DAHON・K3

折り畳み自転車、DAHON K3の紹介です。

折り畳み自転車では、世界トップのDAHON社。

走る事も、折り畳むことも、きちんと考えられております。(^_-)-☆

シリーズ、様々なラインナップがある中で、

このK3は14インチのタイヤを履いた、スモールサイズの自転車です。

折り畳むと、こんなに小さくなります。

横65cm × 高さ59cm × 奥行28cm

重量は、7.8kg かる~~~い👼

ふつう、折り畳んだ時に持ち上げると、ビロ~ンと開いてしまうが、

DAHONは磁石で付き、開くのを防ぐのだ。

ここね。ピタッとくっ付いているでしょ!ナイスです。(^_-)-☆

走りだって、GOOD!です。👍

「小さいし、スピードも出ないんじゃないかなあ~?」って思うかもしれませんが、

以外?にも、調子よく走るんです。

外装3段変速で、「軽いー普通ー速い」しかないけど、

「あれれ!?」って感じでブンブン走れてしまうから、オモシロいんですよ~。

実際に、メーター読みで20km/hは、軽く出ますし、

平地の直線では、25km/hを超える事も頻繁にありました。(#^.^#)

そのくらい、走りの性能は良いです。

無理をすれば30km/hも…とは思いますが、

自転車の性格上、似合わないし、かなり無理(危険)をしないと出せません。

このような、可愛い自転車😼ですから、

ロードレーサーのような「ハア~ハア~」した走りをせず、♬~優雅に乗りたいものです。

カスタムベースとしても楽しいK3。

車に積んで、電車に乗せて、旅に+αのゆとりを楽しみましょう。

DAHON K3 

販売価格:98.780円(税込み)

他にも、折り畳み自転車、各種ございます。

行楽の秋です。ぜひ、自転車をご活用下さいませ。

SCOTTクロス

スコットのクロスバイクの紹介です。

サブクロス50 ブラウンカラーがシブイぜ~!(*^^)v

タイヤは、太めの700×45mm幅。凸凹仕様。

オフロード走行も、得意です!

ブレーキは、テクトロ製OILDISCブレーキを採用。

変速機はシマノ3×8スピード。

 

秋のサイクリングにぴったりの自転車ですぞ!

丈夫な足回りのサブクロスは、落ち葉の上をガサガサと走ったり、

里山ライドをするのにもBERRYGOOD!

この自転車の位置付けとしては、MTBに近いクロスバイクですから、

「軽量で速い」というよりも、

「道を選ばず、どんどん行け~!」という冒険者似合う自転車です。

現代によみがえったパスハンター=サブクロス。お勧めです。

 

スコット・サブクロス50

サイズ L 175cm~

シマノ ターニー800 3×8変速

販売価格:68.200円(税込み)

 

ブレーキパッド

ロード用DISCブレーキパッドの紹介です。

ベスラ社から、GRAVELという名前で新登場~!

Vesrah Gravel(グラベル)

 

「ロード」、「シクロクロス」という2種のラインナップ以外に、

この度「グラベル」というネーミングで新機種が発売されました。

特徴としては「左右異なるパッド」を採用し、

制動力と耐フェードも向上を図り、メリハリのあるライディングを可能とした。

さらに、プレートにはアルミを使用した事で、重量も約半分になり軽量になった。という事です。

これは凄いことですぞ~。!(^^)!

シマノ・フラットマウントに対応したGRAVEL。BP-052GR

制動能力、軽さに優れているのだから、

当然ロードレーサーにも、お勧めできます。

対応機種は、
BR-R9270 / R9170 / R8170 / R8070 /

R7070 /RX810 / RX400 / M9110 /M8110

販売価格:2970円(税込み)


	

合言葉はスワイチ

申し込み不要の、サイクリングイベントの紹介です。

開催日:毎日。 参加料:無料。 申し込み:不要。

#SNSで繋がる、見つかる、新しいオモシロさ。

思い立ったら、諏訪湖を一周してみよう~! という企画。

 

「諏訪湖一周に行くかっ!」略して、「スワイチ行くかっ!」だからスワイチ。

#スワイチ

子供と一緒に~、彼女と一緒に~、家族で一緒に~、レッツゴー。

SNSで交流し、チェレンジしている人達で交流しましょう。

~~ 参加方法と、特典の紹介。~~~

①諏訪湖を自転車で走り、指定された3か所(ABC)にて、写真を撮ります。

A(岡谷市 釜口水門「寒の土用丑の日」記念碑前)

B(諏訪市 諏訪湖間欠泉センター 間欠泉噴出地前)

C(下諏訪 水辺公園 富士山と諏訪湖の展望スポット前)

※どこにあるのか分からない~?という方。ぜひ探してみて下さい。

それも#スワイチ・イベントの一つですよ。(#^.^#)

 

②その写真を、各観光案内所に行き、見せます。

(岡谷駅、下諏訪駅、上諏訪駅 各駅内観光案内所)

※上記、3か所の駅、どこでも一か所でOKです。

③その場で、認定書と、缶バッチが貰えます! (#^.^#)

 

旅行に来られる皆様や、お仕事のついでにサイクリングをする方、

ぜひ、ご参加くださいませ。

諏訪湖を走り、楽しい思い出を作って下さい。

そして、堂々の”諏訪湖人”として胸を張り、自慢していただきたいと思います。

もちろん、

地元の皆様の参加も大歓迎です!

諏訪湖を走った事が無い人も、これを機会に Let’s try!

私たちの、大好きな諏訪湖を走り、認定書とバッチをもらって、

友人知人に自慢しちゃいましょう~!(*^^)v

私達が、諏訪湖をもっと好きになり、もっと諏訪湖を知り

観光地諏訪湖を応援できるように、

そして、諏訪地域が自転車の聖地になるように、盛り上げてまいりましょう。

チェレンジ!諏訪湖一周

合言葉は、「#スワイチ」

★パパママ、今度の休日は、お子様と一緒に諏訪湖を走りましょう。

足湯に入ったり、公園で遊んだり、そして頑張った賞と記念品を頂きましょう。

胸に缶バッチ!可愛いですね💖

●お父さんお母さん、物置の自転車を引っ張り出して、諏訪湖を走ってみましょう!

きれいな諏訪湖、八ヶ岳を眺めれば、気分も爽快ですよ。

気が付けば、”趣味は自転車乗り”になっちゃうかもね。☆彡

そして、

サイクリングが趣味の皆さん。率先して、このイベントに御参加下さい。

ベテランの皆様が、足跡を残せば、しっかりとした土台を作る事ができます。

おもいっきり、諏訪湖を盛り上げてまいりましょう!

よろしくお願い致します。

詳しくは、下記公式サイト。各駅内観光案内所、または各協力店までお問合せ下さいませ。

スワイチ

「2021 チャレンジ諏訪湖一周 #スワイチ」

 

空気圧

今日は、”空気の圧力”のお話です。

店長のマウンテンバイクは、GIANT社製の、アンセム(27.5)で、

軽さ、乗り心地、加速、走破性能 ともに優れており、気に入っております。

毎朝、乗っていますが、「すげーな~!(^^)!」と常に思っています。

ある日、ふとタイヤを触ったら、前後共に凹むではありませんか!?

あちゃ~空気を入れてなかったんですよね~。3か月以上も・・・。(-_-;)

タイヤの空気圧表示(表記)を見ると、1.8~3.7barが適正みたいだ。

まあ、この辺は適当で良いかな~って事で、2.5bar入れてみた。

当然ですが、触っても凹まないのであります。

「これなら更に、ラクに速く走れるぞ~」ワクワク。(#^.^#)

ついでに、サスペンションの空気圧力も上げちゃおう~

「一般道では、あまり動かない方が良いから、1.5barアップだっ!」

走行性能が格段に上がる期待を胸に、翌日の走行を楽しみに待つのだった。

そして、乗ってみた。しか~し、

ぜんぜん良くない。ぜんぜん進まない。ぜんぜん楽しくない。

乗り心地は悪いし、グリップ力もないし、全く心が踊らない。

空気を入れて、性能アップしたつもりだったが、結果として、全く逆の事をしてしまったのだあああ。

あちゃちゃちゃちゃ~~~(-_-;)(反省)

・・・とまあ~コメディチックなこの事例、

実は、皆様の自転車でもよく有るミスセッティングで、

空気を入れ過ぎた結果、本来の性能(自転車の持つ最高性能)が発揮出来ないのである。

まずサスペンション。

硬ければ、柔らかければ、良いってもんじゃないのは誰もが承知。

これは、その人の走り方(ライディングフォーム)で決めて行くのが正しいわけで、

同じ体重であっても、ハンドルの位置や、サドルの位置、

さらに踏み方(立ち漕ぎ頻繁、ビンディング使用時)全てにおいて違う。

その為、メーカー推奨のセッティング(活字、数字)は参考でしかない。

この辺りは、机の上でいくら考えても、コンピューターで解析しても、

出てくる(出せる)ことではないのだな。

カッコ良く言えば、経験から見つけられる”奇跡の賜物”っていうワケ。

店長の場合、サスペンションは、伸び上がる事を重視するようにしている。

1G´では、半分沈み込ませ、ペダリング時は、サスの伸び上がりを使い、加速させる。というセッティングを好む。(詳しくは省きます)

その為、アンセムに入れた、過剰な空気圧が邪魔して、「好みの走り方が出来ない=楽しくない」となったのです・・・。

そして、タイヤの空気圧力・・・。

基本は、空気をたくさん入れる事で、接地面積が減り、転がり抵抗が無くなり、軽快な走行が出来るのです。

しかし、空気を入れ過ぎたタイヤは硬すぎて、タイヤの持つクッション性とかグリップ力が失われてしまうのです。

その為、2.5bar入れたアンセムは、想像上は軽いはずなのだが、

タイヤが大地(アスファルトさえも)を捉えず、MTBとしての良さ(乗り心地、グリップ感)が無くなり、「これも結果として=楽しくない」となったのだ。

タイヤの空気圧といえば・・・、

店長のロードレーサーは、タイヤの空気圧は、5.5bar

7~8bar(100~120PSI)を基準としているライダーから見たら、

かなり低い数字ですし、「はあ~!?何やっちゃってるの??」である。

でも、その数字こそ、己で見つけ出した”黄金空気圧数”なんですよね~。!(^^)!

道路=アスファルトとはいえ、細かい凸凹は沢山ある。道も荒れている。砂も浮いている。

また上れば下る。急な山坂道で、「おっとっと・・・」となる事も頻繁にある。

空気圧を若干落としたタイヤは、若干変形しグリップ力も上がり、踏ん張りも効く。

乗り心地も良くなり、一般道路を走る事が苦痛にならずにいられる。

低圧によるデメリット(リム打ちパンク、最高速減)も解っているから、

それらを考慮しても、個人的には、メリットしかない。(と思っている)

「自転車チューニングの基本は、空気です。」

 

何事も基本は大切ですが、やってみなくちゃ判らない事は沢山ある。

空気をもっと入れる、逆に抜く。

趣味なんだから、誰にも迷惑かけないし、「こうすれば良くなる=発見」と捉え、バンバンやってみましょうよっ!

空気なんて、お金もかからないしさ…。(#^^#)

私は「空気をどう操り、味方につけるのか?」が大切だと思っています。

さあ、アナタだけのセッティングを見つけて、

そして、心から愉快なサイクリングを楽しんで下さいね。