FELTクロス

FELT(ドイツ)から発売中の、”クロスバイク”の紹介です。

VERZA SPEED50

ヘッドアングル(前フォークの角度)が、他社よりも寝かせている為、

直進安定性能が、抜群に良いのです!

この角度が立てば、クイックな感じになり、”スポーティー”と言われるのですが、そんなことよりも、

”街での乗り易さ、使い易さ”を重視している、VERZAらしい主張ですな。

後三角は細身のパイプを使用し、振動吸収性能を高めたデザインだ。

でも、剛性もあるので、しっかりと加速し、まったく不満も不安もない。

 

ワイヤーは、フレーム内部に処理され、見た目は美しい~。

 

さらに大きな特徴として、

ペダルの位置が、低いという事。

写真の自転車は、フレームサイズ”450mm”の物で、

メーカー推奨の適正身長は、170cm~ということだ。

(ちなみにトップチューブ長は、570mm・水平計測 )

それで、地面から、上パイプまでの高さは670mm・・・。???

 

???・・・これ、何を言っているのかというと、

VERZAは、”低重心である”という事。

ペダルの位置を地面に近づけ、信号待ちなどの停車時において、

足付き性能を高めたクロスバイクと言えるのだ。

いわゆる、BBハイトが低いという事。(店長の好きなジオメトリーだ)

結果、頭の高さ、お尻の高さも低くなり、安定性が向上しているという訳。

改めて、全体の写真を見ても解るように、フレームが小さく見える。

しかし、全体の寸法は、きちんと出ている。その事から、

FELT・VERZAは、イスをグンと持ち上げて乗るスタイルなのですな。

店長のクロスバイクも、BBハイトが低く、街乗りとしては最高に良いぞ。

イスは高めになっているが、これが綺麗な乗車ポジションです。

 

ペダルが低いと、カーブでは地面に当たり易い・・・とも言えますが、

普通に走っていて、ぶつける事はまずないでしょう。

FELT社は、高価な”競技用ロードバイク”を作っている会社であります。

その同社が ”街乗り用自転車の定義”を、究極まで考えた結果と答えが、

このVELZA・SPEEDであるわけです。

販売価格も手が出し易く、いざという時の”修理代金”も安価で済むことも、

街乗り用自転車には、大切な要素でしょう。

いかがでしょうか?

 

FELT VERZA SPEED 50

サイズ4種類 350・400・450・500

カラー4色 ホワイト / チャコール / リューズ / ブラック

販売価格:55800円

※DISCブレーキ付きもあります。59800円

 

さて・・・、

最近は、”クロスバイク”の基準も乱れており、

実に安っぽく、危険な物までが、クロスバイクと名乗り、販売されています。

でも、まあ、考えて見れば、その基準は誰かが決めた訳でも無く、

どう名乗っても、通ってしまうのが世の中というものでしょう・・・。

何を購入するのも自由ですが、

クロスバイクの楽しさは、本物のクロスバイクでしか味わえないのです。

私は、本当にそう思います・・・。

 

タカヤマサイクル店長:高山真

レッド・カスタム

フルクラム(伊太利)から、特別なホイールが販売されます。

 

レーシング・ゼロ レッドカスタム (1470g)

 

 

アルミホイールでは、クラス・ナンバーワンの”レーシングゼロ”。

強度と回転性能のバランスがお見事の、絶品である。

そのレーシングゼロを、特殊なベアリング”CULT”を搭載し、

”レッド”にてアルマイト仕上げされたスポークを使った超レアものがこれ。

フルクラムホイールが好きな店長としては、

「これを紹介しないでどーするんだ!?」という事で、リコメンド。

 

毎日の通勤でも、練習でも、もちろんリアルレーシングの世界でも、

全く問題無く使用可能な”レーシング・ゼロ”。

強度”と”剛性”と”安全”は、

タカヤマサイクルが最もお薦めしたい、三大性能である。

アルミスポーク(金属製)は強度と剛性が高く、私(店長)は大好きです。

回転部のベアリング方式は”カップ&コーン”と言われるもので、

むき出しのボールベアリングを、

メカニックやユーザーの”調整”にて仕上げる往来型のスタイル。

良くあるカートリッジベアリングと異なるところが、マニアックなのだ。

ここに、”CULT”という特別な、

セラミックボール&超ハード・カップ&超ハード・コーンを搭載しているのだから、

モンクの付けようはありません。(^-^)

さて、

「軽量なカーボンホイールが最高~!」と思っている人から見ると、

このフルアルミホイール(ハブ・スポーク・リム)は、つまらなく思えるかもしれないが、

下り坂のコーナーで、フラフラするホイールや、ブレーキ操作にデリケートな物よりも、

剛性ガッチリでガンガン使えるレーシングモデル」というホイールも、

心の奥では欲しいのではないだろうか・・・。

春夏秋冬、道路を気にせず、バンバン楽しめるホイール”レーシング・ゼロ”。

いかがでしょうか?

「アルミは保守的?・・・いえいえ、機能的です。」 (=^・^=)

 

フルクラム・レーシングゼロ レッドカスタム

販売価格:172.000円  只今、御予約受付中~。

※(少量生産の為、お早めにご予約をお願いします。)

ごめんなさい…。

「うわあ~パンクしちゃった~~ (>_<) 」

サイクリング中、諏訪湖で、パンク・・・。(>_<)

段差を「ポンッ」と、乗り越えた、つもりが、♪ガツン・プシュ~  

「・・・・。」 あらら、どうしましょう。((>_<))

そういう時に限って、応急修理セットを持ってない から困っちゃう。

サイクルショップの店主でも、道具が無ければ、何も出来ません。(+_+)

自転車を引きながら、1時間歩いて帰宅しました・・・。

参った、参った。(+_+;)

 

さて、

タイトルの「ごめんなさい…」ですが、

”配達”や、特に”出張修理”の時間 話です。

現在、私の都合で、早朝や夜という、常識外の時間で、お願いしております。

お客様には、多大なご理解(お許し)をいただいており、

今のところ、どうにか成り立っておりますが、

お互いに無理があるように思えてなりません。

その為、この課題を早急に解決しなくてはならないと考えていますが、

今の当店(私)では、とても難しいのです。

 

その為、学生さん等から、お電話にて「すぐに来て下さい」と突然言われても、

予定が付けられない為、お断りしなければならない事が、多々あります

もちろん、当店にお持込みいただければ、車種、販売窓口など関係無く、

敏速に、その場で対応と修理をさせていただいております。

※(他店購入車でも、断る事はございません。)

しかし、

出張修理は、お客様と当店の時間を合わせるのが、まず第一。

緊急の出張をご依頼される、お客様の気持ちは、大変よく解りますが、

その時に、その場所へ向かう事は、簡単ではございません。

出張修理をご希望される皆様、

その旨を御理解いただきますよう、お願い申し上げます。

私も、パンクした時、「誰か助けてくれないかなぁ?」と思いました。

その誰かになりたくて、私は自転車店を営んでおりますし、

皆様の困り事を助けてこそ、

”真に役に立つお店”であり、私の目指している所です。

しかし、”急の出張だけは、今の私には、どうにも対応が出来ません。

「ごめんなさい・・・。」

 

 

緊急のトラブルは本当に嫌ですね。

パンク、チェーン外れ・・・など、内容の大小はありますが、

困っているという事実は、だれもが同じ・・・。

お持込みいただけたら、すぐにお悩みを解決致します。

皆様はライダー。思いっきり走って下さい。

私はメカニック。目の前にある問題を、全力で解決いたします。

 

これからもタカヤマサイクルを、よろしくお願い致します。

ケイデンスなんて・・・

雨ばかりで、気分は下がりっぱなし。あ~あ。(>_<)

晴れた時の、スカッとした青空が、恋しいですなあ~。

でも、もう少しで、ワクワクの夏がやって来ます。

今から”濃い計画”を立てて、夏を楽しむ準備をしましょう!

 

梅雨ですが店長は、降っていなければ、毎朝、自転車を走らせています。

どーですか!雄大な感じでしょ~。(=^・^=)

さて、”愉快なサイクリング” ではあるのだが、

別のどこかでは、”健康と体力の維持” が目的となっているのだ。

そんな事で、ある程度の”自分の数字”を知っていなければならない。

そんな時に役に立つのが、新世代のサイクルコンピューターである

 

     ブライトン RIDER410(店長使用)

写真はスマホの画面。このように、走った形跡と情報を知ることが出来る。

この日の、ぺダリングの回転数=ケイデンスは、平均で61rpmだった。

別の日の、平均を調べてみると、51・49.53.55.59.48・・・

平均は想像通りというか、以外にも低いというか、そんなものというか、

これが、店長のスタイルという訳だ。

良く見ると、ケイデンスを上げても、速度は変わっていないのが解る。

トレーニングという目線で見れば、身体能力の向上が目的ですから、

ケイデンスの回転数を気にする事は”アリ“なんだろうけれど、

私の場合、それをやっても、まったく速く走れていないのである・・・。

そもそもケイデンスを上げると、すぐにバテちゃうし、楽しくないのです。

皆様はどうですか? 私と同じ感覚の人も居ると思います。

 

という事で・・・、本日ご提案したい事は、

ケイデンスばかり気にしている人達が多いけど、

それは、室内練習用機材(ローラー台)の上だけの話にして、

一般道では、回転数は少しだけ落としてみたらどうだろうか~。

ということ。

”レースの後半でバテる人”の多くは、ケイデンスに縛られている人が多い。

高いケイデンス維持は、”無駄に一生懸命走る事に近い”のである。(高山論)

これ以上の、難しい話はやめておくが、

「ケイデンス、ケイデンス・・・」と、この数字の事は気にせずに、

時にはダラリと走ってみてください。

そこには必ず、「次の発見」があります。

貴方の、さらなるパフォーマンスアップの為にあるキーワードは、

「ケイデンスなんて・・・」

お試しくださいませ。