サドルレール用ブラケット

キャトアイ社から販売されました、テールライト用ブラケットです。

不思議な形をしておりますね~・・・。

これをサドル(イス)のレールに取り付けます。

樹脂製品なので、グイっと差し込むと(押し込むと)装着できます。

人気の小型テールランプ  ”NANO 60”

ブラケットに装着して使います。着脱も簡単で👍。

スタイリッシュでカッコイイですね~

構造上サドルレール(左右)の中に納める為、小型のテールランプの対応となります。

※対応モデル:ViZ100/150、NANO 60、RAPIDmicro/mini

RM3 サドルレールブラケット

販売価格:715円(税込)

コルク抜き

こんなお洒落なモノ、ご存じですか?

CAMPAGNOLO(カンパニョーロ)社の”コルク抜き”です。

ワインなどに付いているコルクを抜くための、あの機械です。

この作り込み…さすが、さすがカンパニョーロ

これを使えば、690円のワインでも、グンと美味しく飲めるはず…

箱が、またオッシャレ~!

大切な人への贈り物にGOODです👍

もちろん、自分自身の為に購入するのは、もっと良いですなっ!

商品名は”BIG THE CORKSCREW”(ビッグ  ザ  コルクスクリュー)

販売価格:68200円

https://www.riogrande.co.jp/products/?brand_parent=10&brand_child=201

 

話ついでに…、カンパニョーロはその昔の昔、ナットクラッカー(クルミ割り機)を作っていたんだよ。

今じゃコレクターアイテムとなっていて、入手も難しく中古市場でもかなり高価みたいだけど

そういう”お金の話”は ぶん投げて、ここは”カンパニョーロ”というロマンを感じたいものだね。

「ストーブを炊き、小さなテーブルでクルミを割る…その右手には”カンパニョーロのナットクラッカー。グラスに注がれた酒を口に含み、砕いたクルミをそっと放り込む…。」

 

なんてカッコいいんでしょう~~!(妄想が溢れ出て来ます)

本日紹介しているコルク抜きも、ロマンですよ、ロマン。

ワインのうんちくや、ましてや金額なんて、どーでもいいのだっ!

バローロ、ボルドー、ロマネ・コンティ…なんだそれ?(店長には単に酒)

他意はなく単純に「一日の最後にワインを開ける」 「やり遂げた後にワインを開ける」

そこに相棒(カンパニョーロ)があれば、それだけで良いんだ。…という夢あるお話。

”ロマン”しかない少々くすぐったい感もあるが、失いたくない気持ちでもある…。

カンパニョーロ:ビッグ  ザ  コルクスクリュー

純粋なイタリアデザインとカルチャーの至宝。

創造性あふれる創業者が発明した、圧倒的完成度と機能美を兼ね備えたビッグコルクスクリュー。

1966年にトゥーリョ・カンパニョーロが発明し、特許を取得しているセルフアライニングカバーによって、スクリューは常にコルクの中心を捉え、コルクが破損する可能性を極限までゼロに近づけた美しいイタリアンデザインのコルクスクリュー。

美しいトラディショナルなデザインの化粧箱入りで、贈答品にも最適な高級感溢れる逸品です。

年齢を重ねた人にこそ似合う、真の宝物。

 

(いかがでしょうか? ご注文お待ちしております)店長

エルゴン・グリップ

寒さを吹き飛ばして、今日もハリキッテまいりましょう!

脳内BGM♪ 野球狂の歌

「テュテュテュ~♪」のバックでトランペット🎺が鳴ってますが、あの重なりが心地好いんだよね~  (*’▽’)  …と私は思います。

さて、今日紹介するのは、こちら

ERGONのグリップ ”GE1 Evo”

店長も使ってるよ。掌に吸い付くような握り心地で、気に入ってます  (*^^)v

このグリップには、様々な細工があり、ライディング時にはそのすべてが解るから 凄いんだっ!

この「性能が解る」って嬉しいものです。皆様も絶対に感動します!!

https://ergon-bike.jp/products/ge1-evo

カラーは7色

販売価格:5280円

「グリップなんてさ~みんな一緒。何でも良いよ…。」とか言わないで。

これ、本当に凄いんだって。

ぜひ、店長の自転車にご試乗いただき、体験して下さい。

お待ちしております。

BMC

お寒いですね…風邪などひいておりませんか?

”極端な冷え性”の店長は、この季節は本当につらいです…。

凄い厚着して、カイロをペタペタ貼って、なんとか耐えてます。(>_<)

暖かい季節🌞が待ち遠しいです…。

皆様はどうですか? どうぞ暖かくしてお過ごし下さいませ。

当店=タカヤマサイクルの扱っている商品は自転車以外にも、部品、用品、カスタムパーツ等…数えきれない種類とアイテムがあります。

しかしながら、全てを提案できる訳もなく、大型店のように「展示してお薦めする」という理想的な展開も出来ておりません…。

また、恥ずかしながら「店内に展示車が無い物やブランド」ですと、紹介がし難いというか、「してはいけないような気持ち?」になり、なかなかその魅力をお伝えする事が出来ずにおりました…。

しかし、「良い物は良い訳」ですし、私としては展示が出来なくとも(してなくても)お薦めしなくてはいけないとも思っております…。(どっちだよっ!?)

そのようなことで、この度より陰ながら、各社の魅力を紹介してまいります。

本日は ”BMC”

https://e-ftb.co.jp/bmc/

BMCはスイスの会社で、高級で高性能な自転車ブランドです。

ロードレーサー・グラベルバイク・マウンテンバイク・クロスバイク を扱っており、自転車の総合ブランドとして君臨しております。

 

”性能を追求するスタイル”を貫くBMC社は、どのモデルを見ても美しく個性的で、正に機能美の塊と言えるほど、素晴らしいです。

そんな高級&高性能マシン軍団=”BMC”

幸運にも私自身が試乗することが出来、大いに感動した事を覚えております。

 

TEAM  MACHINE SLR

「なんじゃこれっ!?」が第一印象。何から何まで「加速しかないっ!」

どの角度から踏んでも、自転車を左右に振って、極端に斜めにしても、

立ち漕ぎしても、座っていても、乱暴に回転数を上げても、

ビンディングでペダルを引っ張っても、とにかく前に出て「楽しい」のだ。

特に「中途半端な姿勢の立ち漕ぎ」 の時ではブンブンと加速して、笑顔になるほど素晴らしかったです。

さらにカーブ!狙ったラインを思い通りに走れるのは、凄いっ!

へたっぴな店長は、コーナーではふらつく事が多いのだが、試乗車では「あれれ?」と思うくらいピタッと走行できたのに感動したほどだ。

おそらく、Fフォークとフレームの剛性が上手く計算されているのだろう…

もちろん、ホイール性能やタイヤ性能も左右するので、正しい事は分からないが、基本あっての高性能であり、また組み合わされていたパーツ類の相乗効果もあったかもしれません…。

結果、恐怖感が無く、乗車姿勢も良く安定したのだろう~と思われる。(たぶん)

気になるフレームの乗り味は?と言えば「硬いといえば硬い…」のだろうけど、突き上げがひどい訳でも無く、上手く「しなやかさ」を持たせたロードレーサーであると言えます。

そして、とにかく軽いっ!「持ち上げた時の軽さ」よりも乗った時の軽さが特に違い過ぎて驚いた。以前あるメーカーの7㎏を乗った事があるが、持った時はワクワクしたけど、乗ったみたら足に来る重さ(別の言い方では張り付き感?)が強くて残念だったのに対して、”TEAM  MACHINE SLR”は 「後ろ半分が無いじゃないか?」と思うくらい、とても軽くて何とも言えない感動があった…。

レースを真剣にやっている人や、ヒルクライマーからの人気が高いのもうなずけます。これを駆って、全国のレースイベントに参加したら、間違いなく順位はアップするだろうな…。

機会があれば、ぜひ、ご試乗いただきたいスーパーマシン=TEAM  MACHINE SLR  です。

~~~ 以上

👆な~んてね、田舎の自転車屋店長の「雑なインプレッション」でしたが、だけは  お伝え出来たと思います。

BMCに少し興味が湧いたでしょうか?

恥ずかしながら、当店にはその高級車BMCの展示車も試乗車もございませんので、説得力も説明も、お客様から見たら、実に中途半端になってしまいますが、

BMC社の取り扱い(お取り寄せ)はしておりますので、購入などお考えの方、また、気になる方はお問い合わせ下さいませ。

もちろん細かい事は、私自身が分からない事も多々あります…。

その時はお調べし、またメーカー様に聞き、お客様へ判り易くお伝えしたいしたいと思います。

買う買わないは、あとの話。どこで買うのかも、あとの話…。それで良いと思います。

どうぞ遠慮なく、お尋ねくださいませ。

熱量全開で、お応えさせて頂きます。(^_-)-☆

※BMCロードについて、詳しくはこちら

https://e-ftb.co.jp/bmc/lineup/category/road/

ポンプの小物

毎日とても寒いですが、暦の上では”立春”を迎えております。

長野県に居ると「寒くて寒くて~まだまだ春なんて先の先~何を言ってるの?」となりますが、

肌で春を感じるのではなく、「春が来るのを思うこの静かな気持ち…」が”立春”であり、そこが良いんだと、私は思っています…。皆様はいかがでしょうか?

桜🌸の咲く春は、すぐそこまで来ております!前向きに参りましょう~!

脳内BGM♪ YHA  YHA  YHA

元気が出たところで~ 本日の紹介は、空気入れの小物

電動式のポンプはとてもラクで、良いですね~  (*^^)v

ただ、フレンチバルブ(仏式)には、この真鍮色のアダプターを使う必要があり、その手間(着け外し)がちょっと面倒  (-_-;)

そこで、このような物はいかがでしょうか…。

おお???? なんじゃこれ??

答えは、仏式バルブに、直接差し込めるアダプターです。

このホース先端部に~

ねじ込んで装着。これで準備は完了~!

あとは普通にバルブをグイっと差し込んで~ はいセット完了。

ポンプのスイッチを入れて「ガガガガ~♪」

ポンプが止まったら、「スポっ」と抜いて、終了です。

当店にて販売しましております電動ポンプ(”充てん君”など)にも装着可能です。

「あ~待ってたんだよね~」という方も多いはず。( `ー´)ノ

ぜひ、お使いになってみて下さい。