77.000円)

クロモリ(cr-mo)素材を使った、グラベル・ロードレーサーです。

細見のフレームが、カッコイイ~。

シートポスト(イスの棒)の太さは、φ25.4mを採用。

徹底的に細いパイプを使い、クロモリ素材の特徴を最大に生かそうとするところがイイね。

タイヤは、650B(27.5×1.95)を採用。

フレームとのクリアランスは、まだまだ余裕だから、さらに太いタイヤを装着する事も可能だ。

フロントギヤは、1×仕様。歯数は38Tを採用。

チェーンが外れないように、専用品のギヤが付いている。

シンプルなワイヤー式の、DISCブレーキ。

転倒時のトラブルに強く、復旧作業もラクラク。安心だね。

シフター&ブレーキレバーは、マイクロシフト社のインデペンデントシフター。

「♪カチッ、カチッ」と作動し、操作感はとても良好です。(#^^#)

 

改めて解説をすると~~、

このフリーダム+は、クロモリ素材の自転車です。

※クロモリは弾性(元に戻る力)があるため、独特のしなりがあると言われており、マニアからは絶大な人気を誇ります。

このしなりを感じながら、また活かしながら走行すると、愉快に乗れるんですよね~( `ー´)ノ

カテゴリーはグラベルロード。

ダートコースを走る事を前提になっている為、Fギヤは1×(シングルの38T)が付いている。

しかし走り方やコースによっては、歯数を変えるのも良いだろう~。店長だったら、高速域でのケイデンスを抑えたいので、42Tをチョイスしたいな。

ホイールは、650B(27.5)を採用していますが、一回り大きい700Cホイールに交換しても👍ですぞ。

さて、フリーダムの遊び方でご提案したのは、旧道&廃道サイクリング。

選び抜いたアウトドアグッズを搭載し、いざ出発~!🚴

なるべく怪しげな所を探し、冒険してみましょう!(^^)!

タイヤの太いフリーダム+は、凸凹道にも強く、ガンガン走行できる。

手入れがされていない荒れた道だって、ヘッチャラだ。

自転車を左右に振って、クロモリ素材の乗り味を楽しみながら、

勇気と勘で、先へ先へと進んでみよう!心のペダルを踏み込もう!

「必ず、何かがあるはずだっ!」( `ー´)ノ

休憩時は、川で水を汲み、ガスコンロで、コーヒーを沸かし、飲んでみようぜ。

昼には、焼きソーセージを入れた、即席ラーメン🍜を食べるんだっ!

そして、谷があったら、大声で叫んでみようぜ。 「ヤッホ~!」(*’▽’)

もっと自由に、もっと愉快に、腹の底から笑っていきましょー。

脳内BGM♪ 誰よりも遠くへ トムソーヤの冒険

ミヤタ:フリーダムプラス

フレームサイズ:2種 460mm (155~175cm)

           500mm (170~190cm)

カラー:2色 カーキ / ブラック

変速段数: 1×9段

タイヤサイズ:27.5×1.95

販売価格:77.000円(税込み)