これが、「ファイバーフレア」

カラフルな光の円柱状の安全ライトです。45度まで曲げられるやわらかい素材で出来ています。
付属のストラップで、自転車のどこにでも装着が可能です。
スポーツ用自転車で言えば、フレームやシートピラー、フロントフォーク部にお勧めです。
曲げられる素材だから、ヘルメットやバッグにもOK!前カゴに付けるのも良いですね。
暗い時間に走られる方には、ぜひともお勧めしたいファイバーフレアです。
とにかく目立つぞ!これ大切!!しかも美しい~!

カラー4色:ブルー・イエロー・グリーン・レッド   価格:2993円

すげーマシン!注文受付中~!

ドグマ×カンパニョーロ・電子ギヤチェンジシステム

なんと、ピナレロから「カンパニョーロ電動コンポ」を搭載した”ピナレロ・ドグマ2”の限定受注を開始するそうですよ!
今年メディア向けにリリースが発表されたカンパニョーロ社の”電動コンポ=EPS”は、雑誌等で機能的な情報が公開され、
話題になっておりますが、価格はまだ未公表なのです。・・・にもかかわらず、なんと、先行発売するんだってさ!
ピナレロ=モビスターチーム=カンパニョーロの協力関係により、ピナレロ社のみ先行供給され、優先的に市場へ投入されます。
コンポは2グレード展開され「スーパーレコードEPS」 と「レコードEPS」。
アフターマーケットへの供給に はまだ暫く時間が掛かるものと思われるから、
新しいモノが大好き~!というお客様は、今すぐ、ぜひ狙って下さい!!
今回、先駆けて発売されるのは全世界で100台のみ。(少ない~)
カラーは「モビスターホワイト(620/Movi White)」チームカラーです。

ドグマ・スーパーレコードEPS仕様  142万2千円
 ドグマ・レコードEPS仕様      133万2千円

まあ、高い・・・といえば高いが、ドグマで カンパニョーロ・レコードで BORAのホイールで・・・まあこんなものかな?
でも、やっぱり高いわなあ~

これは良いかも!

700×27C チューブラータイヤ

店長のロードバイク(アンカーRHM9)にちょっとだけ太めのタイヤを入れてみました・・・。
アンカーというブランドはすごいですよね!この太いタイヤが入ってしまうんですからね~。
まだまだタイヤとフォーク(フレーム)クリアランスに余裕がありますから、ホイールにトラブルが起きて少し歪んでも、
問題無く走行できます。
※これすごく大事です。
さて、太いタイヤを入れるメリット・・・それは
「グリップ力とクッション性能の向上」である。
店長のRHM9は超一級のロードレーサーで、シャキンとしたちょっと硬めのフレームですから、振動吸収性能は低いのです。
慣れれば、どうってことが無いくらいですし、そのバイクに合ったライディングテクニック(スキル)を身につければ、
この硬めのフレームは、すごい味方になるのです。しかし、まあ、それはそうなのだけれど、
突き上げがもう少し緩和できれば、もっと良いバイクになるのに~~などと贅沢な事を悩んでいるのだ・・・。
その為、タイヤで何とかしてやろうと考えた結果が、
太めのタイヤ(700×27C)への交換でした。
硬いカーボンフレーム + 太いチューブラータイヤ = 超快適   はたして思惑どうりになるのか?

それで、実際に走ってみたら・・・
「うっほほ~い!」すっばらしい~~~!」もともと、27Cで設計したんじゃないのか??と思えるほどだ。
もちろん、賛否あると思うが、僕のライディングスタイルにはぴったりで、良い感じだ
突き上げ感が軽減され、石畳の上でも、かなり快適になったぞ。(気がする)

一般的にもタイヤを太くする事は、良くやる事で、硬いアルミフレームや路面がラフな場合には、
25C~26Cのちょっとだけ太いタイヤに替えるだけで、乗り心地がドラマチックに変身するし、グリップ力も良くなる。
エアーボリューム」が上がり、また、「設置面積が増えた」ことで、コーナーが面白いのだ。(ロータスの狼と呼んでくれ!)
この冬は、このタイヤで、じっくり走りこんでみようと思う・・・。
皆様も、ぜひ、太めのタイヤを一度はお試し下さいませ。かんどーするぞ!うんうん。

メーカー: CHALLENGE ”PARIS-ROUBAIX”  1本 10300円


僕の自動車は扁平率50を履いていて、サスも硬いからガツガツしているのだ・・・扁平率60~65に変えれば、
きっと乗り心地は良くなるのにな・・・ともう6年も考えている・・・実行には移さないけど

新型 BOMA 入荷!

BOMAブランドの、最新型フレームが入荷しました~!
DE・FIRA(デフィーラ)と言います。なんでも DEFI(挑戦)とRAPID(加速)の造語だそうだよ。カッコイイね!
この”DE・FIRA”ですが、昨年発売されたRS-Iを大幅に軽量化し、同社最軽量モデルという位置付けである。
特徴としては・・・
・BB部分は流行の圧入式(プレスフィット)を採用し、剛性アップを図っている。(BB86)
・その裏側(写真なし)はケーブルが一度外に出て、また内蔵される仕組みなのだ。変速動作がスムースになる技だ。
・シートチューブ内には、アルミシムが外され、軽量化と、しなりを生かした構造だ! これはかなりやわらかく感じる。
・左右非対称・・・というほどではないが、BB付近は良く考えられた構造(デザイン)ですね。これはBB86を採用した結果だ。
フレーム&フォークの重量は、約1200gという超軽量なデフィーラ。ヒルクライムには絶対強い戦闘機になるだろう・・・
どうですか!?

BOMA ”DE・FIRA” カラー:ホワイト
サイズ 450・480・510・540mm
247800円(ヘッドパーツ込)

アンカー:NEO-COT

2012年モデル、続々入荷中です!
今年もアンカーは素直に良いです!超まじめさっぷリが心に届きます!(金額だけで語ってはいけない)
”フロントセンター”と呼ばれる寸法やヘッド(フォーク)の角度=オフセット。バランス。ペダルと前輪までの寸法
=”トゥ・クリアランス”など、国産ブランドならではの細かい気配りが在るのだ!すごいですよね。
さてさて、
今の時代、絶対の性能は、カーボンには敵わない。軽さ、剛性、味付けetc・・・それは素直に認めます。
だけど~スチール(鉄)フレームも良いんだよね~~~。この細みがカッコイイのだ。
特に、アンカー独自の技術=最適形状理論
”Neo-Cot”はスバラシイ~~!
必要な部分だけ剛性を与えているので、「へにゃへにゃ感」は全くない。
しかし、スチールフレームの持つ「バネ感」は、実に素晴らしい味付けになっている。
特にお勧めしたいのが、
「RNC7」(左写真) ラグを使った美しい溶接は、芸術品だ。
一本一本手作りで仕上げられるこのフレームは、「贅沢品」ともいえる。「いつかは欲しい・・・」それがセブンだね!
その中でも、このレーシングレッドは、超お勧めしたいカラーリングです。。
赤だぜ! (シャ○専用だ! いや、紅の豚・仕様か!?)  いやいや、そういう訳じゃない・・・。
数年前、アンカー10thアニバーサリーモデルというものが存在した。その時この色があったのだ。
その為、この赤はいままで販売される事は無かった・・・。しかし、今年、ついに、ついに販売開始~!
いやっほ~!!(喜びの叫び)

ラグを使用せず、TIG溶接でコストダウンしたモデルが「RNC3」(右写真) 価格を抑える事で、
Neo-Cot理論を幅広いライダーで提供してくれているモデルです。
カラーはオーダー対応で、貴方だけの一台が手に入るぞ。
フレーム形状は、オーソドックスなホリゾンタル(水平)でクラシカルな感じもカッコイイ!

さて、クロモリ(スチール)は全般的に、柔らかいとか、しなりがある・・・とか、いろいろ言われているが、
このアンカーは他社とは大きく異なる。もしもヘニャヘニャしたような感じのもの(良い意味で)をお探しならば、
このアンカー”ネオコット”はやめた方がいい。どちらかと言うとこのクロモリ、硬いです・・・。
そう!最適形状理論なのだから、BB部が震えるなんて事は、このフレームには無いのだ。
無駄がないサムライなのだ。バシッとバビュンと、シュシュシュ~って感じです。
「腰がしっかりしたうどん・・・」と言えば良いのかな?? ←(もっと解んね~よ)
同社で言うならば、店長の乗っているアンカーRHM9が「カルビーじゃがりこ」(パリンパリンの硬い食感)ならば
アンカーRNC7と3は「揚げたてのフライドポテト」だ(表面カリカリ、だけど中身はふんわり・・・)
解るかな?

RNC7 フレーム&フォーク 160000円      105仕様完成車 240000円
RNC3 フレーム&フォーク  90000円   TIAGRA仕様完成車 155000円